二度目の外科手術に向けて術前矯正中にトラブル。責任は誰に?

相談者: beeeehatiさん (35歳:男性)
投稿日時:2017-08-21 05:15:46
こんにちは
質問よろしくお願いします。

わたしは一度、下顎前突の外科手術を経験しています。
しかし、矯正歯科医の計画がずさんだったため、二度目の手術を受けるべく術前矯正中です。

受けた手術では、下あごを2ミリさげ、上あごを3ミリ前に出しました。

(矯正歯科医は、なぜか、顔貌を変えないようにすることに必死で、かみ合わせは二の次、骨の位置関係なども三の次といった計画を立て、ろくな説明なしに手術させられました。
よくよく確認しなかったわたしにも、ある程度の非はあると思いますが…。)


さて現在、術前矯正にて、トラブルに合っています。

骨切りした上あごを止めていたプレートのネジが、移動させなければならない犬歯歯根にぶつかり、歯がほとんど動かず、術前矯正が思うように進まないのです。

プレートを除去すれば済むことなのですが、そのために手術を受けなければなりません。
もちろん、スケジュールが大幅に狂い仕事に大きな穴があいてしまいます。
術後しばらくは矯正器具の調整もできないでしょう。
とても困った状態になってしまいます。


この場合、手術費用や矯正の遅れ分は、患者の負担になるのでしょうか?
ちなみに現在、一度目の矯正歯科医から転院し、二度目の矯正歯科医のもとで治療をやり直しています。

一度目の矯正歯科医も、手術の執刀医も、二度目の矯正歯科医も、執刀予定の先生も、診察の段階では、上あごのプレートは外さなくていい、と説明していました。
なのに、ここへきてプレートを外さないといけない、と言われています。
正直、ちゃんと検査したの? と言いたいです。

(しかし、関係が悪くなるのが怖いので言えません……一度目の矯正歯科医は、再治療を申し出るとすぐに不機嫌になり、診察してくれないばかりか、電話もつながらなくなりました。)



外科矯正をはじめてから、かれこれ10年が経ちます。
最初は1年で術前矯正が終わると説明され、それが実際3年半かかりました。
二度目の手術に向けて矯正を再開したのは4年半前で、まだ術前矯正中です。

わたしの感覚が歯列矯正の世界とかけ離れているのかもしれませんが、どうしても、わたしは自分が悪いように思えません。

この件で、大阪歯科医師会にも相談したのですが、他人事のように扱われ、特に何も知れくれませんでした。

いったいどうすればいいのでしょうか?
もう、ほとほと、疲れました……


回答 回答1
  • 回答者
伊藤矯正歯科クリニック(名古屋市中区)の伊藤です。



※2013年9月14日までは伊藤和明先生、それ以降は伊藤雅大先生がご回答されています。
回答日時:2017-08-22 12:54:24
「歯をしっかり動かしたいからプレートを外す」のか、「絶対に外したくないからそのまま」なのか、どちらかだと思います。

転医後の検査でどこまでチェックしたのかはわかりませんが、最初の予定と現状の状況とで位置関係が変わっているのかもしれません。


本来であれば、手術からプレート除去までが顎変形症手術の一連の流れなので、転医するときに外してあった方がクリアだったのかもしれません。


個人的には、レントゲンやCTを撮るなどして確認してもらい、除去してもらった方が良いと思います。




タイトル 二度目の外科手術に向けて術前矯正中にトラブル。責任は誰に?
質問者 beeeehatiさん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正のトラブル
外科矯正
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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