根管治療中の歯茎の変色について

相談者: くまるまくさん (28歳:男性)
投稿日時:2016-12-30 11:21:25
現在、歯の根に膿が発生したため歯に穴を開けて掃除をする治療を進めております。
ちょうど、膿で腫れていた辺りの歯茎口内炎のように白く変色しており、気になって投稿させて頂きました。

現在、合計2回の治療を終えたとことなりますが、1回目の治療後も2mm程度変色しており、特に気にはしなかったのですが、2回目の治療後は5mm程度まで大きくなっておりました。

最初は治療前に歯茎に麻酔しておりましたので、それに関係するものかと思ったのですが、この変色は正常なものでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-12-30 11:46:26
くまるまくさん、こんにちは。

>この変色は正常なものでしょうか?

実際に診察したわけではないので、はっきりとは分かりかねますが・・・
治療の度に大きくなるというのは経験したことが無いですね。

痛みなどは出ていないのでしょうか?

可能性があるとすると、

・治療中の所の膿が治っていない
歯科で使われる薬剤に水酸化カルシウムという白い薬がありますが、これが根っこの先から出てしまうことで、薄っすらと白いのが透けている

などでしょうか。

どちらにせよ担当の歯科医師の方に直接確認していただいた方が良いかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまるまくさん
返信日時:2016-12-30 14:41:19
回答ありがとうございます。

1回目の時は麻酔針を刺したあたりだったので、そこが少し化膿したかなと思ってたのですが、今回、それが大きくなったため気になって投稿しました。

一旦、今の治療としては歯の根をMTAで埋めており、次回グラスファイバ?を入れて完全に蓋をするという状況です。

年末年始で歯医者が開いてないのと次回が1月下旬の為、不安が残りますが回答頂いた内容から薬剤が透けているのかなと思います。

根の先を薬剤で充満させ骨の自然治癒に任せているとして、白いのが透けているとやはり何か問題がありますでしょうか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-12-30 16:26:27
麻酔針を刺した所が口内炎のようになってしまうこともあります。
1回目と2回目の処置日が近いのでしたら、ひょっとしたらそれなのかもしれないですね。

>白いのが透けているとやはり何か問題がありますでしょうか?

先生の考え方にもよるかとは思いますが、基本的には根管外に人工物を出すのはいかがなものかと思っています。

出ているのがMTAであれば大きな問題はないかもしれませんが、水酸化カルシウムであった場合は、後々痛みが出てくる可能性もあります。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまるまくさん
返信日時:2016-12-30 17:18:26
すみません、該当の場所をできるだけ触れないようにしていたのですが、ティッシュで軽く吹いてみたら、白い部分は取れました。
お騒がせしました。

ただ、白い部分が取れた後の中心部は麻酔針の穴があり、白いのが何だったか気になります。

麻酔で穴が開いたとこから、水酸化カルシウム等が抜けてしまうこともありますでしょうか?

唾液等できるだけ感染源が無いようにラバーダム等で処置している中で、麻酔針の穴が根や膿が開いたとこまで貫通しているのであれば、穴から唾液の細菌が逆流して再感染もありえると思い心配してます。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2016-12-31 08:19:37
>白いのが何だったか気になります。

なんでしょうね?

真っ白いのであればやはり水酸化カルシウムかもしれませんが、若干黄色がかっているのであれば、膿が残っていた可能性もあります。

次回、ファイバーコアを作る予定のようですが、上部構造に移る前に今一度担当の先生にご確認された方が良いかもしれません。




タイトル 根管治療中の歯茎の変色について
質問者 くまるまくさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療に関するトラブル
歯茎(歯ぐき)の変色
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日