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| タイトル |
インプラントの最終形態、ダメになった場合入れ歯にすることも可能?
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| 質問 |
こんばんは。
インプラント治療を受けようと思っているのですが、その前にどうしても気になることがあって、相談させていただきます。
現在の状態ですが、右567番でブリッジ(6欠損)していたところ、3ヶ月前に7番の歯根破折によりブリッジを切り離し7番抜歯し、5番存続、67欠損となりました。
インプラントについては、6番に入れ、7番そのままで考えています。
(担当の先生はあまり勧めないといっていましたが・・・)
できる限り、思い切り努力して長く使用するとして、30年もたせたとしても、63才。
まだ、たぶん生きていると思います。。
今だから、インプラントにしますが、そのくらいの年齢になったら、入れ歯で我慢すると思います。
そこでご質問なのですが。
1.インプラントしたところが、使用できなくなった場合はその後、その場所に入れ歯は可能でしょうか?
ちなみに、母が昔、ブレードタイプのインプラントをしていて、8年くらいでだめになり、とれないと言われ埋まったままで、その上から入れ歯をしていますが(そのおかげでかっちり入れ歯がはまる気がすると言っています)現在のスクリュータイプ?のインプラントでも、そうした感じになるのでしょうか?
今、私が通っている歯科ではインプラントはストローマンのもので、私のイメージだと取り出さない限り、ねじ穴の首のようなところが露出したままになりそうな気がするのですが・・・
理想の最終形態としては、
1.インプラント末期でグラグラと動揺
2.それほど困難なく取り出し
3.歯槽骨回復
4.入れ歯をする
なのですが、そんなに都合良くいかないでしょうね。
逆に最悪なのが歯槽骨も破壊され、入れ歯もできないという状態です。
インプラント反対の人の多くからそう聞きました。
先生方はどう思いますか?インプラントを入れるとき「最後はこうなるだろうな」という予想はありますか?
そんなに先の事まで、予測するのは難しいと思いますし、担当医の先生には質問ばかりしているのでなんとなく聞きにくくなり、ここで参考にご意見をお聞かせいただければと思います。
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GET SETさん
2008-08-04 23:02:21 |
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| 回答1 |
良く勉強されていますね。
>1.インプラントしたところが、使用できなくなった場合はその後、その場所に入れ歯は可能でしょうか?
可能です。
ストローマンであれば、入れ歯用のアタッチメントもラインナップされています。
>インプラントを入れるとき「最後はこうなるだろうな」という予想はありますか?
(笑)
考えていません。
インプラント体自体は(もちろん確証はありませんが)30年以上楽勝で持つと思っていますから。
(半分ホントです)
ケースによって「将来的に入れ歯の支えになるだろうな」と考えてインプラントをする事も当然あります。
その場合は、クラウンで補綴するときにセメント固定にはせず、スクリュー固定にしておいて、いつでもアタッチメント交換ができるように考えて設計します。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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