質問質問

こちらから言わないと、差し歯・麻酔をしないものなのか?

  • 質問者:ゆたぼんさん
  • 投稿日時:2013-04-08 01:30:54
お世話になります。

7年ほど前、当時通っていたベテラン先生のいるA歯科で、上の右1、2番と、上左の1番を差し歯にしましょうと言われました。

差し歯は初めてだったので、ショックなことでしたが、治療を受け、右の1、2番は差し歯にしました。


残りの左の1番の治療を受ける前に、結婚により、今の地に引っ越すことになりました。
今の地に引っ越して近所のB歯科で治療を再開しました。
インターネットの口コミで行ったのですが、若い先生でした。

B歯科では差し歯にしようと言われたことは、伝えませんでした。
ですがアンケートには、「悪いところは全て直して欲しい。なるべく保険内で、でも必要なら自費でも構わない」と記入しました。

B歯科では、何と言う治療なのか分かりませんが、なんだか光みたいなものを当てて、つぎはぎと言うか、されました。
差し歯にはしていません。


私は、「A歯科は差し歯にしないといけないと考えていたけど、それはいきすぎの考えで、そこまではしなくて良かったのだな」と思いました。

B歯科では麻酔をしてくれず、治療の際痛かったのでC歯科に転院しました。


C歯科でも「悪いところは全て直して欲しい」と記入しています。
しばらくすると、前の歯左1番がまた穴が開いてきたので、そこでも同じ光で白い歯を作られました。

C歯科もベテランの先生のためか、治療で痛い思いをしないように上手に治療をして頂きました。痛むたびに通い、長く通いましたが、

「これでもう治療は終わりました」

と言われた次の日に、上の左側が痛み、ほっぺたが腫れるほどになったので、D歯科に転院しました。


D歯科に通っている間に、また上の左1番が穴があいてきたので、光で治療されました。

D歯科で治療の終了が宣言されましたが、噛めないほどにいたく、それを先生に伝えると、

「見た目は何ともない。歯ぎしりが原因かもしれない」

とのことでした。
また、噛めないことで、自分が左でばかり噛んでいたことと、右の歯のかみ合わせが、全くなっていないことにも気づきました。



そこで、矯正することとなり、矯正歯科の先生に、矯正にあたり、歯の治療を終えてから来てください、と言われ、E歯科を勧められました。

E歯科に行っている間に、噛めるようになってきました。
時間がかかるみたいで、半年くらい通いました。

歯の神経の掃除をしている間に、また上の左1番が穴があいてきました。
そこで、先生にもう自分から差し歯にしてくださいと言おうと思い、

「何度光の治療をしてもらっても穴があくので…」

と言うと、やっと先生が

「じゃあかぶせますか?」

と言われました。


差し歯にするため削ってみると、かなり虫歯が進んでいると言われ、土台から型を取らないといけないと言われました。

私は、結婚してこの地に来てから7年、どこの歯医者に行っても、「全て悪いところを直して欲しい。」とちゃんと記入していたのに、どうしてこうなってしまったのか、と腹立たしく感じて来ました。

差し歯にしようと言われていたと言わなかった自分も少しは悪いのかもしれませんが、A歯科では、先生のほうからちゃんとおっしゃって頂きました。

当時はショックでしたが、差し歯にして頂いた歯は、痛みません。
応急処置ではなくて、ちゃんとしてくださったんだな、と感謝しています。



質問その1
この地で通ったBCDEの歯医者の先生達というのか、この地特有のものなのか分かりませんが、なぜ、患者から言わないと差し歯にしてもらえなかったのでしょうか?
同じ歯科でもA歯科では先生から言って下さったのに。


質問その2
AとC歯科ではベテラン先生からなのか、痛い治療はしませんでした。
痛いだろうと思うときは、必ず麻酔をしてくれました。

ですが、BDEの先生は、痛むところも麻酔無しで削ろうとします。
麻酔しないと痛くてたまらないのに、どうして麻酔をしてくれないのでしょうか?
先生の腕でしょうか?
痛いときは手をあげてください、と言われ結局それから麻酔をします。
その前に気づいて欲しいです。

