| 質問 |
初めまして、よろしくお願いします。
1ヶ月前に左上4番と5番を抜歯しました。
傷の方も良くなったので、3番と6番でブリッジにすることになりました。
現在6番は生活歯でクラウン、3番は健在歯です。
両歯とも痛みはありません。
今回ブリッジをするにあたって、両歯とも神経を取ったほうがいいと言われました。
理由はブリッジにしたあと、痛みとかトラブルがでるリスクがないとのことでした。
ちなみに、神経をとると歯が弱くなると聞きましたがどうなんでしょか。
今回のようなケースは、やはり神経をとってブリッジにしたほうが、今後のことを考えるといいのでしょうか?
よろしくお願いします。
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| 回答1 |
インプラントは考えられませんか?
僕個人的には、できれば神経を取ってブリッジにする治療計画は避けたいのですが‥。
特に3番や6番は咬合においてキーとなる歯です。
可能な限り削ったりしたくないですね。
どうしてもであれば、神経取りをせずにブリッジにしたいですよね。
ただ、担当の先生の技術やひめさんの顎の状態、歯の状態によっても変わってくるので、一概に「こうした方が良い」とは言い切れません。
もし可能であれば、レントゲン写真をアップしていただくか、セカンドオピニオンを求めて、他院を受診されるか‥。
今回の治療計画は慎重に行った方が良いと思いますよ。
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| 回答2 |
タイヨウ先生と同意見です。
資料がありませんので、私見として一般的な治療方針としてお読みください。
基本的に神経を取ること、削ることをできるだけ避けます。
かつ、できるだけ咬み合せの安定を考慮します。
そうすると4番5番に対して、第一選択はインプラントということになります。
(ただ、骨が不足しすぎているとインプラントを行わないケースもあります。)
ブリッジにする場合に歯牙の方向(歯軸)が異なっている場合は、神経を取ることが必要になる場合もあります。
しかし、ブリッジの場合も極力神経は残すように努力します。
それから、問題の部分だけでは無く、全体の状態を十分把握した上で治療方針を決定する必要があると思います。
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| 回答3 |
こんばんは
実際に拝見していないため、参考程度にお聞きください。
ブリッジに限らず、できるだけ神経を残したほうがいいと思いますが、歯の方向や神経の状態によって取らなければ難しい場合もあります。
また、時間がかかるかもしれませんが、仮歯で経過を見ることによって、神経の変化を観察し、保存可能ならばブリッジを作成し、問題があれば神経を取る。
こんな方法もあります。
ですが、削ってしまった後ではもとにはもどりません。
>インプラントは考えられませんか?
タイヨウ先生と同意見です。
セカンドオピニオンを含めて検討して見てください。
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| 返信1 |
タイヨウ先生 清水先生 桜田先生
早々にお返事ありがとうございます。
インプラントについては担当の先生とは話はしていませんが、もしかしたら 骨が不足してる可能性があります。
私自身もインプラントに対しては不安があります。
実は、私自身もできるかぎり抜髄は避けたいのですが。。。
現在通院してる先生と、今回のブリッジの治療計画の話をしてる時、先生の口から
『ブリッジの場合、抜髄するのは、僕の方針・・・考え方・・・』
という言葉が。。
そのため その時は何もいえず 帰ってきました。
このような場合、「それでも神経を残したい」と言って、先生に対して失礼にならないかと心配です。
そのうえ事情があって、10月末までに歯を入れたいと思い、早急に治療を進める予約を取ってしまいました。
来週月曜日から抜髄の治療が始まります。
先生方のいうようにセカンドオピニオンも検討したのですが・・
このような場合どのような行動をとればいいのか、わからなくなってます。
すみません、へんな相談になってしまい申し訳ありません。
先生の立場からの助言よろしくお願いします。
| ひめ さん
2008-09-24 20:25:49 |
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| 回答4 |
>このような場合、「それでも神経を残したい」と言って、先生に対して失礼にならないかと心配です。
ひめさんの希望が無茶なものでなければ、気分を害することはないと思います。
気分を害するようであれば、そこまでの人かな・・・と思えばいいのではないでしょうか。
無茶な要求には、「できません」と言うしかありません。
しかし、皆さん方の希望が、かなえられるものであれば、その実現のために努力は惜しまないと思います。
>事情があって、10月末までに歯を入れたいと思い、早急に治療を進める予約を取ってしまいました。
どんな事情があるかはわかりませんが、急ぎ後で後悔するより、今、ゆっくり考えることが必要だとおもいます。
>セカンドオピニオンも検討したのですが・・
このような 場合どのような行動をとればいいのか、わからなくなってます。
お近くの他の歯科医に、セカンドオピニオンについて問い合わせをしてみてはいかがでしょう。
また、ご家族や友人の方々が通院されている先生などに、問い合わせるてみてはどうでしょう。
セカンドオピニオンを選択される場合、現在の先生に事情を説明したほうがいいですよ(ひめさんにとって言いにくいことかもしれませんが)。
