| 質問 |
こんにちは。
友人から相談をうけました。
友人は歯科衛生士をしています。
4から5年程前、友人はミスをしてしまったとのことです。
先生に麻酔を渡すときのこと、渡したあとにキャップをはずしてあげるそうなのですが、キャップがかたく、はずした反動で手がもどってしまったらしく、針で指を刺していたそうです。
気づいたときには、もうすでに、患者さんに麻酔されていたとのこと。
勤めて初めての麻酔の受け渡し。
歯医者の先生は刺したことに気づいていたようにも見えたそうですが、確かめることも、報告することもできなかったそうです。
日々の事におわれ、忘れていたそうなのですが、思い出し、後悔と患者さんへの申し訳なさで悩んでいます。
まだ、衛生士として働いてよいものか悩んでいるようです。
彼女は、肝炎やHIVには感染していません。
ただ、B型肝炎の抗体接種をしていたため、抗体があったようです。
なにも病気をもっていなくても、このような場合、患者さんになにかが起こることはあるのでしょうか?
彼女は歯科衛生士を続けてもいいのでしょうか・・・。
先生方のご意見を聞かせてください。
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おすしさん
2008-10-10 16:38:49 |
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| 回答1 |
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中本です。 |
おすしさん、こんにちは。
ご友人はおすしさんの考えを聞きたくて、おすしさんにご相談されているのですよね?
とすれば、そのご相談をこの歯科相談室でさらに問い直すのは不適切だと思います。
また、匿名の医療相談という性質上、ご質問は本人からなされるのが原則です。特に今回のような事例ですと、不要なトラブルの元にもなりかねません。
ご友人に、何かお尋ねになりたいことがあれば、本相談室に本人より直接ご質問なされるようにお伝えください。
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| 返信1 |
早々の返信ありがとうございました。
言葉足らずで申し訳ありません。
友人はパソコンを持っておらず、使うのも難しいため、私が代筆しました。
れでも難しいでしょうか?
| おすし さん
2008-10-10 17:56:03 |
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| 回答2 |
>先生に麻酔を渡すときのこと、渡したあとにキャップをはずしてあげるそうなのですが、キャップがかたく、はずした反動で手がもどってしまったらしく、針で指を刺していたそうです。
よくはないですが、しかし今更どうなるものでもありませんから^^;
今後このようなことがないようにと言ってあげてください。
針刺し事故は稀に起こります。
ミスは誰でもするものです。
そのミスから何を学ぶかで医療人の質が問われます。
もしその友人がその経験を反省しているようであれば、今後起こらないようなシステムを考えそれを友人・後輩に教えミスがないようにすればいいですよ。
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| 返信2 |
井野先生ありがとうございます。
先生の回答に感謝致します。
なんどもお聞きして申し訳ありませんが、この患者さんには何も起こっていないのでしょうか?
感染のことはよくわからないのですが・・・。
| おすし さん
2008-10-11 19:56:57 |
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| 回答3 |
>なんどもお聞きして申し訳ありませんが、この患者さんには何も起こっていないのでしょうか?
いや^^;
これをここで聞かれても・・・
あまり気になれば患者さんの住所を調べて、血液検査を受けてもらわない限り答えは出ません。
ただ実際肝炎の患者さんの針刺し事故をしても100%感染している訳ではないので、
「針刺し=100%感染」
ではありませんよ。
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| 返信3 |
井野先生ありがとうございます。
血液検査を受けてもらうとなると、患者さんはびっくりしますよね・・・。
先生のおっしゃるとおり、起きてしまったミスから学ぶことは大切だと思います。
| おすし さん
2008-10-11 20:56:22 |
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