4歳半、先天性欠如の可能性

相談者: マメコロさん (35歳:女性)
投稿日時:2018-02-25 13:17:33
4歳半の子供がいます。

先日歯医者に行き、レントゲンを撮ってもらったところ下の右と左の第二小臼歯永久歯がみえていない、先天性欠如の可能性があると言われました。
他の歯の永久歯はレントゲンにうつっています。


今の時点でレントゲン撮影で永久歯が写らない場合、これから永久歯が生えてくる可能性は無いに等しいのでしょうか。

それからもし先天性欠如の場合、何歳からどのような治療を始めたらよいのでしょうか。


必ず生えるものだと思っていたのでショックを受けています。
ご回答よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-02-25 13:41:55
歯の石灰化開始時期から考えると多分歯胚がない可能性が高いと思います。
そうすると今後できてくる可能性はほとんどないと思います。

* http://nagano-da.or.jp/patient/dictionaly/dictionary003.html


いくつか考え方があると思います。

・下顎第二乳臼歯をずっと使う方法
矯正によってスペースを閉鎖する方法
・ない部分をインプラント補綴する方法

など


それぞれ利点欠点がありますが四歳という年齢ですとできる事はほとんどないと思います。
今は食生活の改善、ブラッシング習慣の獲得、フッ素の応用などの組み合わせにより虫歯になりにくい環境を維持することが大事だと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: マメコロさん
返信日時:2018-02-25 13:49:48
ご返信ありがとうございます。

今ある歯を大事にしていきたいと思います。



タイトル 4歳半、先天性欠如の可能性
質問者 マメコロさん
地域 新潟
年齢 35歳
性別 女性
職業 会社員(技術系)
カテゴリ 歯の生えかわり(生え変わり)
子供の歯並び
歯の数が足りない(先天欠損)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
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