口臭に悩んでいます(歯科、耳鼻科も問題なし)

相談者: doramiさん (21歳:女性)
投稿日時:2011-03-15 01:35:49
初めまして。
誰かに話を聞いてもらいたくて投稿しました。

私は10年間口臭に悩んでいます。

小学生の頃くらいから友達に直接言われるようになり、自分でも自覚していました。

小さい頃から虫歯が沢山あり、あまり歯医者にも行けないような環境だったので、その頃は虫歯から来る口臭だったんだと思います

しかし、高学年になるにつれ、もしかしたら鼻息も臭いのかな?と思うようになりました。

そう思い始めたのは口を閉じていても、まわりの人が咳をしたり鼻を啜ったりする行動が目立ったからです。
けして、鼻息が臭いとは言われたことはないのですが…。

それで今に至るのですが、歯の状態は中学の時に虫歯がゼロで、今は小さい虫歯がある程度です。
勿論歯科に通っています。
歯周病歯肉炎共に問題なしです。
念のため、耳鼻科で鼻を見てもらったら、軽い蓄膿と言われ今は薬を飲んで治療しています。

長年、周りの人に「臭い」と言われ、私が居ると誰かしら必ず咳をしたり鼻をズルズルしたりしていたので、相当な臭いがしてるんだと思い鬱になりかけていました。

こんな生活に耐えられず、10年もの間1人で悩んでたのが苦しく、最近初めて彼氏と友達に臭いのこと、周りの仕草のこと全て話しました。

友達も彼氏も私と居ると咳などかなりしていました。

私って臭いよね?と勇気を出して二人に聞いたんですが、二人とも「臭いなんて思ったこともない」「自意識過剰だ」と言われました。

私は嬉しかった反面、自分でも鼻息が臭うし、周りの反応もすごいし、臭いとも言われたことも数年の間にあるので納得いきませんでした。

特に友達とは、小さい頃からの友達で昔から私と居ます。
小さい頃、臭いと言われたことも覚えてます。

それ以降は直接「臭いよ」と言われたことはないですが、間接的に言われてた気がします。
本当に自臭症なら、もしかしたら幻聴だったのかもしれないですが…。

未だに私が喋りだすと家族が咳き込んだりします。
友達や彼氏に臭くないと言われても信じられずにいます。

私は本当に自臭症なのでしょうか?

今まで口臭を気にしていて接客業が出来なかったので、自臭症ならリハビリを兼ねて接客業に挑戦してみようと前向きに考えてるのですが、まだ他人の咳や行動が気になる状態で接客業をするのは無理なことなのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2011-03-15 01:44:42
基本的な話なんですが、臭いは一番麻痺しやすい感覚です。

例えばどんなに臭い公衆便所に入っても、2〜3分もすれば感じなくなります。
つまり自分の口臭が、ずっと自分で感じる事はあり得ません。

私達歯科医は、重度の歯周病の患者様を診る事が有ります、マスク越しにも酸っぱい臭いがしますが、御本人は全く気が付いていないのがほとんどです。


>私って臭いよね?と勇気を出して二人に聞いたんですが、二人とも「臭いなんて思ったこともない」「自意識過剰だ」と言われました。

これが私も答えだと思います。

回答 回答2
  • 回答者
長崎大学大学院包括的腫瘍学講座の中本です。
回答日時:2011-03-15 02:04:50
doramiさん、こんにちは。

口臭の悩み、長年大変お辛いことだったと思います。

まず、doramiさんに考えてほしいことがあります。

doramiさんのこれまでの生活の中でも、本当に「臭いがきついもの」に遭遇したことはありますよね?

たとえば、腐った食材であるとか、生ゴミであるとか…

それらのにおいを嗅いだ時に、doramiさん、咳き込んだり、鼻をズルズルしたりします? しませんよね?

また、doramiさんは、耳鼻科や歯科にもかかられたのですよね。

診察の時に、担当の先生は同じように咳き込んでいましたか?

