銀歯と隣歯の隙間が炎症し中々治らない (海外)

相談者: maaboooさん (22歳:男性)
投稿日時:2017-05-04 08:35:42
こんにちは。
質問を考えているうちに聞きたいことが増えてしまい、複数の質問となってしまったのですが、お答えいただけたらと思います。


4月から留学しております。
もともと口内環境が良くなかったので悪いところを全て治してしまおうと1月頃から歯医者にかかるようになりました。

右上の親知らずの部分に大きな虫歯があるとのことだったので抜歯をし、今後虫歯になる可能性が高いということで左上の親知らずも抜歯しました。

その歯医者では併せて、1年ほど前に治療で金属を被せた右上5番が冷たいものがしみて痛いとの旨をご相談しました。

しかし右上6番の神経を抜いていることもあり、神経を残した方が良い理由を説明していただいたので、そのままにしておくことにしました。


以上の治療を経て留学に来ました。
もともと虫歯ができやすく、海外は治療費が高いとのことだったのでかなり丁寧に歯磨きをするようになりました。

そんな時に以前は気になっていなかったのですが、右上5番と6番の間に隙間があり、大きな食べカスが度々挟まることに気づきました。
(隙間はフロスが直接歯茎に届き、爪が入る程度)

虫歯ができるのが嫌だったので毎回その部分は特に重点的に磨いていたのですが、先週くらいからその部分が痛むようになりました。

虫歯のようにズキズキという痛みではないのですが、歯ブラシが当たると痛み、硬いお肉などをその部分で噛むと痛みます。



今の私の状況は以上のようになっているのですが、3つほど質問があります。

・右上5番、6番の部分の痛み(特に噛んだ時のもの)は単に炎症によるものなのでしょうか?
金属の痛みが出る場所と同じところなので心配です。

・金属はこのままにして神経を取る処置はしない方が良いでしょうか?
ある程度しみるのが収まるまでに時間がかかるのは承知しておりますが、冷たいものをストレスなく食べられる生活に早く戻りたいです。

・日本に帰った際にもしも神経を取る治療を受ける場合、1ヶ月程度で終えることは可能でしょうか?
(混雑による予約困難は加味せずに、単に治療にかかる日数的に。)


まとまりを欠いた文章になってしまいましたが、海外なのでとりあえず診察を受けてみるということができず、非常に困っています。

回答の方宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-05-04 13:01:47
こんにちは。

>もともと口内環境

口内環境を悪くする原因はおさとうの過剰摂取と歯磨きの不備です。

間食をしない方のお口の中 http://www.yamadashika.jp/prevent04.html#a02

おさとうの過剰摂取はお菓子の食べすぎです、歯をやみくもに磨くとオーバーブラッシングによる弊害が出てくるので注意が必要です。

オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
毛先磨き http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#kesaki


>、神経を残した方が良い理由を説明していただいたので、そのままにしておくことにしました。

隣の歯が無髄歯であっても抜髄を避ける理由にはなりません。


>もともと虫歯ができやすく、

間食のし過ぎだと思います、甘党ではありませんか。

むし歯のできないおさとうの量 http://www.yamadashika.jp/prevent05.html
おさとう三本分クイズ http://www.yamadashika.jp/prevent09.html


>・右上5番、6番の部分の痛み(特に噛んだ時のもの)は単に炎症によるものなのでしょうか?

5番の歯髄炎の可能性が高そうですね。


>・金属はこのままにして神経を取る処置はしない方が良いでしょうか?

通常修復物を除去してからになります。


>・日本に帰った際にもしも神経を取る治療を受ける場合、1ヶ月程度で終えることは可能でしょうか?

トラブルさえなければ抜髄根管充填なら私どもの所では十分可能です。

抜髄根管充填 http://www.yamadashika.jp/infection02.html

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: maaboooさん
返信日時:2017-05-11 08:19:21
お返事の方遅くなってしまい申し訳ありません。

虫歯について丁寧に書いて下さりありがとうございます。
人と比べて特に間食が多かったりお菓子をよく食べるという習慣はないように思いますが、オーバーブラッシングに関しまして学ぶことができたので参考にさせて頂きます。


神経の治療に関する担当の方の意見ですが、両隣の神経を抜いているので右上の歯に神経がなく、熱さや冷たさを感じられず寂しい感じがするというようなニュアンスのことを仰られていたように思います。


投稿後からブラッシングを1日2回にして、痛む部分を特に気を付けて磨くようにした所、炎症は治まり痛みも少々引いてきました。
それでもやはり5番の歯髄炎の可能性は高いでしょうか?

一時的に痛みが出ないだけで後々悪化したらと不安に思っております。



タイトル 銀歯と隣歯の隙間が炎症し中々治らない (海外)
質問者 maaboooさん
地域 海外
年齢 22歳
性別 男性
職業 大学生・短大生・専門学生
カテゴリ 虫歯、知覚過敏の痛み
その他(写真あり)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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