右上6番クラウンが外れた。抜歯し5番と繋ぐ以外の方法は? (中国)

相談者: Youjiaさん (42歳:女性)
投稿日時:2011-04-28 01:40:57
こんにちは。
中国広州市在住です。


今年2月に右上6番の20前程前に治療した歯の銀歯が取れてしまいました。

もともと右上7番は既に抜歯済み、右上6番は神経を抜いて銀歯をつけていたのですが、歯茎が年齢とともに痩せてきたからか、隙間が出来たため、そこから虫歯になり、歯がもろくなって、銀歯を接着していた歯ごと折れてしまい、外れたようでした。


日本でかかりつけの先生に見てもらったところ、まだ少し歯が残っている(歯茎の上まで)ので、何とか銀歯をつけてもらう処置をしてもらったのですが、長年の虫歯もあり、取り付ける歯も薄いため、折れてしまったら抜くしかないかもといわれていました。



一昨日、うどんを食べていたところ(硬いものでは無かったです)歯が銀歯の接着面から折れてしまい、現在は右上6番に大きな穴がある状態です。

(外側の歯が折れてしまったので、今は歯茎より下の部分に大きな穴があり、周りの部分のみ若干歯が残っている状態)


すぐに歯医者(日本人の先生で日本の保険適用相当の治療をやってくれる)に連絡しましたが、ゴールデンウィーク前のため、2週間ほど予約が一杯。

そこで、審美歯科を主にやっている中国で日本語の出来る先生に診てもらったところ、歯根が残っていて使えそうなので、それにポストを立て、更に6番だけでは強度が弱くなるので、5番の歯を削り、神経を取り(今後の炎症や再治療の必要性を最小限に抑える為と説明されました)、5,6に渡りセラミッククラウンを接着するのが長期的に見ると強度を保ててよいという風に言われました。


7番が無いため、5番をまたいで被せないと6番の持ちが悪くなるというのもわかるのですが、5番は軽い虫歯で治療は受けたものの、健康な歯なので神経を抜くことに抵抗が有ります。


上記の治療法が最適なのでしょうか?
それとも抜歯でインプラントが良いのでしょうか?
そのほかのオプションというのはあるのでしょうか?


また歯茎が盛り上がり穴を閉じていってしまう、穴の中に残った歯が虫歯になるのが怖いので、早く治療と始めないとまずいとは思っていますが、仮処置で日本に帰国時(8月)に治療を進めることも考えられるのでしょうか?


何卒 ご教示の程宜しく御願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2011-04-28 04:57:58
Youjiaさまおはようございます。

右上6番が取れてしまって5番とつないで治すという提案があって、5番の抜髄をするとの事だったのでためらっていらっしゃるようですね、お気持ちよくわかります。


先ず5番との連結ですが個人的には連結した所で問題解決にはならないように思います。

取れれるような状態なら6番が先に取れてしまうと思います、出来れば6番単独で治すのがいいと思います。

そうすればわざわざ5番の抜髄などしなくても済むと思います、問題は6番の状況ということになります。


実際に拝見してはいないので断定は出来ませんが、エクストルージョンあるいは抜歯して再植という方法が考えられます、引き受けていただけるDrを捜してみるのもいいかもしれません。

ただインプラントは避けておかれたほうがいいと考えています、歯根膜を備えていて生涯咬合に適応していく生体と骨とくっついているインプラントと口腔内で共存させるのは少々無理がありそうです。


6番が残せるなら残す方向で治療計画を立てたほうがいいように思います。

もし手をつくして治療しても6番が抜歯に至ってしまったらインプラントも候補のひとつにはなると思います、参考になれば幸いです。


外部接着再植法 
http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2040

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2011-04-28 10:20:23
私も5番との連結はお勧めしません。
特に神経を抜くのは止めた方が良いと思います。

仮封などの応急処置をしてもらって、連休明けに日本人の先生と相談してみてはどうでしょう。


ご参考まで・・・




タイトル 右上6番クラウンが外れた。抜歯し5番と繋ぐ以外の方法は? (中国)
質問者 Youjiaさん
地域 海外
年齢 42歳
性別 女性
職業 主婦
カテゴリ 中国
クラウンが取れた・外れた
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

歯磨きをしても虫歯になる原因 デンタルフロスは効果無し? 歯ブラシとデンタルフロスどっちが先? 歯科衛生士が就職前に絶対に知っておきたい