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[写真あり] 反対咬合の術前矯正と保険適用の場合の支払い方法

  • 質問者:あっこ。さん
  • 投稿日時:2011-05-19 10:23:16
現在私は反対咬合で下の歯が上の歯より少し前に出でいます。

矯正だけで直そうか手術を含めた矯正で直そうか悩んでいましたが、手術のほうが術前矯正をすれば保険が適用になり費用を抑えられると聞き、手術を選択しようかと思っています。

また、もし矯正だけで直ったとしても、顎の輪郭の部分は変わらないので、終了後に思ったのと違っていたらどうしようという不安もあり、手術をしてこの悩みとさよならしたいと思っています。



そこで以下2つの質問がありまして、こちらに書き込みをさせていただこうと思いました。

1.写真を見ていただき、私の場合ですと術前矯正でどの程度下の歯今以上に前に出てしまうのでしょうか?

出てしまう幅を最小に抑えて頂くことはできるのでしょうか?
(口元で長い間悩んできたので、今以上に下の歯が前に出て受け口になってしまうと思うとどうしても不安で不安で)


2.この手術は保険が適用になると聞きました。
この場合、手術の費用は現金で一括になると思うと言われました。

支払方法は病院によって、もしくは加入している保険によって違いがあるのでしょうか?
(保険適用となってもそれでも60万くらいはすると聞いたのですが、一括は負担が大きすぎまして、、。)


お忙しい中、大変お手数をお掛け致しますがご回答の程宜しくお願い致します。

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質問者 あっこ。さん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ
回答者

回答回答1

手術併用の診断は受けられたのでしょうか。

患者さんが手術併用を望んだとしても、顎変形症という診断の根拠がなければ手術併用にもなりませんし、保険適応にもなりません。


適応する保険は国の医療保険ですので、負担の割合次第です。
通常は3割ですね。

現在の点数を把握しておりませんが、2週間程度の入院費も含めて私の知る限り30〜40万くらいだと記憶しています。

それ以外に、術前、術後の矯正に対して毎回通院毎にいくらか負担するといったシステムです。
矯正にかかる負担は、その時の施術によって異なります。



手術併用ではなくても治療出来る事もありますので、その事も含めて、一度、矯正医に相談されてはいかがでしょうか。

このお写真ではどれだけ変化があるかは不明です。
すみません。

回答回答2

支払い金額をメインにして治療法を選択することは間違っています。


どこで顎変形症という診断をしていただいたのでしょうか。
もちろん患者さんが決めることではありません。


もし下顎前突(写真で見ると前歯が反対被蓋ではないようですのでこのような診断はつけにくいかもしれませんが)の顎矯正手術適応ということでしたら、術前矯正で受け口を作っていくことになります。

下の前歯は前方へ、上の前歯は後方へ動かすことになると思います。
その量は下顎を何ミリ手術によって後退させるかなどの治療ゴールをどう設定するかによって違います。




支払い金額は3割負担ですから、矯正歯科側へは毎回3000円から30000円ほど。

手術していただく病院へは50万円弱だと思いますが、保険ですから、高額療養費の対象になります。
あらかじめ保険組合などへ届出しておけば、病院窓口支払いは10万円弱程度ですみます。
(加入している健康保険組合にご相談ください。)

一度病院窓口へ支払ってから、後日還付かもしれません。

回答回答3

>患者さんが手術併用を望んだとしても、顎変形症という診断の根拠がなければ手術併用にもなりませんし、保険適応にもなりません。

少し補足します。

自費の普通の矯正」と「保険の手術矯正」の2つを患者さんが自由に選べるのではないということです。

「手術が適応だと診断されるか」で決まります。



したがって
>手術のほうが術前矯正をすれば保険が適用になり費用を抑えられると聞き、手術を選択しようかと思っています。
という考え方はできません。


ご参考まで・・・