打撲した歯が変色したのに痛みが続く。神経が死に切っていないのか?

相談者: あやんさん (23歳:男性)
投稿日時:2008-09-20 19:32:39
3週間前ほどに不注意で上顎側切歯を金属の棒で強打してしまいました。


近所の歯医者さんに診てもらったところ、打撲と言われ。
痛み自体は一週間程度で治まるが、変色してくるようであれば神経が死んでいるとのことでした。

今まで経験したことがないくらい思いっきりをぶつけた為、嫌な予感がしていたのですが、案の定、歯をぶつけて一週間後ぐらいからピンク色に変色し始めました。

本日、再診をしたところ2週間後に死んだ神経を取り除くことになりました。



しかし、一つ疑問に思っている点があります。

歯をぶつけて3週間ぐらいがたち、変色もしているのですが、未だに痛みを感じます。
最初のうちは歯が抜けた(グラついた)ような痛みでしたが、最近は知覚過敏のような痛みです。


これは打撲した歯の神経が死に切っていないということなのでしょうか?


死に切っていないとすると、時間がたてば死に切ってしまうものなのでしょうか?
それともこのまま、一部は死んで、一部は生き続けるのでしょうか?

また、ピンク色に変色している場合は神経が死んでいるのではなく、根本で内出血しているだけでそのうち元の色に戻るという話を聞いたことがあります。

本当に内出血だけで元に戻るのであれば、神経を取り除くのは無意味ですよね?


病院で先生の話を聞いているときは何とも思わなかったのですが、後々疑問(というか不安)が湧いてきてしまいました。


回答の方、お願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2008-09-20 23:28:45
>これは打撲した歯の神経が死に切っていないということなのでしょうか?

一部がまだ生きているかもしれませんね。

ただし根の治療は神経の一部でも死んでしまったり、細菌感染を受けた場合は全て除去しなければなりません。


例外として幼弱永久歯(生えてすぐの小学生の)は一部を保存することもあります。


>また、ピンク色に変色している場合は神経が死んでいるのではなく、根本で内出血しているだけでそのうち元の色に戻るという話を聞いたことがあります。

もありますがここでは神経が残るかどうかの判断できませんよ。
気になれば神経を抜く前にセカンドオピニオンを求めてください。


電気歯髄診断などで調べてもらえれば、神経が生きているか分かるときもありますよ。
  

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2008-09-22 09:26:22
そうですね。

井野先生もお書きのように神経の一部は生きているかもしれません。
ピンク色に変色しているだけなら「ただの充血」と見る事もあります。


通常、受傷直後には正確な診断はできませんから、来週あたりにセカンドオピニオンを求められてはいかがでしょうか?




タイトル 打撲した歯が変色したのに痛みが続く。神経が死に切っていないのか?
質問者 あやんさん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯の痛み その他
歯の変色・着色
根管治療の治療法
根管治療その他
根管充填
歯をぶつけた(歯の打撲・外傷)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

歯磨きをしても虫歯になる原因 デンタルフロスは効果無し? 歯ブラシとデンタルフロスどっちが先? 歯科衛生士が就職前に絶対に知っておきたい