セラミッククラウンにする予定の右下6番ではなく5番(乳歯)を削られた

相談者: まい01さん (26歳:女性)
投稿日時:2016-05-25 04:28:29
はじめまして。

初めて、このような掲示板に相談させていただきます。
長文、乱文、読みにくい点があると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

先日、かかりつけの歯科医院で右下6番の歯の再治療をお願いしました。
右下6番は、数年前に虫歯神経を抜く治療を他の歯科医院でしていたのですが、中が空洞で治療が不十分だからと説明されました。

そこで、元々銀歯が気になっていたし、いい機会だと思いセラミッククラウンをつけてもらうことにしました。


実際に治療で歯を削り、セラミックの色を決めるために鏡で口の中を見た時に、とても驚いたのですが、右下6番ではなく右下5番の歯を削られていました。

そのことを指摘すると、間違えて削った右下5番の歯は歯科医院負担でセラミックにしてくれるとのことと、次回元々治療する予定だった右下6番の治療をし、右下の5番と6番が繋がった形のセラミッククラウンにすると言われました。

ですが、私の右下5番の歯は乳歯なんです。
永久歯が生えてきていないので、将来的には差し歯になるとも説明されていました。

乳歯の歯にセラミックを被せ、変に負担をかけてしまい抜けるのが早まってしまうのではないか、ということも心配です。


また、元々治療する歯ではない右下5番の歯を削ってしまったため、仮歯がない状態で今は歯と歯の間にゴムのようなものが挟まれ、薄くコーティングされている状態です(わかりづらくてすみません。)

そのため、右下5番だけが他の歯よりも高さが大分低く、食事の時などとても気になります。

そして、一生モノとなるであろうセラミッククラウンの治療を、このまま同じ歯科医院で治療してもらうのも心配です。




皆さんにお聞きしたいのは、以下の通りです。

*乳歯の右下5番にセラミックを被せる等の処置で、負担がかかり抜けるのが早まってしまうということはありえるのでしょうか。

*右下5番6番が繋がった形のセラミッククラウンを被せた後、将来的に乳歯である右下5番が抜けてしまった時は、どのような治療が必要になるのでしょうか。

*近いうちに、他の歯科医院にセカンドオピニオンをお願いしようと思っているのですが、今後他の歯科医院で治療をするとなった場合、右下5番のセラミック料は現在の歯科医院に負担してもらえるか、また、負担してもらうのに何か法的な手続きが必要になるのでしょうか。


最後の質問は、こちらで質問する内容ではないのかもしれません。

友人に弁護士や裁判所に相談するように言われ、そのような重大な事態なのかとショックです。

仮歯のない歯が、他の歯と明らかに目で見て違い、出血もありとても不安です。

どうか、ご回答よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-05-25 09:34:52
>乳歯の右下5番にセラミックを被せる等の処置で、負担がかかり抜けるのが早まってしまうということはありえるのでしょうか。

負担が増える訳ではなくて、虫歯になる可能性が少し高くなったと思います。

>右下5番6番が繋がった形のセラミッククラウンを被せた後、将来的に乳歯である右下5番が抜けてしまった時は、どのような治療が必要になるのでしょうか。

個人的にはあまり連結はしないようにしています。
単独で入れるより多少精度が悪い物ができる可能性があると思います。

乳歯がダメになったら、二つの間で切断して6番のセラミックのみを残すようにしますね。
乳歯の部分にはインプラントを勧めると思います。


>今後他の歯科医院で治療をするとなった場合、右下5番のセラミック料は現在の歯科医院に負担してもらえるか、また、負担してもらうのに何か法的な手続きが必要になるのでしょうか。

法的なものはやはり専門家への相談が正しいと思います。
ただ個人的には現在の歯科医院との交渉して、ご希望の乳歯のセラミックの支払を書面で約束してもらえば大丈夫ではないかと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-05-25 09:43:03
>そして、一生モノとなるであろうセラミッククラウンの治療を、このまま同じ歯科医院で治療してもらうのも心配です。

人工物が一生持つことはありませんね。
ざっくりいえば、セラミッククラウンの寿命はおおよそ10〜15年ぐらいですね。

ミスかどうかはネットでは判断できませんが、今回のケースは一度、歯科医師会などに相談してみた方がいいかもしれません。


不信感があれば、今の歯科医院で治療を継続してもまた疑問が出てきてしまうかもしれませんからね。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2016-05-25 10:05:00
文面からすると、第2乳臼歯に再治療の必要性があった可能性があります。
その場合、説明義務違反の可能性はありますが、治療自体に問題はないことになります。

また治療の必要がなかった場合であっても銀歯を除去する再に歯自体をほとんど削っていないのであれば、歯へのダメージは最小限に留まっている可能性が大ですので、それほど落胆されなくても良いのではないかと思います。

その場合無駄なことをしてしまったことになりますので、最低でも元の状態に戻すことは要求されるのは当然ですし、それは今の歯科医院でもやってもらえると思います。


状況がよくはわかりませんので、まい01さんにとっての損失が少ない状況をあえて想定し書かせていただきました。

担当医の治療を正当化しているわけではありません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まい01さん
返信日時:2016-05-25 13:59:22
みなさん、詳しく教えていただき、有難うございます。

やはり、今の歯科医院で見てもらうのは不安なので、セカンドオピニオンをし、右下5番については歯科医師協会に相談したいと思います。

不安な気持ちが少し和らぎました。
有難うございました。



タイトル セラミッククラウンにする予定の右下6番ではなく5番(乳歯)を削られた
質問者 まい01さん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ クラウン(差し歯・被せ)その他
歯科/医療ミス
歯の数が足りない(先天欠損)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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