| 質問 |
左上2番に抜髄後に保険のメタルコアを数ヶ月前に入れ、転院したところ、転院先でコアが浅く外れる可能性があるのと、将来的に歯の根が割れる可能性があるので、ファイバーコアにかえて今より根に深く土台を入れ、クラウンを被せることを提案されました。
土台をかえる必要性と左上2番にクラウンを被せる必要性について、他院でセカンドオピニオンを受けたところ、歯の裏に金属の詰め物がしてあるとのことでした。
これを土台と言うなら、確かに土台は浅いが歯は変色もしていないので今のままクラウンを被せずにしておいて、変色したり、かけた時にクラウンを被せてもいいのではないか、とアドバイスをもらいました。
土台を入れた歯医者さんで、クラウンを被せる理由は今後の変色と時間が経つと歯の周りがかけてくるためとのことでしたので、なるべく自分の歯は削りたくないのでセカンドオピニオンの先生のおっしゃる通り、今のままにしておいて、その症状が出たら歯のまわりを削ってクラウンにしてもいいのかなと思い始めています。
そこで質問です。
土台が浅いというのはセカンドオピニオンの先生も同じ見解なので、今のままにしておいたとしても変色や周りがかける等してクラウンが必要となり、歯を更に削る時には土台をかえてセラミックファイアーコアを深く入れてもらうようにした方がいいのではないかと思っていますが、
土台交換をする時期は、今は土台を入れてから数ヶ月経っていますが、今土台をかえるのと、変色が出てからの数年後(十数年後?)に土台をかえるのでは、歯や根等への影響に何か違いはあるのでしょうか?
また、今ではなく変色等してから土台をかえ、クラウンをつけるというのに何か問題はありますか?
見た目よりも歯を長くもたせることを最優先に考えたいと思い、質問させていただきます。
よろしくお願いします。
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NORAさん
2008-08-10 15:20:34 |
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| 回答1 |
お二人の意見が違って迷われているようですね。
>見た目よりも歯を長くもたせることを最優先に考えたいと思い質問させていただきます。
よろしくお願いします。
私の個人的な意見として、このような考え方をお持ちなら、このままにしておいて、歯が欠けたり、かなり変色してきてから、かぶせるほうを選択すると思います。
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| 返信1 |
小牧先生有り難うございました。
クラウンを被せるのを後にしたとして、
今左上2番に入っている短い土台の入れ替えですが、今、短いと指摘されているメタルコアを長いセラミックファイバーコアに入れ替えて、そのままクラウンを被せずに歯の変色がひどくなったりして被せることが必要になった時にクラウンを被せるのと、
土台は今入れ替えるのではなく、クラウンを被せることが必要になった時に入れ替えるのでは歯への影響に違いはありますか?
| NORA さん
2008-08-11 00:04:33 |
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| 回答2 |
こんにちは
実際に拝見していませんので推測でお話します。
健全な歯冠部象牙質(歯根ではなくクラウンの中にあたる部分)が、かなり残っているようであれば材料に左右されることは少ないです。
メタルコアは歴史も古く確立された方法の一つです。
私が勤務していた大学病院では、メタルコアが原因の脱離や破折などのトラブルはほとんどありません。
(まったくないわけではありません)
これは、術者の技術的な問題になってきます。
基本に忠実であり理屈にあっていれば、トラブルは少なくなります。
ファイバーコアは理論的には優れた材料ですが、認可がおりて4〜5年しかたっていません。
ファイバーコアの利点や欠点をきっちりと把握している先生がどれだけいるのか不明です。
このサイトでもメタルコアとファイバーコアについて沢山書かれていますので参考にしてください。
一番大切なことは、NORAさんがどんな治療を望んでいるかです。
迷いがあればセカンドオピニオンなどで、様々な先生の意見を聞いたほうが、いいのではないでしょうか。
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| 回答3 |
桜田先生に賛成です。
どちらの方法でされていても、わざわざ取り替えるだけのメリットを感じません。
どちらがいいのかまだはっきりしていないからです。
あとは、先生と、患者さんの好みの問題です。
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| 返信2 |
桜田先生、小牧先生有り難うございました。
他の先生にも現状を見てもらい、意見を聞いてみて担当の先生と相談してみたいと思います。
| NORA さん
2008-08-12 22:32:43 |
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