右上6番、虫歯の治療時期と治療後の痛みについて

相談者: ままさん912さん (38歳:女性)
投稿日時:2020-05-29 17:49:22
虫歯治療中の右上6番について相談です。

先日定期検診虫歯を指摘されました。
主治医は前から把握してたらしく

「そろそろ治療しましょうか。
今なら小さな金属を入れるだけですし」

と。

ですが、以前に同じ経緯で治療した歯が神経を取る状態になってしまっていたので、不安を感じ自費での治療もしている別の歯科で治療することにしました。

レントゲンで確認すると希望するカリソルブは適用外だが、通常の治療(削って、セラミックインレー)で神経は全く問題ない範囲、ということで5日前に虫歯部分を削りました。

痛みはまだあってジーンと言う感じなのですが、沁みるとか、間違って食事中噛んでしまっても大丈夫ですが、そういうものでしょうか。

右上4番が神経を取っていて普段からちょっと痛みを感じるのですが、そこも含めてなんとなく右上全体が痛いような感じがします。

次は2日後に痛みがなければ、セラミック用にもう少し削って型を取るみたいです。

もう少し早く分かっていれば、もっと削る量も少ない治療方法があったのではないかと思って仕方ありません。 

主治医の説明では

「ちゃんと管理して進行して行きそうな虫歯になったら治療していってます」

と。

患者には小さな虫歯があっても伝えないのでしょうか。

心配で寝不足から体調が悪いのですが、それも回復に悪影響あるのでしょうか。

長々とすみません。
ご意見いただけたらうれしいです。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2020-05-29 21:27:14
歯髄のある歯を弄ると、そういう感じがされることは少なくないと思います。

無理はなさらず、安静にされることをお勧めします。

虫歯の進行に関してですが、非常に耳に痛いご指摘ですね。

私自身も、申し訳ないのですが、これは大丈夫かな、と経過観察して行って、やはり治療しましょう、と言うことを経験してます。

直視、レントゲン、光透かして見るとか色々とするんですが、それでも虫歯の進行は読み切れないこともしばしばです。

一応、怪しい所に関しては私はお伝えするようにしてるんですが、その加減は先生のお考えなので、何とも言えません。

虫歯はエナメル質をごく小さい亀裂、穴とかで中に侵入して、象牙質内で広がる、と言う非常に悪質な病気なんです。

患者さん自身では、エナメル質で歯の形を保っているうちは、まず虫歯に気が付くことはできません。

歯医者の方は、上記のように色々な方法で進行具合を推察する訳ですが、どうしても治療するとなると殻のように上を覆っているエナメル質を削り取ることが勿体ない、と思ってしまうので、介入のタイミングを考えてしまうんです。

簡単に言うと、何でもかんでも虫歯があります削りますでは、歯の削除量が大きくなって、かえって良くないかも、と心配してしまうんです。

それだけ、虫歯と言うのはエナメル質通り抜けて象牙質を侵すと言う、性質の悪い病気なんです。

このことをご理解いただけて、歯垢プラークコントロールフロスの習慣が身に付かれることをお願いします。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ままさん912さん
返信日時:2020-05-29 22:13:49
松元先生

ありがとうございます。
痛みがあるうちは安静が1番ですね。

奥歯虫歯治療跡が多く、これ以上虫歯を作らないため、歯周病予防のためにタフトブラシ、フロス歯間ブラシを使っているのですが、さらに気を付けます。

治療の適切な時期を判断するためには適切な診断が必要ですね。
患者としてはレントゲンすらしてない状況だったので、初めて分かったときにそれはしてほしかったと思います。

松元先生のように知らせていただければリクエストも出来たのに、とも。 

痛みが収まってもインレーのために削るのが怖いです。
あまり削りたくなければ、金属しかないでしょうか。

2次カリエスも怖いので金も考えていますが、今回の担当の先生はセラミックが得意らしく強くおすすめされました。



タイトル 右上6番、虫歯の治療時期と治療後の痛みについて
質問者 ままさん912さん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
むし歯 治療後の痛み
歯医者への不満・グチ
回答者




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