虫歯治療で前回と違う担当医に。治療のやり方が異なるので不安に

相談者: はっぴいさん (20歳:女性)
投稿日時:2011-10-31 23:01:57
一週間ほど前に左下6番目の虫歯の治療を始めました。

最初に虫歯を削って頂いた先生は、あまり深くなさそうだから二回で治療は終わる、来週型をとりますとおっしゃったので、そのつもりで今日治療に行きました。
先週もう削らないのでしょうかとお尋ねしたところ、はいと言って頂き、赤い詰め物をして帰りました。

ところが今日治療に伺ったら、別の先生に担当して頂いたのですが、赤い詰め物を無理やりはがし、先週削ったところからまた結構削り、今日型を取りました。そして半透明?の詰め物をして帰ってきました。

今回、先週の先生と今週の先生の治療の違いに不安を覚えました。
このようなことはよくあることなのでしょうか。

先週削ったところが少し茶色いのに気になっていたのですが、先週の先生が削り残した所を今週の先生が削ったのでしょうか。
それとも先週の先生が言い間違えただけなのでしょうか。 

まだ他の虫歯が残っているので、このようなケースが珍しいのだったら病院を変えた方がいいのかなと悩んでいます。

虫歯の治療が十年ぶりで何もわからず、変なことを質問してすみません。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2011-10-31 23:50:09
あくまで想像ですが。


1日目

虫歯を除去してベースセメント(赤い色の)でベースをして終了。
形成はしていない。


2日目

インレータイプに形成印象、デュラシール(半透明)で仮封。


この様な流れではないかと想像しています。

歯科で使う材料で赤い詰め物ってこれ位しか思いつかなくって。


この流れなら普通の治療です。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2011-11-01 08:43:11
ご相談ありがとうございます。

お話だけでは内容が全く分かりませんが、細身先生の回答通りいろいろ考えられます。

しかし、治療内容よりも問題なことは、納得できる説明がなかったことだと思います。
仮に担当医がくるくる変わるシステムであっても、引き継ぎがしっかりしたあったり、カルテに記録がしっかりしてあり次の担当医も善意と同じ方針で治療してくれる方針だと安心できます。

そうでなければ、毎回治療方針を相談して確かめてから治療を受けるという段取りにした方が良いかもしれません。

歯の治療とは、一人の歯科医師しかお口の中に手を入れることができません。
そして、歯科医師一人ずつ全員、微妙に考えが違います。

病院にシステムができていなくてばらばらであれば、一人に続けてみてもらうか、一人ずつ相談を繰り返してから治療を選ぶか、あるいはそういう病院に変えるか、なにか工夫が必要です。




タイトル 虫歯治療で前回と違う担当医に。治療のやり方が異なるので不安に
質問者 はっぴいさん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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