また、もし仮に、担当の先生も咳き込むような強烈な口臭が存在するとすれば、

>歯周病歯肉炎共に問題なし

>軽い蓄膿と言われ

なんて結果には決してなりません。

「咳き込むほどの強烈な口臭」があるのに、「軽い蓄膿」なんて診断を出す病院なら大問題です。

たとえば、40度の熱が出ているのに、「軽い風邪です」の一言で風邪薬が出て終わり、といったようなものです。

ちょっと考えられないですよね。

もう一つ、ご家族や彼氏など、doramiさんにとって大切な方々が、本当にdoramiさんの口から「咳き込むほどの口臭」が生じているならば、

>「臭いなんて思ったこともない」「自意識過剰だ」と言われました。

なんて言うでしょうか?

私だったら、引っ張ってでも病院に連れて行きますね。

だって、自分にとって大事な人の口から、「人を咳き込ませてしまうほどの強烈な口臭」が出ているのですよ。

それは、明らかに異常な症状です。「臭くないよ」の一言で、放っておける訳がありません。


…いかがでしょうか。

本当に、doramiさんの口から、「他人を咳き込ませたり、鼻をズルズルさせるような口臭」が生じているでしょうか。

既にdoramiさんは、ご家族・ご友人・彼氏といった、本当に信頼できる方に、口臭の有無を確認され、否定されています。

また、歯科・耳鼻科といった医療機関も受診されて、軽度の蓄膿以外の症状は確認されていません。

それでも、どうしても、

「家族・友人・彼氏・医師のいうことが信じられない」
「他人は私の口臭が臭いと思っている」

という気持ちから離れることができないのであれば、歯科・耳鼻科的なアプローチでは解決は難しく、メンタルケア的なアプローチが必要となってくるかもしれません。

まずは、

>友達や彼氏に臭くないと言われても信じられずにいます。

というのを、信じることができるように、少し心持ちを変えてみませんか?

以上、ご参考になれば幸いです。お大事になされてください。


PS.
重度の歯周病などでは、本当に強烈な口臭が生じることもあります。

ですが、その場合でも、その口臭を嗅いだからといって、咳き込んだり、鼻がズルズルすることはありませんよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: doramiさん
返信日時:2011-03-15 03:40:23
細見先生、中本先生、素早いお返事ありがとうございました。

10年もの長い間悩んでいた中で咳をされる、鼻をすすられることが自分の中で、臭いもの(自分)に反応してると間違った知識を植え付けてしまっていました。

確かに、よく考えれば臭いものに反応して、咳が出るとか鼻をすすったりとかしたことがありません。

歯医者に行っても耳鼻科に行っても、同じように咳をされました。
とくに耳鼻科が酷かったです。
泣きそうになりました。

でも中本先生のおっしゃった通り、それほど不快にさせる口臭を発していたのならその場で言われますよね。

相談にも書いた通り、鼻息の臭いも気になっていたのですが、本当にむせるくらい臭かったら「軽い蓄膿」とは診断されないですよね。

なんだかお二人のお答えを聞いて、前向きになれました。
ちなみにまだ家族にはこの悩みを話していません。

同じ屋根のしたで、生活してるのでリアルな答えを聞くのが怖いってのもあるのかもしれないです。
もし「臭い」と言われたらどうしよう…と気持ちが強くて聞けません。


あと、口臭を自覚してない人は、自分の臭いに慣れて分からなくなるから、他人に指摘されるまで自分が臭いと気付かないということですよね?

自分で気づかない口臭を認識するには、どうしたらいいでしょうか?

自分で気付かないということは、マスクとかしてて喋っても自分の臭いが分からない、ということなんでしょうか?
回答 回答3
  • 回答者
藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。
回答日時:2011-03-15 18:30:08
体臭・口臭の無い人はいないはずです。

そして、本当に自覚して欲しいおっちゃん連中は、平気な顔していて、全く気にする必要の無い方が気にしている事のほうが多いようにさえ思います。

図書館で、「口腔顔面痛を治す  井川雅子・山田和男・今井昇(著)」を調べてみてください。

患者さん用に書かれた本ですが、多くの歯科医師も読んでいます。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2011-03-15 20:22:49
最近、似たような相談メールを頂いたような記憶があるんですが (^^;)


