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[写真あり] 笑ったときに歯が見えない

  • 質問者:ぱーやさん
  • 投稿日時:2011-09-24 23:23:45
初めまして!

私は笑ったとき、ほとんど歯が見えません。

歯並びは悪くないのですが顎が少し出ています。
受け口ではありません。


普通多くの人が笑ったときは上の歯が見えますよね。
笑ったときに見える大きな白い歯はとても魅力的だと思います。


私が笑っても歯ではなく顎が出るばかりで、逆に醜くなってしまいます。

他人が笑ったときに歯が見えると羨ましくてつらいです。
他人の笑顔を見てそんなことを思う自分に悲しい気持ちになります。



これは骨格からもう仕方がないことなのでしょうか…

とても悩んでいます。
ご意見お聞かせください。

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質問者 ぱーやさん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ
回答者

回答回答1

スマイル時の上顎前歯の露出が少ないことを悩まれているのですね。

矯正治療のゴール設定では、上顎前歯の位置および審美性が大きなポイントとなります。

「通常矯正」、「外科矯正」、「インプラント矯正」等どのような治療が適しているかは、詳しく検査・分析しなければわかりませんが、一般的に、お悩みの状態改善は難しくない場合が多いです。

矯正専門医にご相談ください。

 

回答回答2

おはようございます


歯医者としてではなく、一個人としての意見になります。


昔の日本人は(ちょっと古臭いかもしれません)

「歯を見せるな!」

と言う考え方があり特に男子は、そのように育った年配の方も多いと思います。


時代とともに思想や理念、ファッションが変わるように日々変化しています。
変化についていくことも必要ですが変化しない物もあります。
変化させたくない物もあります。
これらは、「人は人、我は我」でいいと考えています。



こんなことを書くと

「気にするな!」

と言っているように受け取ってしまうかもしれませんが、そうではありません。

気になる方には大問題です。


このような悩みをお持ちであれば堀内先生が書かれているように、矯正などの専門の先生に相談されてみることは何らかの解決につながるかもしれません。


ちなみに私も、ほとんど歯が見えないです。
いつごろ気がついたいかは定かではありません。
このことには、まったく気になりませんでした。

でも、てっぺんが薄くなってきたことを気にしています。
悩みは様々です。

回答回答3

  • 回答者
  • 回答者:船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
  • 回答日時:2011-09-25 11:42:30
確かに、女性特有のお悩みかもしれません。
頭髪の悩みは、男性に多いでしょう。。。


最近は、フルスマイルの明るい笑顔が好まれますから、お悩みの内容に共感します。


お写真からの推測ですが、口輪筋の緊張が強いのではないでしょうか?

お口のキャパというのがそれぞれ個人によって違います。
お口の緊張が強い方は、唇が薄く、下顎が張り、笑筋・頬筋の発育が弱いので平坦な顔になりやすく、上唇小帯の付着が低位のような気がしています。性格的には几帳面で早口・・などおもしろい特徴を指摘される先生もおられ、個人の成長発達という面で大変興味深い内容です。

ばーやさんは、いかがですか?


フルスマイルの際に上の歯(下の歯が見えると下品になると言われています)を見せようと思えば、鏡で練習することが大切です。

その際、頬の筋肉がぴくぴくするくらい上唇を持ち上げて下さい。
これは、何度も何度も毎日毎日トレーニングすることで筋肉が改造されますから、努力あるのみです。


それから、口輪筋の緊張も取りたいですから、お口の中からお口を拡げるマッサージをされるといいです。

上の歯が内側に倒れ気味ですから、できれば、ここで歯科の力を借りて歯列整直させてあげると笑顔美人の変身が完成するのですが、どこまでされるかは、ご本人にお任せします。


矯正歯科はこのようなお悩みをお持ちの方にとってとても頼りになる科だと思います。
ご参考にして下さい。

回答回答4

とりあえず、’あいうべ体操’を試してみられたら如何でしょうか?

回答回答5

諸先生へ

実際に診ていませんので、断定的な表現を避ける回答にしておりました。
少し美容歯科を連想される回答になっていたかもしれません。


添付された写真からは、軽度の骨格的下顎前突を伴う、前歯反対咬合が疑われます。
明らかに、上顎前歯が下顎前歯に隠されています。

上記のような状態であれば、審美的な問題だけではなく、過去の疫学調査から、歯の長期保存性に不利な状態であることが明らかです。



矯正専門医であれば、審美性の改善はもちろんのことですが、それだけはでなく、歯の長期保存確率向上に寄与する、生涯をみすえた治療選択肢を呈示すると思われます。

回答回答6

  • 回答者
  • 回答者:船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
  • 回答日時:2011-09-25 12:03:14
藤森先生。
【とりあえず「あいうべ体操」】は、なしにして下さい。。。。(笑)

回答回答7

>とりあえず、’あいうべ体操’

分かり易い本も出ていますから、質問された方にとっては便利かと・・。






でも、この場合、「顎が前に出てしまうから」といった意識が、軟組織(筋肉)の運動を制限しているので無ければ良いのですが・・。

回答回答8

口唇が開きにくいのは気になりますね

舌をどこにおいたら良いかわかりにくくはありませんか。
または舌の位置が定まりにくいのではありませんか。


目安としては舌の先が一定の場所にあるか、または色々な場所にあるかでみるといいです。

そうであれば治療した経験はあります

回答回答9

口唇力が強いタイプのようにお見受けしました。

会話時もあまり唇を動かさないで発音していませんか。
ひょっとすると舌の動きも少ないのかもしれません。


上(下)前歯が後退しているように見えます。

唇の動きを活発にするために、口を大きくあけて、はっきりしゃべるようにしてください。
今までよりも大きな声で。


矯正歯科にてご相談になってください。

返信相談者からの返信1

  • 返信日時:2011-09-25 20:51:03
先生方ありがとうございます。

今まですごく悩んでいて誰にも話せなかったことですし、こんなに丁寧にたくさんアドバイスをいただけると思っていなかったので感動して涙が出そうになってしまいました。

もうどうにもならないことだと諦めかけていたので、いくつか治療方法があることが知れてとてもうれしいです。

矯正歯科にいってみることにします。



原因はいろいろありそうなのですね。。

筋肉をほぐすトレーニングや口を大きく開けてはっきりしゃべること、いろいろ試してみようと思います。


まとめてお返事してしまって申し訳ありません。
たくさんのアドバイスありがとうございました!