質問質問

[写真あり] 歯茎の腫瘍があり細胞採取予定。不安なことが多々ある

  • 質問者:不安+強迫神経症ナ患者さん
  • 投稿日時:2010-04-03 21:43:08
はじめてご質問させていただきます。
無知蒙昧な為、失礼な文章かもしれません。

私自身、脅迫神経性障害(パニック障害)という精神病を患っており、精神的に追い詰められてしまっている為、御回答下さいますよう宜しくお願い申し上げます。



虫歯治療中の歯医者さんから左顎5〜6番の間の歯茎に大きな透過像があり、歯茎がボール状に腫れているので念のため大学病院で精密検査をした方が良いとのご指摘を受けました。

神奈川県にある紹介を受けて大学病院へ行き、レントゲン・CT検査をしたところ、腫瘍であろうとの初見を頂きました。


痛み等の自覚症状は一切ありませんでした。

レントゲン写真を簡単なペイントで再現した絵ですが、大きな絵の青色三角部分に透過像があります。
お医者さんがおっしゃるには、

『5番と6番の歯は本来まっすぐ2本とも生えているはずが、6番が5番に倒れかかるようになっているという事はその間に何かがゆっくり出来て、6番の歯を押しているから倒れかかっている』

右下の絵は顎骨のCTを真似たものですが、赤色部分の顎骨が溶けているらしいです。


しかし、

『腫瘍を早期発見出来ているから良い』

という意見を頂きました。また

『細胞を採取して検査をしないと確定診断は出せませんが、透過像の境界線がハッキリしているので殆ど良性でしょう』

というご意見を一昨日頂きました。



12日に細胞採取の予定ですが非常に不安な事が沢山あります。

セカンドオピニョンを取る為、御茶ノ水の某有名歯科大学にも行きましたが不安を解消して頂ける回答は得られず、現在精神安定剤を服用し、パニック状態を抑制しています。

お手数ですが可能な限り下記の質問に御回答願います。


【質問1】
口腔腫瘍が出来ている場合、切除の処置をする迄の間は飲酒は控えるべきですか? 
その他、日常生活で気をつけなければならない事があればアドバイス願います。


【質問2】
万が一検査で悪性であった場合、顎骨ごと切除をすれば生命の危険は無い(薄くなる)というのは本当ですか? 

よく大学病院の手術実績が記載してあるHPなどを拝見すると5年以内の生存率?等が書いてあります。
上が10歳、下が5歳の子供を持つ父親として未だ死ねませんし、せめて上の子が成人するくらいまでは生きていたいので本当のところを教えてください。



【質問3】
良性腫瘍の場合は、部分的な切除のみであるとの説明を受けました。
良性腫瘍はリンパなどへの転移をする可能性がありますか?



【質問4】
質問2に若干重複しますが、最悪の場合は決心していますが顎骨を切除した場合、顔の輪郭が左右アンバランスになり、言語障害にもなるらしいのですが、顕著なのでしょうか? 


以上です。
長文であり、読みづらい部分も多数あるかと存じますが現在の心境からすると精一杯善処して文章を作成してみたつもりです。

大変お手数をお掛けし申し訳ございませんが何卒御回答下さいますようお願い申し上げます。


画像1画像1

質問者 不安+強迫神経症ナ患者さん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ
回答者

回答回答1

こんにちは。

私は専門外なので、詳しくは口腔外科系の先生方の回答を待って下さいね。

基本的には、

>『腫瘍を早期発見出来ているから良い』
>『細胞を採取して検査をしないと確定診断は出せませんが、透過像の境界線がハッキリしているので殆ど良性でしょう』

と言う言葉が全てかと思います。

今これ以上のことは分かりませんから、あれやこれやと不安になるよりは、落ち着いて手術を受けるべきかと思いますよ。

少なくとも放っておくメリットはありませんからね。



>【質問1】

手術の時にアルコールが残ってなければ良いと思いますが・・



>【質問2】

悪性の可能性は低いとは思いますが・・
一般的に確率の高い病気でもありませんので、私の様な一般歯科医が遭遇する機会もまずないぐらいです。

口腔外科の先生の回答をお待ち下さい。



>【質問3】

一般的にはないと思います。



>【質問4】

最悪の場合の話ですよね。
その場合はそれなりに大変だと思いますよ。

ただ、今回の場合可能性は・・



腫瘍については、現時点ではそれほど深刻に捉えなくても良いのではないかと感じますよ。

悪い方悪い方を考えれば確かに大問題ですが、と言って今は手術を受ける以外の選択肢もありませんしね。


先生によっては術式に細かい違いはあるかも知れませんが、各先生のご説明をしっかり聞いて、お任せ出来そうな先生に一任されて下さい。

脅迫神経性障害については別の疾患であり別の問題になりますので、担当される先生にはよく善処して頂いて下さいね。


無事、終わることを願っています。

お大事にして下さい。

回答回答2

そうですね。
ノア先生も書かれている

「あれやこれやと不安になるよりは、落ち着いて手術を受けるべきかと思いますよ。」

に同意です。

まずは手術の前に細胞診をされるようですから「その結果を見てから」と言う事になるでしょうか。


>【質問1】

ノア先生同様、特に問題は無いと思います。


>【質問2】
>【質問4】

そうですね。
早期発見の場合、生命に危険は無いと思います。
また、顎骨切除後の再建治療も進歩しており、かなりの回復が期待できます(その「期待」と言うものには歯個人差がありますが…)。


先日、口腔外科の先生の講演を聞いたのですが、医学の進歩はすばらしく、僕が大学で習った頃(15年くらい前)の「癌の再建治療」とはまったく違っていました(かなり感動しました)。



僕も口腔外科医では無いので、専門の先生の回答を待ちましょう。



>【質問3】

教科書的には「転移しない」と言うのが良性腫瘍の定義だったように記憶しています。


おだいじにされてください。

回答回答3

不安+強迫神経症ナ患者さん、こんにちは。


>【質問1】

そんなに大量のお酒を飲むのではない限り、嗜む程度であれば問題ないと思います。



>【質問2】

悪性腫瘍というのは一くくりで語れるものではありませんし、詳しい状態を拝見せずしてここで解答するのも難しいです。

ただ、悪性腫瘍であっても手術で取りきれれば腫瘍細胞はゼロになるわけで、その場合は再発の可能性はないでしょう。



>【質問3】

良性腫瘍の場合は転移の可能性はほとんどありません。
まず心配しなくても良いと思います。



>【質問4】

これも切除する範囲によりますので断定はできませんが、上顎の部分切除手術などを受けられた患者さんはかなり輪郭が変わることもありますが、下顎の場合は輪郭の変形は少ないです。

言語障害になるというのはも同様で、腫瘍を切除する範囲によります。
悪性腫瘍の患者さんでも切除範囲が少なければ言語障害のない方も多くいらっしゃいます。


まず今は診断を確定する段階だと思います。


いろいろと不安だと思いますがほとんど良性でしょうというコメントをいただいているわけですし、まずは12日の検査の結果を受けて担当の先生と良く相談してください。


お大事にしてください。

参考になれば幸いです。