その先生は、予約を空けているわけですから。
ひめさんにとって、最も良い方法を模索してください。
おだいじに
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| 回答5 |
実際見ていないのでわかりませんが、一般的には神経を残したほうがいいと思います。
時に神経を取らなければ治療できないこともありますので、担当の先生に神経を取らずに治療できないか、また、その理由をお尋ねになって見られてはいかがでしょうか。
インプラントに関しては、必ずしも最良の方法だとは思いません。
ブリッジで十分な対応ができる場合は、ブリッジを第1選択肢として考えてもいい場合もあると思います。
迷いがあるなら、他の先生方がおしゃられるように、セカンドオピニオンを受けられたほうがいいとおもいます。
よくお考えになられ、納得の行く治療を受けられることを願っております。
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| 返信2 |
桜田先生 小牧先生
診療でお疲れのところ遅くまでお返事頂いて、ありがとうございます。
やはり、どの先生方もできるだけ神経は残したほうが良いという
お考えに、少し安心(安堵かな)と自分に勇気がでたように思います。
今は結論を急がず、納得のいく方法を探したいと思ってます。
ただ前回も書きましたが、月曜日から通院中の担当の先生の抜髄の治療が始まります。
もちろん私のために、貴重な時間を確保していただいてるのは分かります。
10月末、セットに向けて何日かの予約の先取りをして頂いています。
そのためにも私の気持ちを早くお伝えしなくてはと思ってます。
ただ、このような場合、先生にはどう話したらいいのでしょうか?
私自身の性格から「先生がどう思われるのかな?気分を害するのでは・・」とか考え、気にしてしまうタイプなので悩んでます。
先生の立場から考えて どう思われますか?
率直なお考えをお聞かせ下さい。
実は10月末にと・・・の理由は、実家に(遠方)帰省するため
、笑ったりすると歯がないのがすごく気になります。
人と会うことが多くなるので・・・・
何かいい方法はありますでしょうか?
クラスプが見えない義歯があると聞きましたが・・
改めて先生方の助言よろしくお願いします。
| ひめ さん
2008-09-25 07:11:29 |
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| 回答6 |
>私自身の性格から「先生がどう思われるのかな?気分を害するのでは・・」とか考え、気にしてしまうタイプなので悩んでます。
ひめさんは、私と同じマイナス思考ですね!
私が同じ立場でも悩むと思いますが、勇気を持ってお話してみてください。
>何かいい方法はありますでしょうか?
クラスプが見えない義歯があると聞きましたが・・
ブリッジを装着する予定なら仮歯でしのげます。
クラスプの見えない入れ歯を(私は好きではないですが・・・)考えるのであれば、後にブリッジをいれることはないと思います。
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| 回答7 |
神経を取ると歯が弱くなるというよりは、歯の感度が落ちます。
一説には、硬いものを噛んだときの触覚が1/10になるとの報告もあります。
わたしの手元の論文では、1/3になるとの記述もあります。
つまり、咬合力が加わったときに、それも過度の力が加わったときに触覚出来なくなるために歯の破壊を招きかねません。
そういう意味では、歯が弱くなるとの表現も間違いとは言い切れないのです。
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| 返信3 |
桜田先生 タカタ先生
朝早くからお返事ありがとうございます。
そうなんですよ、自分でも情けなぐらいマイナス思考かも・・・
すごく先生方に対して失礼な質問になるかもしれませんが、お許しください。
今回の先生のように、ブリッジにする場合支台歯を抜髄して処置するという考え方の先生が神経を残したまま形成する場合、やりにくいということはあるのでしょうか?
そうなった場合、先生方のように「神経はなるべく残す」という考え方の先生のいる医院に、やはり転院を考えたほうがよいのでしょうか?
正直、今の先生のほかの治療に不満があるわけではありません。
自宅からも近いし・・・
でも、今回のブリッジに対する考え方の不安が大きくなってるのも正直なところです。
先生の考え方の反対の処置をお願いして、今後のことが不安です。
やはり前回の診察のとき、
「神経をとらないといけないんでしょうか?」
と私が言ったとき、
「当医院では神経を取っています。そのほうがブリッジをセットしたときの 痛みとかがでないので、 僕の考え方です」
と言った言葉が頭からはなれません。
少し間をおいて考えてみます。
| ひめ さん
2008-09-25 09:58:00 |
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| 回答8 |
>今回の先生のように、ブリッジにする場合支台歯を抜髄して処置するという考え方の先生が神経を残したまま形成する場合、やりにくいということはあるのでしょうか?
気持ちの問題が大きいと思いますけどね‥。
自分の方針とは違う治療法を患者さんから言われた。
→「ホントはやりたくないんだけどなぁ」で、治療する
→その後、疼痛や不具合などが生じた
→「ほらね、言わんこっちゃない」
と言うのは嫌ですね。
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