2年前詰め物をした歯に冷たいものがしみる。抜髄しなければならない?

相談者: うさこちゃんさん (28歳:女性)
投稿日時:2008-08-28 13:10:09
こんにちは。

2年前に左の1番(前歯)が一部欠けてしまい、治療をうけ完治しています。(白い詰め物をしてもらいました)

治療後1年たったところ、知覚過敏の症状がでたため薬を塗っただけの治療をうけました。

今回、さらに1年後になるのですが薬の効果が切れたのか、以前と同じ知覚過敏の症状がでてきました。


引っ越しの関係で今まで治療していただいた病院とは別の病院を先日受診しました。今までの治療経過を話し、レントゲンをとったところ「虫歯がある可能性」を指摘されました。

また

「しみる症状があるので、神経が死にかけている可能性があるから神経を抜く必要がある」

とも言われました。


その場での治療は詰め物をはずし、を少し削って詰め物をし直しただけですが、症状は良化していません。

自覚症状としては冷たいものを口に入れなければ痛みやしみたりすることはありませんし、歯や歯茎の圧痛もありません。


こういった症状でも神経が死にかけているような虫歯になっている可能性があるのでしょうか。

またそのような重度の虫歯でもレントゲンでははっきりわからないこともあるのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2008-08-28 13:52:06
>今回、さらに1年後になるのですが薬の効果が切れたのか、以前と同じ知覚過敏の症状がでてきました。

薬の効果ではないと思います。
たぶん新たに知覚過敏が起こってきたと考えた方がいいですね。


>また「しみる症状があるので、神経が死にかけている可能性があるから神経を抜く必要がある」とも言われました。

しみる物が温かい物であれば神経を抜かなくてはなりません。
ですが冷たいものであれば丁寧な処置で神経を保存できると思います。

ただこの丁寧なというのが曲者で。。。
多くの場合虫歯が大きいと、神経の保存ということはあまり行われないので一般的な治療方針と言われればそうも取れます。


参考→直接覆髄



>その場での治療は詰め物をはずし、を少し削って詰め物をし直しただけですが、症状は良化していません。

歯科疾患は殆どが劇的に改善することはないですよ。
きっちりとした処置をしても日にち薬で時間をかけながら治っていくことも多いです。



>こういった症状でも神経が死にかけているような虫歯になっている可能性があるのでしょうか。

しみる症状で神経は死にませんが、虫歯があれば細菌感染により死んでしまうことはあります。
また削った刺激などでも神経は死んでしまうことがあります。



>またそのような重度の虫歯でもレントゲンでははっきりわからないこともあるのでしょうか。

銀などの詰め物がしてあると分からないこともあります。
ただ詰め物などが入っていなければレントゲンで確認できることが多いです。

ただ患者さんが思われているほど虫歯の発見って簡単ではないですよ。




ここではレントゲン1枚もないので判断することができません、担当の先生に少し相談してみてください^^

   

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: うさこちゃんさん
返信日時:2008-08-28 14:08:10
井野先生

安心しました。

もう少し担当医と相談して治療を続けたいと思います。
ありがとうございました。



タイトル 2年前詰め物をした歯に冷たいものがしみる。抜髄しなければならない?
質問者 うさこちゃんさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯、知覚過敏の痛み
虫歯治療後の痛み
知覚過敏
覆髄・覆罩(覆ずい・覆とう)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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