質問者 ゆたぼんさん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ
回答者

回答回答1

  • 回答者
ご相談ありがとうございます。

質問その1
回答

差し歯が一番良い方法とも限りません。
くり返し虫歯になってしまったことで、光を当てる詰め物に疑問を感じられたようですが、差し歯も光を当てる詰め物も、どちらも良い方法です。


>「全て悪いところを直して欲しい。」

この言葉の意味を考えてみましょう。

痛くなったり,削ったりの、病気のくり返しを根本的に解決してほしいというお気持ちで言ったことであれば、伝わっていなかったと思います。

つまり、もう悪くならないようにしてほしいという気持ちだったのに、実際は、悪くなった結果を治療してほしいと受け取られたからです。
根本的解決法とは、健康が目標です。
悪くなる原因への対策とか、将来のリスクを管理するとかの考えが必要です。

今まではそれを計画しない治療だったからです。


将来の健康を手に入れるためには、これからくるチャンスをつかむために知恵をつけることが基本です。
言葉の使い方も勉強する必要があります。

お気持ちを的確に表現する方法を工夫しましょう。

たとえば、一生歯を残したいとか、きれいなままで一生削らずに快適に過ごしたいとか、もう虫歯ができないような原因から治してほしいとか、等々です。

その気持ちの伝え方が分からないときには、やはり歯科医師に相談しましょう。
ご自身の腑に落ちるまで相談してすっきりと安心できること、それが本当のカウンセリングです。


差し歯という方法はその先にある枝葉のようなものです。




質問その2
回答

これも同じです。
悪いところを探すという治療を受けていれば良くあることです。
痛かったら、あるいは、痛くて困るのであれば、麻酔をしようという方法です。
言わなければ通じないことです。


でも健康を目指すならば、痛いかどうか、痛くなることが心配の種の一つかどうか、という気持ちの健康まで考えることが当然です。
ベテランの先生は、きっと問わず語りに気持ちを察していただいてくれたのでしょう。

ただ気持ちの健康まで考える若い歯科医師はごく少数です。
お気持ちを伝えましょう。
またそれを受け入れらえる歯科医師を選びましょう。

1人 の専門家がこの回答を支持しています  

回答回答2

  • 回答者
こんばんは。カワサキです。

7年の間に、4回も変わり過ぎのようなきがします。
引っ越しなどの止むえない理由でもあったのでしょうか?


>質問1について

歯はなるべく削らない方が、歯を長持ちさせるためにはいいです。
差し歯は、歯を多く切削します。

部分的な詰め物は差し歯に比べると、切削量が少ないです。

そのような背景があったのかも知れません。



>質問2について

痛みの感受性は、個人により異なります。

患者さんの中には、麻酔を嫌がる方も多いです。
個人的には、歯の切削と同様、麻酔も必要最小限にした方がいいと思います。

また、麻酔をすると痛みを感じないので、ついつい切削量が多くなり、オーバートリートメントになるケースも、若い先生は多いようです。


相性のいい先生に、めぐり会えるといいですネ。

返信相談者からの返信1

  • 返信日時:2013-04-09 15:35:30
さがら先生、川崎先生、ご回答ありがとうございました。


光を当てての治療も、決して悪い治療ではなかった、というご回答をいただけて、気持が楽になりました。

A歯科は、わたしの地元で評判の歯科で、中学生から大人になるまでずっと通っていたので、「その先生のやり方が一番」で、その先生のような歯医者を探してしまっていたのかもしれません。

ただ私はやっぱり…痛いのは絶対に我慢ができそうもありません。
麻酔が嫌いな方もいらっしゃると聞いてびっくりです。


アンケートは、選択肢の中に、そう入っていたので、そこにいつもチェックを入れていました。
同じ「全て悪いところを治す」と言っても、色々な見方があるのですね。

先生方のアドバイスを参考に、これから歯医者の先生と関わりあっていきたいと思います。


ありがとうございました。