生活保護受給者の自費での歯列矯正

相談者: ゆうき123さん (32歳:女性)
投稿日時:2019-01-14 15:40:41
生活保護受給中の歯列矯正を検討しています。
自由診療なので実費で支払うというのは承知していますが、保護費を貯金して費用を捻出した場合についてお聞きしたいです。


保護費半年分の貯金を認めた過去の裁判例はありますが、歯列矯正費用となるとそれをオーバーしてしまうと思います。
もし虫歯保険適用の診療で医療券を発行してもらい、虫歯診察の際に歯列矯正をしたいと先生に相談しても大丈夫でしょうか?

医療券を元に歯医者さんから役所に提出する書類には実際にはどの様な診察を行なったか、自由診療はしたか、自由診療をした場合いくらの金額を実費で支払ったか等は書かれているのでしょうか?

書類には書かれていなくても、歯医者さん関係者の方が受給者が多額の費用を支払った事を役所に通報したりしないでしょうか?


また先生方で生活保護受給者に歯列矯正を実際に行なった方はいますか?
その際は役所、受給者、歯医者さんの三者で揉めたりせず無事に矯正は完了しましたか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-01-14 18:49:42
>医療券を元に歯医者さんから役所に提出する書類には実際にはどの様な診察を行なったか、自由診療はしたか、自由診療をした場合いくらの金額を実費で支払ったか等は書かれているのでしょうか?

根管治療等が終わりコアなどから自由診療に移行した場合は「自費移行」と「どの歯」なのかを記入するルールはありますが、多くの自費診療の金額を書くことはないと思います。

金属床総義歯の場合はその金額を届け出が必要だと思います。


>書類には書かれていなくても、歯医者さん関係者の方が受給者が多額の費用を支払った事を役所に通報したりしないでしょうか?

個人情報保護法に触れるかもしれない内容かと思います。
通報はしません。

一括払いではなくて分割払であれば比較的無理なく出来そうな気はしますが、経験はありません。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-01-16 18:28:04
こんにちは。

基本的に生活保護を受けられている間は普通のご家庭でも受けにくい高額の自費治療は受けにくいように思います。
矯正治療のための高額ローンも組めないのではないでしょうか?


ご自身が働いて生活保護の受給を受けなくても生活できるようになられて余裕ができてから、高額自費治療は受けられたほうがよいように思います。

矯正治療は治療期間も長い治療になりますし治療後にも通院が必要になります。
事前に支払いが確約されていなければ歯科医院側も治療を行いがたいと思います。
また矯正装置は見えるタイプが一番安いはずです。

実際には担当のケースワーカーさんにご相談されると説明があると思いますのでご相談されるとよいでしょう。



100万円程度の矯正治療費があれば生活保護を受けなくても数ヶ月は生活できると考えられ、支給を停止あるいは減額されるのではないかと思いますが、地域によって異なるかもしれませんし部分矯正であれば数十万円程度で可能かもしれませんから、色々なパターンで異なるかもしれません。
一度担当の方にご相談されるのがよいでしょう。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-01-18 15:17:26
船橋先生も書かれているように、行政の担当者に相談されたほうがよいでしょうね。

ただ・・・

ご自身でどう思われますか?支給されたお金で矯正治療を受けるということを。


大人の矯正は通常、医療費控除になりません。
(税務署によって違うかもしれませんが)

つまり病気の治療、予防ではないとの判断です。

そういった目的のために支給されたお金を使うというのはいかがなものでしょうか。
しかもかなりの高額を。

個人的には、そういった使い道はよろしくないと思います。
生活保護を受けたくても受けられない人がものすごくたくさんいますので。

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タイトル 生活保護受給者の自費での歯列矯正
質問者 ゆうき123さん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正(矯正歯科)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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