コアに窪みがついたまま本歯の型取りをしてしまいました

相談者: AKAさん (52歳:男性)
投稿日時:2016-10-04 21:37:59
本日受けた治療に関して不安があるため、質問させていただきます。

右上7番の歯根歯茎ぎりぎりの位置からメタルコアが立っていて、そこにメタルボンドセラミックのクラウンをかぶせようとしています。

コアの付け根の歯茎と接するあたりに、半透明の薄いボンド?(ゴム?)のようなものが、数ミリほどの幅で、コアを囲むよう帯状に付いていました。

私はこうした状態はこれまでにも自分の他のコアでも見たことがあるので、そのままでもいいと思っていました(コアを付けた時のボンドか何かがはみ出して付着しているのかな程度に思っていました)。
しかし医師は本場の型(印象?)を取る際に

「土台の付け根にゴムのようなものが付いている」

と言って、そこをドリルで削り取りました。

この半透明の部分は削り取らねばならないのでしょうか。


そして心配なのは、治療中に鏡で見て触ってみたころ、歯茎からコアが出ている際(きわ)の、削ったあとの場所が、歯茎と平行(横)に数ミリの幅で細長く、わずかに窪みになってしまいました。
そして、そのまま歯の型を取ってしまったのです。

このままクラウンができてきてしまうと、それをはめた後、そこにコアとクラウンの間の隙間ができてしまうと思うのです。


こうしたことは特に問題ないのでしょうか? 
それともこのままでは大変なことになりかねないのでしょうか? その場合はどうしたらいいのでしょうか?

もしこのままではいけないのなら、金属部分を作る前に一刻も早くストップをかけねばならないのかと焦っています。
よろしければアドバイスをどうぞよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-10-05 09:02:14
AKA さんこんにちは

>こうしたことは特に問題ないのでしょうか? 

実際の状況がわからないので問題があるかないかの判断はつきません。
ただ、担当の先生が問題ないというのであれば問題ないのではないでしょうか?


>このままクラウンができてきてしまうと、それをはめた後、そこにコアとクラウンの間の隙間ができてしまうと思うのです。

わずかな窪みであれば、クラウンを接着する際のセメントで埋まりますので問題が無い場合が多いですよ。


ご参考になれば

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: AKAさん
返信日時:2016-10-09 09:51:26
ご回答、どうもありがとうございます。

担当の先生にも聞いてみようと思います。



タイトル コアに窪みがついたまま本歯の型取りをしてしまいました
質問者 AKAさん
地域 非公開
年齢 52歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯の土台に関するトラブル
支台築造その他
クラウン(差し歯・被せ)その他
回答者




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