歯列矯正中に治療方針が変わりドクターへ不信感

相談者: あちょみんさん (30歳:女性)
投稿日時:2009-05-14 20:59:08
初めて質問させていただきます。

昨年虫歯の治療で歯科医院を受診した際ドクターより噛みあわせが悪いとの指摘を受け、本年1月初旬より歯列矯正を始めました。


開始前の説明では

?内側に倒れている2本を起こす。

?下あごが後ろに下がっているため入れ歯の様なものを入れる。

?上の歯は裏側矯正にて矯正する。

?半年から1年掛けて矯正する

?抜いた歯や歯軋りで削れている歯が多いので、詰め物をして噛みあわせを調整する。

とのことで合意し矯正を始めました。

矯正費用は全て含んで提示されました。



5月現在、まだ?の段階にしか進んでいないのにも関わらず、ドクターより

「来月は装置をはずして噛みあわせを調整しましょう」

といわれました。

疑問点を質問する暇もなくドクターは後を歯科衛生士に任せて立ち去りました。
聞き間違えも考えられるので、衛生士の方に

「上の歯の装置はいつ入りますか?」

と質問したところ

「次は詰め物をして噛みあわせを調整します」

と申し訳なさそうに返答されました。


その衛生士の方は、1回目2回目の調整のときは

「次回上の歯に装置が入ります」

3回目には

「倒れている歯がしっかりしてから上の装置を入れます」

とおっしゃってました。


なぜ急に何の説明もなく治療方針が変わるのか不審でなりません。

また矯正費用の件についても何の説明もありませんでした。



この様な場合はやはり転院するしかないのでしょうか?

恐れ入りますがアドバイスをお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2009-05-14 21:44:16
はじめまして。

なんだか混乱してしまいますね・・。

ただこちらでは(も?)事実関係が全くつかめませんし、一度「相談」の時間を設けてもらってはどうでしょうか?

電話でそう持ちかけてみて下さい。


それから転院を検討しても遅くはないと思いますよ。

なんだかよく分かりませんが、話し合いで解決するといいですね。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2009-05-14 21:47:40
渡辺先生の意見に1票。

説明があっちこっちに飛んでいて、理解するのが大変です、、

実際はどうなのか??全然解らないので、主治医のじかに聞くのが一番だとおもいますよ。


内側に倒れていたは、起きましたか??

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2009-05-14 22:29:14
あちょみんさん、こんばんは。

文章からは状況が把握しづらいですね。
イメージしにくいです。

噛み合わせが悪いというだけでは・・・なんとも。



歯列矯正は色んな方法がありますが、「よく分からない方法」を途中からすることはしづらいので、転院を考える前に、渡辺先生が言われたように「相談」をするのが一番だと思います。


治療期間の長さからすると、部分矯正のようですね。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2009-05-15 06:33:52
あちょみんさまおはようございます。

矯正治療を始めたにもかかわらず、あちょみんさまが考えていた治療まで進まないうちに装置をはずす事になってしまったわけですね。

結論から言えば転医しかないように思います。


転医する前に装置をはずすことになった理由と、上の装置を入れなかった理由をお尋ねになられた方がいいように思います。

また治療費の精算についてもお訊ねになられたほうがいいでしょう、ただ個人的にはなぜ矯正治療が必要だったか知りたい所です。


参考になさってください。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2009-05-15 10:55:09
あちょみんさん
おはようございます。

お悩みを拝見しました。
最初に説明があった治療方針と、実際の治療方法が異なったため困惑しているという事ですね。

主治医の弁護をする訳ではありませんが、日常臨床において(稀にではありますが)、治療方針の変更を行うことがあります。



考えられる変更理由ですが、

精密検査の結果を分析して、ゴールに辿り着くために必要な装置や期間を想定します。

これが最初に説明された治療方針ですが、実際の治療をしてみたら当初必要であるように思えた装置が、矯正力に対してのの動きが予想以上によく、計画していた装置が必要なくなる場合。
 

また、例えばですが、患者さんが矯正装置になかなか慣れず、新しい装置を使用すると更なる負担をかけ、生活に支障をきたすと考えられた場合や、口腔内の衛生状態が悪く、矯正治療を続けると虫歯や、歯周病に罹患するといったことが想定できた場合。

そうした時は100%の治療結果にはならないが、落としどころをみつけて矯正治療を終了することがあります。


あちょみんさんのケースが上記のような状況であったかどうかは判断できませんが、何かしらの理由があると思います。

ただどんな理由があったとしても主治医が説明責任を果たしていない事に問題があり、あちょみんさんには変更理由を納得のいくまで聞く権利があります。

説明を受けた上で納得がいかないのであれば、セカンドオピニオンを他医院で聞く事をお勧めします。


お大事にして下さい。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2009-05-15 12:12:14
諸先生方も書かれている通りあちょみんさんが「不信感を持つ」以前に「単なるコミュニケーション不足」のような気もしますが、いかがでしょうか?

説明も聞かず「不信感を持つ」と言うのはいかがなものか?と。


もちろん、担当医に説明の義務はありますから、あちょみんさんを責めているわけではありませんよ。
説明をしなかった担当医が悪いのですから。

ただ、治療費に関しても治療の流れにしてももう一度しっかり相談される事をお勧めします。


それからでも転院は遅くないと思いますよ。




タイトル 歯列矯正中に治療方針が変わりドクターへ不信感
質問者 あちょみんさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正のトラブル
歯医者への不信感
回答者




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