右下5番と6番の間にある虫歯治療後の詰め物について

相談者: やすあきさん (27歳:男性)
投稿日時:2015-03-11 21:15:39
はじめまして。

右下5番と6番の間に虫歯があり、食べ物を噛んだり冷たい水を口に入れた時に時々しみることがあります。


歯医者からは保険適用内で歯を一部削って虫歯を治療して銀の詰め物を被せる方法と、銀の詰め物を使わず治療する方法があると言われました。
(銀の詰め物を使わない方法だと治療後、歯の隙間が広がり歯石が溜まりやすくなるとのこと)

私は銀の詰め物を使う方法を勧められましたが、体に害のない(少ない)詰め物はありますか?

他に良い治療法はありますか?


今後の参考にしたいのでよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-03-11 22:14:21
そうですね…。

歯と歯の間の虫歯の治療法としては

保険適応

 1 メタルインレー(パラジウムなどの銀色)
 2 コンポジットレジン

保険適応外

 3 メタルインレー(ゴールドや白金加金など)
 4 コンポジットレジン(テクニックや色合わせの違い)
 5 セラミックインレー

と言う事になると思います。


参考:インレー



>治療後、歯の隙間が広がり歯石が溜まりやすくなるとのこと

これは無いと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: やすあきさん
返信日時:2015-03-14 10:12:10
櫻井先生ご回答ありがとうございます。

歯科医とよく相談して決めたいと思います。



タイトル 右下5番と6番の間にある虫歯治療後の詰め物について
質問者 やすあきさん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
お勧めの詰め物・インレー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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