10本近い歯のどこまで銀ではなく金・セラミック修復すべきか

相談者: かるぽんさん (52歳:女性)
投稿日時:2017-11-16 12:44:21
久しぶりに歯科にかかりました。

治療したのが相当前なので二次虫歯がみつかり二次虫歯になっていそうな歯、虫歯になっているかはわからないが詰め物は換えた方がいい歯を合わせると10本ちかくありました。


そして提案されたのは

◎深く掘ってあるのはこれ以上虫歯にならないようになどの理由で銀歯でなく金、セラミックスにしたほうがいい。

◎そのほかの歯もできれば銀ではないほうがいい

とのことでした。


治療した歯がまた虫歯になることはできるだけ避けたいのでそうなるとできるだけ隙間ができないセラミックス、金歯のほうがいいと理解はしました。


この先、歯周病などのことも考えると一度ちゃんと治療しようと思っていますが、費用のことも考えるとすべてセラミックスにするとなるとかなりの金額になってしまうのでどの程度の範囲でやるべきか迷っています。

それともそこまで気にせず銀歯にしてもいいものかとも思っています。


アドバイスいただけると嬉しいです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-11-17 12:37:47
確かに健康保険の範囲で使用する材料の制約上、銀歯よりも金の方が制度の高いものを作ることが可能です。

また、取り付ける際のセメントもより良いものが使えますので、虫歯にはなりにくくはなると思います。

しかし、上手な先生が作った金歯は100点が狙えるでしょうが、その先生が作れば銀歯でも90点くらいの点数が付きます。

逆にへたっぴな先生が金を使ったとして70点しか狙えないようであれば意味がありません。

金やセラミックスは僕も良い材料だとは思いますが、経済的に難しいようであれば、とりあえず銀でも構わないように思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: かるぽんさん
返信日時:2017-11-17 12:52:20
ご回答ありがとうございます。
とてもわかりやすく参考になりました。

実ははじめてかかるクリニックなので治療の様子をみてきめようと思います。



タイトル 10本近い歯のどこまで銀ではなく金・セラミック修復すべきか
質問者 かるぽんさん
地域 非公開
年齢 52歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ セラミックインレー(陶器の詰め物)
保険のクラウン(奥歯:銀歯)
オールセラミック(陶器の被せ物)
ゴールドクラウン(金の被せ物)
補綴関連
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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