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[写真あり] 反対咬合を矯正のみで治療中だが外科手術で治したい

  • 質問者:とらうざーさん
  • 投稿日時:2011-09-24 18:54:08
約二年前から、反対咬合矯正をしています。

矯正前の歯並びは、全体的に上の歯より、下の歯が一本分前に出ていて、前歯は、上下歯の先端どうしであたる、という状態でした。

矯正歯科で診てもらったところ

抜歯したうえで、矯正のみで治せます」

と診断され、下の左右第二小臼歯*5、左右第三大臼歯*8(埋伏)を抜歯して、現在はある程度よい歯並びになりました。

一方、最近「顎変形症」というものを知りました。
私は上あごが小さく、下あごが大きいので、これにあてはまるのでは、と考えています。

もうすでに歯をかなり動かしてしまっていますが、やはり、骨格のずれだと思うのできちんと治したいです。


そこで伺いたいのですが、

・一度動かした歯をまた反対咬合に戻し、その上で外科手術適応で治すというのは現実的に可能なのでしょうか?

・またその際、別の矯正歯科へ通うことになりますが、現時点では歯並びが著しく悪い、というわけではないので保険が適応できるかどうかも気になります。

・このままの状態にしておくにも、かなり歯を倒しているので歯根吸収が心配されるのではないでしょうか?

ちなみに矯正を始める際に、「顎変形症」「歯根吸収」について一切説明受けておりません。
どちらも自分で調べて知りました。

横顔の画像は軽く「いー」とした状態です。
意図的に顎をだしているわけではないです。


以上、よろしくお願い致します。

画像1画像1 画像2画像2


質問者 とらうざーさん
地域 非公開
年齢 21歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ
回答者

回答回答1

まずは、現在治療を受けられている担当医にご相談されるべきと思います。

写真からみると、顎変形症という診断があっても不思議ではない状態と推測されますが、実際に拝見していませんので、詳しい状態がわかりません。

初診時から、現在までの変化を詳細に把握している現医(担当医)に相談して、よく話し合われることが重要と思います。
  
 

回答回答2

こんばんは。

なるほど、お気持ちは分かるのですが・・

外科矯正抜歯矯正か、と言うのはスタートダッシュを右に向かうか左に向かうかぐらい違うので、Uターンしてやり直すというのは結構大変ですね。。

仮にですけど、今から外科矯正に切り替えるとしたら、おそらくほとんど閉じてきている下顎左右第二小臼歯の隙間を、小臼歯1本分はまた広げないといけないと思います。
その失ってしまった2本分をどう補うか、というのは大きな問題になるかと思います。



>・一度動かした歯をまた反対咬合に戻し、その上で外科手術適応で治すというのは、現実的に可能なのでしょうか?

上述の通りなので、不可能という訳ではないと思います。
欠損補綴、根吸収など、ハードルは色々ありそうです。



>・またその際、別の矯正歯科へ通うことになりますが、現時点では歯並びが著しく悪い、というわけではないので、保険が適応できるかどうかも気になります。

主治医の先生の判断次第ですが、写真で拝見する限りは保険で通すことに大きな無理はない様に思いますよ。



>・このままの状態にしておくにも、かなり歯を倒しているので歯根吸収が心配されるのではないでしょうか?

倒れているから歯根吸収が起きる、ということはないですよ。

ただ行って・・戻って・・と言う様な矯正治療をすると、歯の移動距離が長くなることが予想されるので、やり直す事自体はリスクにはなるかと思います。



ネット相談では正確なことは分かりませんので、主治医の先生に相談されるとか、実際に何軒かでセカンドオピニオンを求めてみても良さそうなケースだと思いますよ。

お大事にして下さい。

回答回答3

ぼくもまずは、担当医に相談することをお勧めします。
顎変形症を保険で治療できる歯科医院は、限られます。
そういったことも含めてご相談ください。

顎変形症の矯正歯科治療が、保険適用される医療機関のリストです。
参考にしてください。

http://www.jos.gr.jp/facility/index.html

回答回答4

うろ覚えなんですが、まずは口腔外科から始まるのではなかったでしょうか?

回答回答5

柴田先生へ

外科矯正はチーム医療となりますので、

@矯正医から口腔外科医へ依頼する場合 
A口腔外科医から矯正医へ依頼する場合

の2つのパターンがあります。

どちらの場合にも、矯正医、口腔外科医両方の事前説明を受け、患者さんが納得された場合にのみ、治療開始が許されるという大前提があります。

 

回答回答6

顔の写真を見ると手術したほうがいいように見えますが、歯の写真を見るとかなりまとまっているように見えます。

本来は治療前に、この点をはっきりさせるべきでした。
治ると言うのは何が治るのか、顔の変化がどの態度あるのかなど。


一度、現在気になっている点を担当医に相談してみてください。
納得できなければ、他の外科矯正に対応している矯正の先生にご相談ください。

今から外科矯正に治療方針変更することは可能です。

ただ保険で行うには料金のことを含めてきちんとした手順をとる必要があると思います。
歯の移動方向が全く逆になることも考えられ、少々のリスクは起こりうるかもしれません。。

返信相談者からの返信1

  • 返信日時:2011-09-26 00:06:46
堀内先生、渡辺先生、戸苅先生、柴田先生、伊藤先生、ご回答ありがとうございます。

まずは、担当医に相談してきます。

近所に「顎変形症の矯正歯科治療が保険適用される医療機関」も
何件かあることがわかりましたので、そちらにも行こうと考えております。


>渡辺先生

歯根吸収は歯を動かすときに起きるのですね。
失礼しました。

顎変形症は「かみ合わせの異常を起こしている状態」とあったので心配でしたが、絶対条件というわけではないのですね。


>戸苅先生

確認したところ私の担当医は認定医、専門医どちらでもないようです。
認定されていないからだめだと、決め付けるわけではないのですが、少し不安に思っています。


>伊藤先生

矯正開始前にしっかり尋ねておくべきでした。
しかし、矯正しに来る人の中には、私のように矯正に関し全く無知である人も少なくないと思いますので、顎変形症、歯根吸収のリスクなどについて説明があってもよかったのでは、と思います。