外傷での破折のため差し歯治療。予後を考えた場合、保険か自費か

相談者: ug2501さん (31歳:男性)
投稿日時:2016-11-15 01:25:13
ご覧いただきありがとうございます。

以前、こちらでご相談させていただき、歯根を残す方向で治療を検討しております。

  →「外傷で抜歯予定、インプラント医院決定までの時間的猶予」


現在、初診いただいた医院にて差し歯の治療を始めようとしております。

改めて、希望(歯根を残して差し歯)を医院に伝えたところ、以下のような説明を受けました。

外部からの強い衝撃による破折、またその方向が前面より後面のほうが歯根に近く(斜めに破折、根元に多少の破片あり)、さらに破折箇所が根元に近いため、歯根の状態は歯肉を開いてみないとわからない。

よって、
1)差し歯にすることは可能だがどれくらい持つか、わからない

2)自費治療も可能だが、保険で治療し良好なら自費かぶせ物を再作成してはどうか
 *こちらの医院は自費、保険ともの金属のコアを利用とのこと。

とのことでした。


歯根を残すのであれば、自費でファイバーポストセラミックを利用した長く使える義歯を作成したいと考えていただけにどのように対応すべきか迷っております。


1)について、どういった不安要素があっての発言なのか。
また、これは歯根の状態が不明確(ひび、破折の具合?)なためで、マイクロスコープ歯科用CTを利用することである程度解決する要素なのか、それとも別の要素(歯根膜歯槽骨?)なのでしょうか。


現在、
歯の後ろの破片?は未除去、3本とも抜髄済み。



回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-11-15 07:53:28
>1)について、どういった不安要素があっての発言なのか。

疑問に思うことや、不安に感じることは、担当医に何でも直接お尋ねになるのが良いかと思います。

コミュニケーションをとる努力をお勧めします。


マイクロスコープ歯科用CTを利用する

どういったことに用いているのかについても、質問してみてはと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ug2501さん
返信日時:2016-11-17 17:07:44
小林先生、ご回答ありがとうございます。
また、週末に診察がありますのでそのときにお話しさせていただきます。



タイトル 外傷での破折のため差し歯治療。予後を考えた場合、保険か自費か
質問者 ug2501さん
地域 愛知
年齢 31歳
性別 男性
職業 会社員(技術系)
カテゴリ 歯が割れた・折れた・欠けた
お勧めの土台(コア)
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
歯をぶつけた(歯の打撲・外傷)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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