ミラノールの効果的な使い方について

相談者: 水瓶さん (18歳:女性)
投稿日時:2015-02-11 04:08:34
こんにちは
ミラノールの効果的な使い方について質問させてください。

現在私は栄養剤や超音波歯ブラシフロスやマウスウォッシュやジェットウォッシャー等を使ったのですが、虫歯が増え続け上下合わせて80%もの歯が治療済みです。

去年アルバイトを頑張り、銀歯の殆どをセラミックに交換しました。
ですがまたもや半年もしないうちに、また大きな虫歯が二つできてしまいました…


去年の後半から保険適用の歯科矯正を受けています。

歯科矯正でも口腔外科(とても有名な先生)でも歯磨きが驚くほど完璧だと毎回驚かれます。
なのに虫歯が増え続けるので先生に首をかしげられます。



今回、効果が高いと言うことでミラノールを手に入れました。
そこで質問させてください。

ミラノールには、濃度を高めての週に1度の方法と、薄い濃度での毎日の方法があると説明書に書かれていました。

私は環境からの事情があり、毎日ミラノールを使ったあとうがいせずにそのまま寝るのが厳しい状態です。
マウスウォッシュも使ったあとうがいしております。
ですが週に1度ならなんとか、ゆすがずに寝ることが出来そうです。


週に1度の場合と、毎日とを比べると、効果はあまり変わらないという意見を拝見したのですが私のようなひどい場合は効果が変わったり、予防効果は落ちてしまいますか?
やはり薄い濃度での毎日の方法が良いでしょうか。


もう1つ質問させてください
矯正器具がミラノールで腐食しないか心配です。

酸性であるフルオールゼリーを1度一昨日、矯正器具の上から使いましたが器具には見た目の変化は現在起こっていません。
バトラーの中性のムースは、週に1度を一月に三回で一セットと言うことで時間がとれずフルオールゼリーを選択しました。
器具や銀歯が腐食するとどのような悪影響がありますか?

またセラミックはガラスに近いので腐食してしまいますか?


よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-02-11 08:53:57
こんにちは。

むし歯が多いようですがおそらく大の甘党で間食が多いのではないでしょうか、身に覚えがあるならお菓子をセーブするのが先になります。

原因を取り除かずフッ素を使うなど本末転倒です、お菓子は一日一種類一個になさればそうそうむし歯にはなりません。

むし歯のできないおさとうの量 http://yamadashika.jp/prevent05.html

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-02-11 16:57:46
>時間がとれずフルオールゼリーを選択しました。

これどうやって入手したんでしょうか?
一般の人に販売できないはずですが・・・

濃度が高ければよいというものではないですよ、薬品というのは。




あと、山田先生 また始まっちゃいましたか・・・

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 水瓶さん
返信日時:2015-02-11 22:30:19
早速の解答をありがとうございます。

>>森川先生
フルオールゼリーは、歯科で処置してもらいました。
明らかに歯の硬さが変わり驚きました。
私の歯は相当柔らかかったのかも知れません。

山田先生は何が始まってしまったのでしょうか?



>>山田先生
食事の内容も見直しており甘いものはなるべく食べず、食後すぐにうがいしたのち30分後チェックアップ歯磨き粉歯磨きをしています。

とりあえず思い付くところ殆どの対策をしています。
リカルデントを使ってみたり、Ovalgenを使って見るなどしております。
ジュースは飲まず、水のみです。


ここまで来るとやはりフッ素に頼りたくなりミラノールを実践してみようと思いました。
やはり毎日の方が薄い濃度でもおすすめでしょうか?
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-02-11 23:12:03
>フルオールゼリーは、歯科で処置してもらいました。

歯科医院で塗布してもらったんでしたか。
早とちりしてしまったようで、申し訳ございませんでした。



>週に1度の場合と、毎日とを比べると、効果はあまり変わらないという意見を拝見したのですが、私のようなひどい場合は効果が変わったり、予防効果は落ちてしまいますか?

効果は変わらないというデータが多いようです。


矯正器具がミラノールで腐食しないか心配です。

銀歯などにもそういった影響はあまりないようですので、矯正器具だけ起こるとは考えにくいです。
心配しなくてもいいんじゃないでしょうか。


>またセラミックはガラスに近いので腐食してしまいますか?

フッ化水素(HF)はガラスと反応しますが、歯科で一般的に用いられるフッ化ナトリウム(NaF)とは別の物質です。

同じハロゲンの塩化水素(HCl)と塩化ナトリウム(NaCl)=食塩がまったく別の物質であるのを考えていただけるとわかりやすいかと思います。



>山田先生は何が始まってしまったのでしょうか?

その根拠を質問しても説明することができないフッ化物批判のことです。




タイトル ミラノールの効果的な使い方について
質問者 水瓶さん
地域 東京23区
年齢 18歳
性別 女性
職業 高校生・中学生・小学生
カテゴリ 虫歯予防
フッ素
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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