咬合調整で不正咬合に、バイトアップの有効性について

相談者: tim ec3さん (49歳:女性)
投稿日時:2017-01-09 10:43:07
2015年8月に歯科医師の勘違いで咬合調整、沢山の歯を一度に削ってしまい不正咬合になりました。

歯を噛み合わせることさえ出来なくなり、歯に強い痛みも出ました。
ドクターチェンジをしてもらい、その後4〜5か月かけて更に削って調整、とりあえずは噛み合わせが出来るようになり、痛みも治まりました。

しかし、噛み合わせも悪くなってしまい、顎の不安定感が生じてしまったので、未だに咬合調整を継続しています。
不正咬合を起こしてから、約1年半になります。


不正咬合を起こした直後より頬粘膜に白線が出来て、現在は当初より悪化。
その周辺が歯に当たるせいで、常に強い炎症/赤み、時々血豆が出来る状態です。

頬を頻繁に咬んでしまう症状もあり、大変辛かったので、大学病院にて診察、アドバイスをもらい2本の歯を水平被蓋を増す対策を投じてみましたが、頬を咬みやすい症状はかなり軽減したものの、白線や強い炎症/赤み症状は治まりません。
少し痛みもあります。機械的刺激が長期間続くことにより、将来的に頬粘膜癌の可能性も不安です。


また、夜間のブラキシズムの可能性は考えにくく(マウスピースに細工をして上大臼歯の頬側面に楕円形のソフトシリコンを付け、歯と頬粘膜の間に壁を作るようにしています)日中も、TCHや食いしばりなど自分で自覚出来る原因が見つかりません。

私の考えでは、歯を削りすぎてしまったので咬合高径が低くなり、頬の肉に余りが生じ、それが原因で日常的でささいな圧でも強く白線が出来てしまい、そこに歯が当たったり擦れたりして、炎症を起こしているのではと思っています。

このような症状に対し、バイトアップをして元の咬合高径を回復させる治療は、絶対良くなると断定は出来なくても、かなり有効と思っていますが、どうでしょうか?
素人の私には、それ以外に方法が見つからないです。


現在、不正咬合を起こしてしまった歯科医にてドクターチェンジをしてもらい、インプラント仮歯2次カリエスの再治療を兼ねて咬合治療を続けています。
バイトアップに関して後ろ向きです。

アドバイス、宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-01-09 10:53:59
担当医の判断に従われるのも一案だと思いますよ。
バイトアップしないのは無難な選択肢かもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: tim ec3さん
返信日時:2017-01-09 18:23:29
藤森先生、ご回答有難う御座います。

現在、頬粘膜の状況は悪く、大学病院に相談したところ、頬粘膜癌になる前に前癌病変が出るから、その時に歯を抜けばいい、と言われました。

このまま、不安を引きずって生活していくしかないのでしょうか?
そのほうが咬合拳上するより安全な選択なのでしょうか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-01-09 19:34:33
TCHや食いしばりなど自分で自覚出来る原因が見つかりません。

TCHの状況を有する多くの方は、それを自覚していませんし、咬合高径が低くなったから白線が発現した訳でもありません。


不正咬合を起こした直後より頬粘膜に白線が出来て

私だったら、バイトアップを検討することよりも、今後の第一選択として、自費での受診になるかとは思いますが、TCHに造詣の深い医療機関で相談することを検討するかもしれません。

http://www.ha-channel-88.com/jiten/tch.html

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: tim ec3さん
返信日時:2017-01-09 20:43:57
小林先生、ご回答有難うございます。

私の考えでは、現実に歯を繰り返し削っているので、咬合高径が低くなり、頬の肉に余りが生じ、それが原因で日常的でささいな圧でも強く白線が出来てしまい、そこに歯が当たったり擦れたりして、炎症を起こしているのではと思っていますが、その可能性はないのでしょうか?
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-01-09 21:18:59
咬合口径の低下がどの程度起きているのでしょうか?

頬粘膜へのこすれは顔の表情筋の低下が原因の場合もあるのではないでしょうか?
頬粘膜を内側に引き込む力は周囲筋力の低下の場合もありそうですね。

咬合挙上してみるという方法を試してみることは着脱式の樹脂でも可能だと思いますから強く希望されれば引き受けてくれる歯科医院もあるかもしれません。
担当医とよくご相談ください。


色々考えてもご自身でできなければ行ってくれる歯科医を探さなければ無理でしょう。
あなたの考えを理解してくれ相談に乗ってくれ治療してくれる主治医を見つけることから行うことになりそうです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: tim ec3さん
返信日時:2017-01-09 22:09:40
ふなちゃん先生、ご回答有難うございます。

咬合高径がどの位低下したかは明確には分かりません。
初回の不正咬合を起こした時の咬合調整の最後にうがいをしたら、銀の粉で真っ黒でした。

その時は左側のみを削ったので、メタルの歯は3本。
その後、4か月の間、12回ほど左大臼歯を中心に削って調整しました。
最低でもどの位、咬合高径が低下したか、もし見当がつけば教えて欲しいです。


頬粘膜の状態は、不正咬合を起こした翌日に咬合白線が出来、咬合調整を進めるに連れ、徐々に悪化。
一時的に仮歯が低すぎた時は、炎症もかなりひどくなりました。
咬合高径と連動しているように思います。

着脱式の樹脂とは、マウスピースのことですか?装着したまま食事はできますか?
出来ればもう少し詳しく知りたいのですが、参考になるホームページなどありましたら、ご紹介下さい。


大学病院では、咬合拳上に関し質問したら、保険治療では行えないしお金がかかるだけ。
前癌病変が出たら、抜歯すればいいだけと言われ辛いです。

新しい主治医を見つけることも検討中です。
先ずは咬合拳上が有効か、意見を聞きたくて、投稿しました。



タイトル 咬合調整で不正咬合に、バイトアップの有効性について
質問者 tim ec3さん
地域 非公開
年齢 49歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 噛み合わせ(咬合)治療
噛み合わせに関するトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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