>小学生の頃くらいから友達に直接言われるようになり、その頃は虫歯から来る口臭だったんだと思います

むし歯から、というより口腔衛生不良だろうと思われます。


>まわりの人が咳をしたり鼻を啜ったりする行動が目立ったからです。

風邪を引いていたり、花粉症だったり…
なぜ、そういうしぐさをしているかは、本人に確認しないことには分かりません。


>こんな生活に耐えられず、10年もの間1人で悩んでたのが苦しく、
>最近初めて彼氏と友達に臭いのこと、周りの仕草のこと全て話しました。
>友達も彼氏も私と居ると咳などかなりしていました。

勇気ある行動ですね。
ついでなので「なぜ咳をしていたか」聞いてみてはどうでしょう。

ニオイとは全然関係ない答えが返ってくる可能性がありますが。


>二人とも「臭いなんて思ったこともない」「自意識過剰だ」と
>臭いとも言われたことも数年の間にあるので、納得いきませんでした。

耳鼻科的問題も多少抱えているようですから、ニオイに波があるのかも知れません。
ひどい口臭・鼻臭が続くと、嗅覚麻痺を起こして、自覚が難しくなります。

通勤電車とかに乗っていると、ひどい口臭の方、いらっしゃいますよね?
ところが、当の本人は全然自覚できていないんですよ。


>本当に自臭症ならもしかしたら幻聴だったのかもしれないですが…。

「自臭症」って、精神病とかではないですよ。

客観的に口臭ガスが検知できなかったり、明らかな病変が見つからなかったりすることは多々ありますが、必ず問題があります。

多くの場合「機能低下」ですね。


例えば、、、


ずっと入院生活が続いて、まともに歩けなかったとします。
退院してすぐにダッシュしてみたら、うまく走れませんでした。

これって、病気とは言えないですよね。
幻覚でもないですよね。 
そんな感じです(変な例えでスミマセン)


最近は「自己臭症(自臭症)」と呼ばれていた症状も、「生理的口臭症」という分類になり、治療の対象です。


>未だに私が喋りだすと家族が咳き込んだりします。
>友達や彼氏に臭くないと言われても信じられずにいます。

家族や友達、彼氏が信じられないとツラいですよね。
口臭に詳しい医療機関に、できれば「一番信用したい人」と一緒に相談しにいかれてはどうでしょう?

実際うちには、母親と一緒に来た方、彼氏と一緒に来た方少なくないです。
家族や恋人の協力があると、スムーズに治療が進むことがあります。

逆に家族や恋人が信じられず、ブレスチェッカーのような高価なおもちゃを信じている方は、治療が難しくなりがちです。


>まだ他人の咳や行動が気になる状態で、接客業をするのは無理なことなのでしょうか?

できますよ!!

口臭にまで気を遣えるんですから、むしろ向いていると思います (^^)


うちに口臭を気にして来られる方のほとんどは、「接客業」の方です。
実際の業務風景を見る機会はないですが、「良い接客してそう」なオーラを感じる方ばかりです。


10年間の悩みを解決して、やりたい仕事にトライして欲しいですね。

回答 回答5
  • 回答者
長崎大学大学院包括的腫瘍学講座の中本です。
回答日時:2011-03-16 00:49:55
doramiさん、こんにちは。

【1】

>自分で気づかない口臭を認識するにはどうしたらいいでしょうか?

自分で気付かない口臭を認識する一番の方法は、他人に口臭を嗅いでもらいチェックしてもらうことです。

これに加えて、医療機関に設置してあるガスクロマトグラフィーなどで検査することで、ある程度数値化されたデータが出てきます。

ちなみに、市販の口臭チェッカーなどでは、正確な測定はできないばかりか、doramiさんのように、口臭に過敏になっている状態では、悩みを悪化させることにもなりかねません。

また、これ以外に、前述の口臭チェッカーと同じく、現状のdoramiさんの状況では、「自分で自分の口臭を確認する」有効な方法は存在しません。

とすれば、doramiさんの場合、すでに、

>私って臭いよね?と勇気を出して二人に聞いたんですが、二人とも「臭いなんて思ったこともない」「自意識過剰だ」と言われました。

とのことですから、「他人に口臭を嗅いでもらいチェックしてもらうこと」は、既にされており、その結果、口臭はないということだったのです。

勇気を出して聞かれたお友達と彼氏の方は、ウソをついてdoramiさんの勇気を台無しにされるお方ですか?そんなことないはずです。

そういうわけで、最初の私の回答で書いた、

>>友達や彼氏に臭くないと言われても信じられずにいます。

>というのを、信じることができるように、少し心持ちを変えてみませんか?

