矯正治療の途中で韓国へ転勤。転院するか日本の歯科で継続か

相談者: さーびすさん (34歳:女性)
投稿日時:2012-04-21 05:54:59
矯正を初めて2年が経ったのですが、主人の転勤で韓国へ引っ越すことになりました。
実際にもう引っ越しは済みました。

現在、日本の歯医者さん矯正治療を継続すべきか、韓国で近所の歯医者さんに転院すべきか悩んでいるので、アドバイスいただけたら、と思い投稿させていただきました。

毎回調整後に一番奥のワイヤーのあたりが痛くなったり、何かの拍子にブラケットが外れたり…。
そんなトラブルがあっても、すぐに診てもらえる距離ではないので心配だったのですが、日本の先生は色々と考慮してくださって、3〜4か月に一度(それぐらいのペースで帰国の予定があるので)の通院でも治療の継続は可能、ということで、出発前、ワイヤーの飛び出しやブラケットの外れに対してもしっかり予防の処置を行ってくれました。

しかし、さっそく心配していたことが…。
出発前日に、ブラケットが外れてしまったのです。
もちろん診てもらう時間はなく、電話で相談するしかありませんでした。
ちょうどゴムかけをするブラケットだったので、本来と違う位置でゴムかけをしなければなりませんでした。
そんな不安定な状態だったせいか、韓国へ渡って間もなく、さらにもう一か所ブラケットが外れてしまい…。
生活が少し落ち着いて、やっと現地の歯医者さんへ行こうとするまで、約1か月くらいかかってしまいました。
その間、歯が変な方向に動いてしまわないか、とても心配でした。

幸い日本語の通じる歯医者さんを近所で見つけられたので、日本の先生にも相談したうえで、現地の歯医者さんで応急処置を受けることにしました。
韓国人の先生ですが、とても親切に対応してくださいました。

今後矯正治療を続けるにあたって、しばらくは生活基盤は韓国にあるので、韓国の歯医者さんの方がトラブル時も安心だし、転院して定期的に通い、順調に治療を進めるべきなのか、逆になるべく転院などはせず、先生が可能というのならば、初めからしっかり診ていただいている日本の先生のもとで治療を続けるのがいいのか、悩んでいます。

現況としては、

・矯正治療を始めて2年、ようやく抜歯の隙間も埋まり、もう少しでリテーナーに移行する段階。
・治療費は、日本の歯医者さんへすべて払い済み。
(毎回の調整・クリーニング、リテーナー、後戻りを防ぐ舌のトレーニングなどすべて込み)
ただし、治療中断の場合は、進捗状況に応じて返金あり。
前回受診時には「3分の2終わった段階」と言われました。
・韓国で何年暮らすかは未定
(最低でも1年以上。帰国は年に2〜4回の予定)
・韓国でかかる治療費は、月1回の調整費約4000円、リテーナー作成費約45000円(保定期間の診察代込)。
韓国の先生には、ブラケットが外れるまで、あと半年位かかると言われたので、約69000円くらいはかかります。
費用面では韓国のほうが安く済むと思います。

どちらの先生もとても親切で信頼がおけるだけに、余計に悩みます。
アドバイスよろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2012-04-21 06:10:50
さーびすさまおはようございます。

矯正治療が終盤に差し掛かってもう少しのところで韓国に引越ししたわけですね。

そこで今後の治療を通いやすい韓国にするか、これまでどおりに品のDrのもとで続けるのか迷ってのご質問ですね。

こういう場合韓国のいいDrが見つかったこともあって本当に迷ってしまいますね、お気持ちよくわかります。

個人的には文面から推測すると腕さえ問題が無ければ何かと便利な韓国のDrのほうがよさそうな気がいたします。

ただこれは私の私見ですので参考程度になさってください、お大事になさいませ。




タイトル 矯正治療の途中で韓国へ転勤。転院するか日本の歯科で継続か
質問者 さーびすさん
地域 非公開
年齢 34歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正(矯正歯科)その他
韓国
回答者




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