歯周病による歯のぐらつきで保険適用の最善な治療法は?

相談者: sakusaku-10さん (30歳:男性)
投稿日時:2016-12-29 14:51:45
今のところぐらつきなどはありませんが、隙間がだいぶ大きくなっています。
仮にぐらついてきたときに保険適用の治療法はあるんでしょうか?

GTR法やエムドゲインなどありますが、これらは自分には高額ですので受けられません。

保険適用の方法だとフラップ法などがあると聞きますが、これは歯槽骨を減らす可能性もあると言います。

保険適用の治療として最善なのは何になるでしょうか?
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-12-29 15:22:15
きちんとした歯周病治療やそれに伴う指導管理ができる歯周病に精通した歯科医院を探すことかと思います。

30歳で隙間がだいぶ大きくなっている



進行した歯周病にかかっているかもしれない



揺れに気が付いた時にはもう手遅れ

なんてことにならないように自己管理されてくださいね。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-12-29 15:35:49
sakusaku-10さん、こんにちは。

保険適用の治療として最善なのは何になるでしょうか?

歯周病の程度もありますから、こればっかりはsakusaku-10さんの口の中を直接診た歯科医師にしか判断できません。

ちなみにフラップ法に関しては、歯茎は今まで以上に下がることになるかと思いますので、ブラックトライアングルに関してはより大きくなってしまう可能性が高いかと思います。

柴田先生もおっしゃられていますが、歯周病に精通した歯科医院を探す必要があるかと思われます。

お大事になさってください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sakusaku-10さん
返信日時:2016-12-29 19:02:54
柴田先生、三木先生、回答ありがとうございます。

歯科医院にはかかっておりますが、保険での治療は歯茎炎症が収まったら終わりです。
一度できてしまったブラックスポットについては保険では対応できないということでしょうか。

スポットのある状態だと将来的にぐらついてこないか心配です。

また、フラップ法はぐらつきを固定する手術と思っていましたが、ぐらつきを固定するのに歯茎が下がるというのは矛盾しているように思うのですが、どうなのでしょうか。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2016-12-30 08:18:45
歯科医院にはかかっておりますが、保険での治療は歯茎炎症が収まったら終わりです。
>一度できてしまったブラックスポットについては保険
では対応できないということでしょうか。

審美領域での治療となってしまうかと思いますので、基本的には保険適用外となってしまうかと思います。


>スポットのある状態だと将来的にぐらついてこないか心配です。

歯ブラシのみではなく、歯間ブラシなどをしっかりと用いて貰い、歯周病が進むのを防げば、ぐらつきが出てきたとして相当先だと思いますよ。


>また、フラップ法はぐらつきを固定する手術と思っていましたが、ぐらつきを固定するのに歯茎が下がるというのは矛盾しているように思うのですが、どうなのでしょうか。

フラップ手術はぐらつきを固定する手術ではなく、歯周ポケットを浅くする手術です。
フラップ手術の目的に「固定」というのは入っていなかったはずですよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sakusaku-10さん
返信日時:2016-12-30 10:04:29
三木先生ありがとうございます。

やはりスポットは自費でしか改善できないのですね。

自費での治療が受けられるようになるまで、今は維持していこうと思います。
審美とは言いますが、機能的な問題もあるとは思いますのでできれば治しておきたいです。

ありがとうございました。



タイトル 歯周病による歯のぐらつきで保険適用の最善な治療法は?
質問者 sakusaku-10さん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯がグラグラする
歯周病(歯槽膿漏)治療
歯周病の治療費・費用
歯周病関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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