ということになる、と私は考えています。


【2】

>私は本当に自臭症なのでしょうか?

口臭に対する歯科医師の見解、あるいは治療法など、いまだ確立されたものはなく、色々な意見があるのが現状です。

私の個人的意見としては、俗に「自臭症」と呼ばれる症状は、歯科医療機関で治療の対象となるものと、ならないものがある、と考えています。

その前提として、そもそも「自臭症」という用語は、俗語に近く、正確な医療用語ではありません。

もっとも、前記の通り、口臭自体まだ確立された治療方針がないので、何をもって「正確な医療用語」とするか、という問題があります。

そこで、一つの例として、口臭の国際分類をもとに簡単に「自臭症」といわれるものを説明すると、

・口臭は正確には「口臭症」といいます。

・「口臭症」は大きく3つに分類されます。

・この3つの分類は

  1:真性口臭症
  2:仮性口臭症
  3:口臭恐怖症

といわれます。

・このうち1:真性口臭症はさらに細かく分類され、その一つに

1−1:生理的口臭

というものがあります。

・一般に「自臭症」と言われるものは、1−1、2、3のどれかであることが多いです。

ということになります。

このうち、1−1、2は、歯科医療機関で解決することも可能ですが、3になると、心療内科などの医科医療機関でなければ解決は難しいと、私は考えます。

この分類に従った場合、doramiさんのいわれる「自臭症」がどれに該当するかによって、今後のアプローチは若干変わってくると思います。

ところが、その判断が専門機関でも大変難しいのです。

医療機関の選択によっては、より問題を複雑化させたり、ドクターショッピングにつながるおそれも否定できません。

これは本当に私の個人的意見なのですが、3の場合は、歯科医師は安易に手を出すべきではない、と考えています。

そこで、まずはdoramiさんご自身の力で、お友達や彼氏に言われた「臭くないよ」と言われた言葉をポジティブに捉えることができないか、と再度コメントします。

doramiさんの大切な方々からのコメントを信じることができ、口臭に対する恐怖感を少しずつでも取り除くことができるのであれば、今から十分、口臭の悩みを克服することは可能であると思います。


以上、ご参考になれば幸いです。

doramiさんの希望である接客業につかれて、活躍されることを願っています!

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2011-03-16 01:12:08
>3の場合は、歯科医師は安易に手を出すべきではない、と考えています。

ですね。同感です。


ただ、精神科や心療内科単独でも難しい場合もあるので、お互いに連携を取り合って、相互に補完しながらの対処が必要です。
(必要に応じて、耳鼻科や内科などとの連携も)


中本先生が分類の話をされたので、ついでに・・・

昨年発足した日本口臭学会の「口臭症の定義」を平易な文に変えたものを(うちのブログから)一部編集した上で転載しておきますね。
個人的な意見も交えておりますので、その点はご注意下さい。

* * *

1.病的口臭症 - 器質的口臭症、身体的口臭症

特徴は本人の自覚が乏しく、周りの人が不快感を持ちます。
以前の分類では「真性口臭症 - 病的口臭」とほぼ一致します。

歯科的、耳鼻科的、内科的疾患が原因となって起こる症状です。
治療法としては、原因疾患の治療が根本療法となります。


2. 病的口臭症 - 精神的口臭症

幻想的感覚を訴えるのが特徴で、非常に稀な症状。
以前の分類では「仮性口臭症 - 口臭恐怖症」に入っていたものの一部。

精神科的疾患が原因となって起こる症状です。
口臭以外の面でも、妄想的・攻撃的・多重人格的だったりします。


3. 生理的口臭症

周囲の人は、本人の悩みに気付けないことが多いのが特徴。
以前の分類では「仮性口臭症 - 自己臭症」とされていたもの。
また「真性口臭症 - 生理的口臭」もこれに分類されるでしょう。

