白い虫歯ができてしまうのは食いしばりが原因?

相談者: 梨絵子さん (26歳:女性)
投稿日時:2013-11-18 00:59:51
現在、食いしばり・歯ぎしりによる欠損・歯茎歯根膜炎症虫歯の治療で通院しています。
どちらかというと食いしばっていることが多いかもしれません。


私は人と会うとき以外は赤く染めるものを使って磨き残しがないか念入りにチェックしているのですが、それでも歯茎の付近と歯が削れているところの付近、歯の表面の先側などに不透明または透明な白い初期虫歯ができてしまいます。

赤く染めるもので確認しても、磨き残しはないはずなのですが・・・。
(磨き残しがあってできるならまだわかります)

どうにかして消したいのですが、どうすれば消えるでしょうか。
先生はケアを頑張れば元に戻ると言うのですが、どんなに頑張っても新しくできます。


この白い虫歯ができる歯は、歯の根元または上下の接触面が食いしばりで削れているか、食いしばりが原因で歯茎が弱っていると診断されたところばかりです。
(特に根本がクサビ形に削れているところと歯の先の削れが大きいところほど白い虫歯が目立つ)

食いしばりと何か関係あるでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-11-18 07:35:17
僕はクサビ状欠損と食い縛り(TCH)は大いに関係があるように思います。


参考
楔状欠損、くさび状欠損
アブフラクション
ブラキシズム
TCH、歯列接触癖



回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-11-18 12:20:16
僕も関係はあると思いますが、しかし、食習慣も大きく影響します。

どれだけ歯を上手に磨いていても食生活が乱れていては虫歯になります。

炭酸ジュースをよく飲むとか、しょっちゅうなんか口に入れてるとかのどが渇きやすくて、のど飴を良くなめるとか。


食習慣はいかがですか?

あとは、唾液の分泌が少なくてもカリエスは出来やすくなりますね

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-11-18 17:54:45
博多の児玉です。

>食いしばり・歯ぎしりによる欠損・歯茎歯根膜炎症

個人的には、治療をすれば、くいしばりによって起きる弊害は問題にならない程度に減少すると思っています。
ですので、原因の治療をおろそかにはしない方が良いと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 梨絵子さん
返信日時:2013-11-24 07:00:22
遅くなってすみません。回答ありがとうございました。

やはり白くなるのと食いしばりは関係あるのですね。


食生活ですが、炭水化物が多いのが気になると内科の先生と過去に通っていた歯科の先生に注意されています。

野菜や果物も食べますが、永久歯が生まれつき2本ないので、隙間に繊維がはさまりやすいですし、肉やゴボウ等の固いものは食べにくいですし、食べられても消化不良を起こしやすいです。
なので、おかゆやうどんなど柔らかいものになってしまいます。


個人的に入れ歯が一番いいかもとは思っているのですが、通っている歯科が院長を含めて全員勤務医なので、もし入れ歯が合わなくなったときや壊れた際に担当の先生が辞めていたら、他の先生が面倒を見てくれるのか気になって未だに入れていません。

他の歯科は入れ歯に詳しそうな先生がいません。
(他だとブリッジインプラントをすすめられます)
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2013-11-24 08:41:41
スミマセン。
梨絵子 さんの年齢で入れ歯ですか?

>通っている歯科が院長を含めて全員勤務医なので他の先生が面倒を見てくれるのか気になって未だに入れていません。
>他の歯科は入れ歯に詳しそうな先生がいません。

と言う事であれば、入れ歯の得意そうな個人開業の歯科医院に転院されてはいかがでしょうか?

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回答 回答5
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2013-11-24 11:30:27
26歳でおかゆやうどんを常食されているというのは、およそ健康的ではないような気がします。

梨絵子さんがすでにお気づきのように、欠損があるために歯列が乱れていて

「隙間に繊維がはさまりやすいですし、肉やゴボウ等の固いものは食べにくいですし、食べられても消化不良を起こしやすい」

状態で、しっかりとよく噛んでバランスよくお食事をすることが難しくなっていらっしゃるのかもしれませんね。



入れ歯の場合は、保険が適用できますから、一生のうち不具合が生じれば比較的負担が少なく何度か作り変えることが可能です。

部位によっては、ブリッジのほうがメリットがある場合もあるので、(歯をさほど削らずにできる接着性ブリッジというものも自費でありますし・・)咀嚼能率が上がるように、治療を前向きに考えられてはいかがでしょうか?


歯は隣同士がしっかり支え合って、噛みあわせが上手くできている方が1本1本にかかる力のバランスがよくなるので、長持ちする場合のほうが多いです。

歯ぎしり・くいしばりの軽減のためには、TCHを理解されたり、ストレスを感じにくい生活を心がけられたり、姿勢をよくするようにされるときっと良い変化があると思います。


歯にかかる力のバランスが悪いと歯を守っている一番外側のエナメル質に細かいヒビが入ったりすることが知られています。
エナメル質を傷めないように、乾燥させずに常に唾液で潤わしておく、脱灰させない、無理な力はかけない、研磨作用の強いものは使用しない、など症状に応じた指導を受けることが必要だと思います。

歯科医院でよく診ていただいてください。




タイトル 白い虫歯ができてしまうのは食いしばりが原因?
質問者 梨絵子さん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
虫歯その他
歯軋り(歯ぎしり)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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