歯の刺激で舌先が赤くなり、舌癌が心配

相談者: アッキー1021さん (22歳:男性)
投稿日時:2017-02-03 23:27:52
初めて相談させていただきます。

1年ほど前から舌の先より2センチ右側面が赤くなっています。
総合病院、大学病院で検査(細胞診)をしてもらいました。
結果はクラス2。

塗り薬、うがい薬を試しても効果はありませんでした。
先生曰く、舌が歯に当たってるためであるという事で、歯を削ってももらいましたが、変化がありません。

今の所、食べ物が沁みたり、硬くなっていたり、白くはなっていません。
ただ1センチほど赤くなっているだけです。。。

慢性的な刺激で舌癌に進行してしまわないか、とても心配です。
あとやれることは矯正しかないのでしょうか?


タバコは4箱吸った経験がありますが、現在はやめています。
お酒も月に2杯程度。
香辛料が強い食事もそんなにしません。

歯が尖っているとは言われてないので、舌癌の要因として上げられるのは慢性的な歯の刺激です。
自分では当たってる感覚もなく、痛くもないのですが、とにかく舌癌が心配です。。。。

慢性的な刺激は長い目で見ると舌癌になる確率も上がりますよね?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-02-04 08:33:22
ご相談ありがとうございます。

>慢性的な刺激は長い目で見ると舌癌になる確率も上がりますよね?

そうも言えます。
それだけではそうでもないと言えます。


>あとやれることは矯正しかないのでしょうか?

矯正治療はがんの心配に対してはリスクもあり、するべきかどうか、はたまた、今するべきなのかどうか、の検査・診断が必要です。

他にはいろいろあります。
がんの仕組みは少しずつ分かっているからです。

がんは何かのきっかけがあるとやや異常が始まり、次に本格的にがんとなる段階に進むというゆとりがあります。
しかし、一方ではがんのきっかけを与えないようしたり、本か的な段階に進まないようにしたり、がんを消したりする自然に治す働きも、健康な体には備わっています。

したがって、その自然の働きを引き出したり強化することも有効なことがあるからです。

まず、きっかけは何らかの異常ですから、それを良く検査・診断して取り除くことです。

    >先生曰く、舌が歯に当たってるためである

まず分かりやすいのは、このような種類の物理的な異常です。
次に化学的な刺激です。
タバコ、酒、リンス剤等の嗜好品です。
また、歯垢もありますから口の中を綺麗にすることです。

さらにお口の中に感染した部分があるとリスクが高まります。
つまり、いわゆるむしばのC3、C4、つまり治療していないけれど神経まで感染した歯、または神経を取って差し歯や被せた歯、それから抜歯してもう痛くないけれどきちんと骨の感染を掻爬・清掃していない感染した抜歯の跡などです。

自然に治す働きは、とても重要です。
唾液の分泌量が多いこと、唾液の性状、それから免疫力や抵抗力を上げるために健康的な生活習慣と栄養状態を検査するために、生活調査票や血液検査による栄養検査なども効果があるかもしれません。

ご担当の先生に良く相談しましょう。




タイトル 歯の刺激で舌先が赤くなり、舌癌が心配
質問者 アッキー1021さん
地域 非公開
年齢 22歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 舌、粘膜、唇の病気・異常その他
癌(抗がん剤服用中)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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