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| タイトル |
6歳児、根管治療中。膿があるのに銀歯にすると言われました
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| 質問 |
こんばんは。
6歳の娘のことで相談です。
3ヶ月ほど前から左下の奥歯の歯茎が膿み、根管治療中です。
セフゾンに対してアレルギーがあり、今通っている歯医者ではセフゾンしかないため、治りにくいかもしれませんと言われました。
(同じ系の抗生剤ではアレルギーはありません)
出来るだけ、抜歯はしたくないとのことでした。
膿みは大きくなったり、小さくなったりを繰り返しています。
今は根っこにお薬を入れて、少し硬い白いものでふたがしてあります。
先生に
「これぐらいの腫れなら型をとって、ふたをしましょう」
と言われ型をとりました。
「また開けて治療すると感染する可能性もあるので、あまり開けたくない」
ともおっしゃっていました。
膿がまだある状態でふたをしてしまって大丈夫かと思い、他の歯医者に受診してみてもらいました。
こちらの先生は、
「腫れがまだあるので銀歯にするのはまだ早い」
と言っています。
お薬も片方の根っこの先にしっかりと入っていないので、もう一度根管治療をやり直した方がいいと言われました。
「治療しても治るかはわかりません。」
とも説明を受けました。
今、治療中の前の歯も膿みが出て根管治療して銀歯になっていますが、レントゲンでそちら根っこに薬が入っていないようなので、そちらも治療しなおした方がいいとも言われました。
やはり根管治療のやり直しをした方がいいのでしょうか?
あまり開けると感染すると言われたので、どのような治療を選択したほうがいいのかアドバイスお願い致します。
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ライフさん
2008-09-19 00:58:36 |
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| 回答1 |
ライフさまおはようございます。
お嬢さんの歯の治療のことで治って無いように思われてご心配なさっているのですね。
文面からはどの歯か判らないので、乳歯だということでお答えします。
歯茎が膿んでいるとのことですが、おそらく膿瘍を作っているように思います。
レントゲンがないので予後についてはなんとも言えませんが、通常乳歯は膿瘍を作っても治りやすいと思います。
適切な根管治療をすれば早々と膿瘍は消退することが多いように思います。
被せるのは治ってからのほうがいいと考えています。
ただ歯根の吸収が著しい場合は、治りにくいこともあるかもしれません。
主治医の先生とその辺りのことをよく相談なさって、被せるタイミングを決めるのがいいでしょう。
お大事になさいませ。
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| 回答2 |
>セフゾンに対してアレルギーがあり、今通っている歯医者ではセフゾンしかないため、治りにくいかもしれませんと言われました。
処方箋を書いてもらうなどできませんか!?
一度聞いてみてください。
>今、治療中の前の歯も膿みが出て根管治療して銀歯になっていますが、レントゲンでそちら根っこに薬が入っていないようなので、そちらも治療しなおした方がいいとも言われました。
乳歯ですよね!?
根に病変がなければわざわざ触ることはないと思いますよ。
根の治療とは何処までレントゲン上でお薬が入っているかの治療ではありません。
根の中がどれだけ歯の中の汚れを出し綺麗な状態を保てているかの治療です。
過去にも色々書いていますので時間のあるときにでも調べてみてください。
あまり気になれば小児歯科の先生にセカンドオピニオンを求められた方がいいと思います。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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