矯正歯科での拡大床がフィットせず、体調が治療前よりおかしい

相談者: チロ333さん (27歳:男性)
投稿日時:2011-01-13 16:43:00
はじめまして、自分は現在27才で約7年前に奥歯6番を上下で4本虫歯でなくしてしまい、半年ほど放置してました、じょじょに体調がおかしくなりはじめ、ひょっとしたらかみ合わせに問題があるのかと思い歯医者ブリッジをいれてもらったのですが、しっくりせず、矯正歯科にいって相談しました、ここから悲劇がはじまったのですが、

今思えば歯を動かす必要はなかったとおもうのですが、そちらの矯正医の話しをうけいれて、最初上あごにリンガルブラケットの装置をつけ下あごには奥歯の高さを決めるため、スプリントを使用しました、すると体調はスプリントをつけて一週間くらいで姿勢もよくなり体調が良くなっていきました、ですが上の歯はうごいているので2 3ヶ月ほどしましたら矯正まえより体がおかしくなり、約半年後には装置をはずして終了しました、ここからいろいろな歯科を転々とするようになり 咬合調整などを繰り返してきましたがいっこうによくはなりませんでした、

最近なのですが、気になっていた歯医者にいきセファロで診断してもらうと前歯のいちがおかしいと指摘され簡単な矯正だからと拡大床を使用する事になりました、この前歯の位置がおかしいのは当然で7年前の矯正ですきっぱ、少し出っ歯だったのを引っ込めているので、この診断には納得してます、

ですが診断するのは院長で実際調整するのはほかの人です、今床をいれて3ヶ月ほどするのですが、使用二週間ほどしたときに 私のしている床は奥歯を奥に移動するためと前歯を前に動かすためのネジが2つついている物なのですが 床を引っ掛けるために前6本のとこにワイヤーというかバネがあるのですが、左の犬歯の部分があきらかに、ビローンと唇側にかたむいていて、実際口の中でも唇の裏側に引っかかったりする事もありそのたびに微妙に床が若干ずれてしまいます、この床ですが通常かなりぴったり入ってなくては駄目なものだと思うのですが、、そして広がり方も左4と5番が右にくらべると傾斜移動がめだち、これは現在これ以上ひろがらないように、床を削って対応したのですが、まだ力はかかっている感じがあります、右の4と5番には力がかかってないのか、特に4番はまったく動いてない感じです、 

長くなってしまいすみません、なにがいいたいのかというと、この左の犬歯のバネのせいで床がずれやすいのですが、このせいで右側の4番などに力がかかってないのではと思っております、この場合バネの部分を力ずくでまげて引っ込める、または削って対応、または技工レベルの問題なのか、どうすればいいのかわかりません、歯科医にいってまたつくり直すとして費用がかさむのも納得できません、(もし技工レベルの問題の場合) この場合無償で床を作り直してもらう権利はこちらにあるのでしょうか、このまま今の床ではおもうように動く気がしません、使用は一日23時間ほどしてますが、前歯の隙間も1ミリもひらいていません、1ミリ開いている時もありますが、床がいつもおなじように入ってないのか、隙間がもどってしまっているときもあります 

ベストな対応策をお願いいたします


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2011-01-13 19:29:15
矯正は専門ではありませんが・・・

矯正治療は最初に決めたゴールに向けて色々な方法や装置で歯を動かしてゆく治療です。

動かす順序や方向はそれぞれの場合によるので、全ての歯がいっせいにゴールに向けて動くわけではありません。最初は動かさない歯や一旦は逆方向に動かす歯などもあります。

・・・ということを念頭に置いた上で、現在の不具合(実際口の中でも唇の裏側に引っかかったりする事もありそのたびに微妙に床が若干ずれてしまいます・隙間がもどってしまっているときもあります等)を担当医に相談してみてください。


ご参考まで・・・

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2011-01-13 20:29:44
確かに長いですね (^^;)
時々、改行してもらえると読みやすいんですが・・・


>ベストな対応策をお願いいたします

担当医とよく相談してください。




調整すれば済むことかも知れません。
作り直しが必要なのかも知れません。
その費用がかかるかどうかは知りません。
(医院によるでしょう)

動いてない感じがすると言われても、実際は動き始めているのかも知れないです。
いろいろと「仮定」が多いのでコメントしにくいです。

回答 回答3
  • 回答者
伊藤矯正歯科クリニック(名古屋市中区)の伊藤です。



※2013年9月14日までは伊藤和明先生、それ以降は伊藤雅大先生がご回答されています。
回答日時:2011-01-14 08:43:53
拡大床装置の拡大は誰が行っていたのでしょう。

患者さんご本人の場合、使用時間不足などによりわずかな不適合状態にあるときに拡大を続けるとどんどん不適合状態が悪化します。
その場合歯科医に調整していただく必要があります。