本人が口臭(不快感)を自覚しており、長期にわたって悩むことが多い。
自信を失うことで、日常生活に支障をきたすこともあります。

また、他人のしぐさなどから不安に感じる方も多いです。
(鼻をすする、口元に手を当てる、咳払いをす、などのしぐさ)

病的原因ではないために「気のせい」などと言われがちです。

* * *


最終的には「症状の分類」から「治療方針」を決定できるようにしていきたいようですが、まだまだ「過渡期」のようで先の話になりそうです。

なので、分類や症状名にはあまりこだわらない方が良いと思います。
親身になって相談してくれる先生を見つけることが大事だと思いますよ。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2011-03-16 01:38:12
こんにちは。

実際に診察を受けられないとわからないことなのですが、口臭タイプとして、生理的口臭と口臭恐怖が関連している可能性が考えられます。

生理的口臭では口臭が生じるときと生じないときがあり、診察時に口臭が生じているとは限りません。

一般的に診察時には、口臭が生じていないか軽い場合が多いのです。
一方で、起床時や緊張時、疲労時、空腹時などの状況でのみ生じていたりします。

そのため専門家でも、口臭の有無を必ず判定できるとは限りません。

ただし、おおよその傾向は把握でき、どのような状況で口臭が生じやすいのかも推測することができます。
その点では、口臭治療を専門とする医療機関(ほとんどは歯科)を受診されるのが解決への第一歩だと思います。

生理的口臭に対しては、口腔生理機能の乱れを明らかにし、その改善を模索し、良好な状態に回復させてやることが最も重要となります。

口臭恐怖は程度に差があっても多くの口臭患者にみられます。口臭恐怖に対しては不安階層表の作成や系統的脱感作法、継時近接法、モデリングなどの認知行動療法や、薬物療法が治療の中心となります。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: doramiさん
返信日時:2011-03-16 02:47:45
沢山のお返事、本当にありがとうございます。

私みたいに1人で悩んでる人からしたらかなり心強い、いいサイトですね!

友達や彼氏に咳やくしゃみ、鼻すすりなどの行動が気になると話したら、私の心配してた理由と全く関係のない理由で、咳などをしてると分かりました。

彼氏はタバコを吸ったあとに、喉がイガイガするから咳をする、だとか友達に至っては「私咳なんてしてた?」と全く意識してないような感じでした。

そう言われてもなお、やはり10年も悩んでたせいか、ほんとかなぁー?という気持ちです。

でも、前向きにとらえていこうと思いました!

悩んでいて、ウジウジしてやりたくもない裏方の仕事ばかりやるよりは前向きに考えて、やりたい接客業に挑戦しようと考えてます。
まだ、少し不安で怖いですが…。

今就活中で、来週近くの歯科で面接があります。
歯科助手(受付)希望です。



先生方の答えを読んでいて思ったのですが、確かに私は口臭を気にするあまり毎日誰かと話すとき緊張していました。

緊張するあまり、だんだんと口の中の水分が減り、それがもしかしたら口臭(生理的口臭)の原因だったのかな?と思います。

あと、それと関係あるのか分からないですが、舌もかなり汚れやすいです。
舌の汚れは何が原因なのでしょうか?

舌の汚れをとると、口臭は感じなくなりますが、またすぐに汚れてしまいます。


唾液が出ないな、と前々から気にしていて医者にも診てもらったのですが、唾液も普通に出るから大丈夫、問題ないと言われました。

唾液が出にくい場合は、水を口に少し含んでいれば唾液の代用になりますか?

自己流ですが、私がやってたので…。

自然なサラサラした唾液が出るようになるには、どうしたらいいでしょうか?

あまりに人のことが気になるので、精神科にも行くことを検討しましたが、思いきって人と接することで緊張感や恐怖感を取り除けるなら、私はこのまま自力で克服していこうかと思います。

友達や彼氏の事を信じて前向きに頑張ります。



タイトル 口臭に悩んでいます(歯科、耳鼻科も問題なし)
質問者 doramiさん
地域 非公開
年齢 21歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 口臭
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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