埋伏智歯を抜かず敢えて7番抜歯、その後歯肉と顎に痛みが(海外)

相談者: maakoPさん (44歳:女性)
投稿日時:2015-03-05 18:02:33
海外在住40代女性です。
上左右の親知らずは20代に抜歯済みですが、昨年から右下親知らずが痛み出しました。

通院した歯科医によると、親知らずのせいで綺麗に歯磨きが行えていなかった箇所に歯周ポケットができ、そこに食べ滓が溜まったせいで起きた歯茎炎症による痛みだとのことでした。

その後は何度かクリーニングをして貰い、痛みは治まっていましたが、ある日突然激痛が起こった為、別の緊急歯科医に治療して貰うことになりました。
その歯科医曰く、右下親知らずを抜きべきだが、埋もれていて抜けないので、代わりにその前の歯(7番)を抜くしかないとのことでした。
兎に角痛みから救われたい思いでしたので歯科医師の判断に任せました。

おかげで痛みは治まりましたが、残った親知らずの存在が却って気になり出し、咀嚼の際に違和感があり、食事も以前のように美味しく味わえなくなってしまいました。

そして現在半年が経ち、その親知らず外側の歯茎と右下顎全体に鈍痛を感じ始めました。
また口を大きく開けられません。

顎関節症かと思いましたが、その症状として記されているようなカクカクと音を立てることはありません。

親知らずを抜歯するしかないのか、抜歯せず歯茎の治療を受けることで改善されるのかを日本の歯科医の方々からご助言を頂きたく投稿した次第です。

近々通院するつもりですが、担当歯科医に全て任せるのではなく、自分で正しく判断が出来ればと思い投稿をさせて頂いた次第です。

この投稿内容だけでは不明である事は承知しておりますが、抜歯した場合、しなかった場合、また治療法の違いにより今後生じ得る症状をお聞かせ頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-03-05 18:24:54
maakoPさん、こんにちは

結論から言うと親知らず抜歯したほうが良いと思います。

口があかないのも親知らずの周囲の炎症が原因している可能性もあります。

すなわちお口の中でのプラークの温床になっている可能性が高く、咀嚼という歯の本来の機能を果たしているわけではないと思います。

また7番を抜歯した後は何らかの方法で補綴治療を行うのかこのまま放置するのかも考えておいたほうが良いと思います。

参考になれば幸いです。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: maakoPさん
返信日時:2015-03-05 21:36:58
畑田先生

早速のご回答を有難うございました。
日本の先生からご助言を頂くことができ大変心強い思いです。



タイトル 埋伏智歯を抜かず敢えて7番抜歯、その後歯肉と顎に痛みが(海外)
質問者 maakoPさん
地域 非公開
年齢 44歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯後の痛み・異常・トラブル
抜歯:7番(第二大臼歯)
親知らずの痛み
親知らずその他
海外その他
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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