細い弾線などは変形しやすいので、もし変形したらこれも歯科医に調整していただく必要があります。

取り外し式の装置は歯の移動の確実性にかけます。
もちろん予期した結果が得られることも多いのですが、途中中止する(あきらめる)患者さんもかなりいらっしゃることも事実です。

もし装置を再製作する場合の料金に関しては、その先生との契約によって違うと思われます。
私どもの場合には装置がいくらという料金体系をとっていないので、再製作の場合にも追加料金は発生しません。
しかしこの装置がいくらという料金体系でしたら追加料金が必要になるかもしれません。
私どもでは装置は何であれ、歯を動かして歯を並べ、噛み合わせることに対して料金をチャージしているからです。

お掛かりの先生によくご相談してみてください。

回答 回答4
  • 回答者
藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。
回答日時:2011-01-14 15:17:46
質問の意図とは異なりますが、「噛み合わせを治したら、全身が良くなる」とは考えられないほうが良いと思いますよ。
そんな事が出来るとしたら本当に素晴らしいのですが、非常に残念です。

仮に、そういう経験をした人があったとしても、それは宝くじで一等賞金を得る確率以下だったと考えます。

ご参考までに。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: チロ333さん
返信日時:2011-01-26 14:33:37
本日バネの事を相談してみたところ 調整してある程度直りました、それだけで 首も楽になりました、言ってよかったです、ご回答の中にかみ合わせと全身の関係を否定するような回答ありましたが、グゼイの理論でもあるように、下あご周りには136個の筋肉がありそれらはあごと密接にかかわっています、頭や姿勢を維持する筋肉でも大きい筋肉が種類はあります、首(頚椎が)ずれれば確実に全身の骨格はゆがみますよね、仮によくなったのは宝くじにあたるような物だとおっしゃっていますが、実際咬合調整セファロで見ても、かなりシビアに変化しますし、筋肉が緩むなどの反応は即でます、先生はかみ合わせを見るときにセファロ診断などしている方でしょうか、

よく歯だけをその場で歯の接触だけで判断して生きている歯を平気で削ってしまう歯科医もいます、セファロで診断して上顎に歪みがある場合などは歪みをとってからでないと適切な歯の位置角度などわからないはずです、 回答してくださったのに生いうようで悪いのですが、ひょっとしたら先生はかみ合わせの調整をくちの中だけで調整してしまう方なのかなーとおもいました

かみ合わせは確実に全身とつながっています、もちろんすべてではないですが、全身の筋肉を整える場合顎もふくめて判断が必要です
これらは当然硬膜などでつながっているのですから
回答 回答5
  • 回答者
藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。
回答日時:2011-01-26 14:43:25
返答が遅くなってしまい申し訳ありません。

>調節してある程度直りました、それだけで 首も楽になりました、

上手くいかれて何よりです。
良かったです。


噛み合わせを良くすると全身の症状が取れる(良くなる)」といった治療を受けられた方からの相談は多く、また実際にお会いすることもあります。
それらの経験から上記の治療は非常に難しいものではないかといった感想を持っています。

私は、かみ合わせと全身の関係を否定するものではありません。
頚と噛み合わせ(というか、上顎・頭蓋に対する下顎の位置・角度)は密接な関係を持っていることは充分認知しているつもりです。
頚椎が変位した場合、その部位によってはストレートに顎の運動機能に影響してきます。

また、噛み合わせを変える(習慣的な下顎の位置が変わる)と、今度は一時的に頚に大きく影響します。

しかし、それは長期に見た場合安定的なものとは言えないように思うのです(個人的意見です)。
噛み合わせを変えたことを補正してしまうように歯が移動してしまうせいなのか、或いは、他から(例えば腰など?)の影響で再び頚が元の形態に戻ってしまうからなのか等を考えますが、よく分からない部分があります。
噛み合わせ治療が難しいのは、この長期的には安定しない要素ゆえではないかと思っています。

腰の影響は、時間をかけて頚(つまり噛み合わせ)に大きく及ぶものと考えています。
頚(噛み合わせ)が変位すると生活の中で、それを腰椎が補正するように変位することは考えられるので、頚(噛み合わせ)から腰への影響もあるかもしれません。

個人的には、この相談コーナーにおいて、例えば、頚を診ることが得意な整形外科の先生への受診などを勧める立場を取らせていただいています。
より確実で安全な治療ではないかと考えているからですが、これには様々な意見があると思います。

歯科医師として、噛み合わせで全身的な病気を治癒させる事が可能なら本当に素晴らしいものだとは思っています。

不愉快な点をお持ちでしたら、お詫び申し上げます。




タイトル 矯正歯科での拡大床がフィットせず、体調が治療前よりおかしい
質問者 チロ333さん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正の治療法
歯列矯正のトラブル
噛み合わせに関するトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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