| 質問 |
現在、顎関節症の治療中で矯正治療を行っております。
美容目的での矯正治療は保険が使えないとのことですが、私のように顎関節症治療で矯正治療を行う場合にも保険を利用することはできないのでしょうか?
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おさるのジョージさん
2008-09-13 18:35:43 |
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| 回答1 |
こんにちは。
ちょっと意味が掴めないのですが、顎関節治療目的で歯列矯正を行うということでしょうか??
であれば、保険の適用ではありませんし、その効果についても科学的な証明はありません。
参考→顎関節症でかみ合わせ(咬合)治療を行うことについて
つまり良くなる保証が世間一般的にはありません。
ですが担当の先生のご経験としてはよく治るのかも知れませんし、その辺りはよく話し合いながら治療を勧められて下さいね。
お大事にどうぞ。
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| 回答2 |
あごの骨を切断したりするようなことをしないと治せないような問題がある場合には、矯正は必要な処置として保険でのカバーが可能ですが、そうでなければ、無理です。
また、上記の理由でも状態次第ではダメな場合がありますので、基本的に矯正治療は、非常に特別な重症例しか保険適応はされません。
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| 回答3 |
矯正治療は、(インプラントなどのようにすべてが保険適応外となる治療法とは異なり)佐藤先生がお書きのように顎変形症や唇顎口蓋裂などの疾患がある場合は保険適応となります。
つまり顎関節症においては、渡辺先生もお書きのように、その有効性が十分とは判断されていないため保険適応とはなっていないと考えられます。
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| 回答4 |
そうですね。
保険適応の矯正とは
・顎変形症や唇顎口蓋裂などの疾患がある場合
・顎の離断が必要と判断される不正咬合(顎変形症との診断が必要)の場合
です。
ですから、おさるのジョージさんの治療計画に「骨切り(外科手術)」が含まれているような顎変形症であれば保険適応になるかもしれません。
保険診療は適応症や処置法が細かく決まっています。
そこに規定されている条件から外れる場合には保険適応とはなりません。
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| 返信1 |
やはり保険は使えないのですね。
どうなんだろう?と思っていた事がはっきりしたので、すっきりしました。
ありがとうございました。
| おさるのジョージ さん
2008-09-15 20:08:11 |
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