初めての銀歯、レジンよりいいですか

相談者: 郁哉さん (23歳:男性)
投稿日時:2021-07-08 13:53:50
虫歯になってしまい、歯科に通っています。

現在の虫歯と治療状況と方針は、以下の通りです。

<虫歯>

左下6→10年位前にレジンで詰めた歯が再び虫歯に根管治療の最中
    クラウン銀歯を予定

左下5→6側に虫歯
    レジンを予定
    
右上4→犬歯(3)側と5側から虫歯
    インレーの銀歯を予定

右上5→4側と6側から虫歯
    インレーの銀歯を予定


気になるのが、以下の点です。

・左下6は、クラウンの銀歯を被せる予定になっています。
それでいいとは言ったものの、白い物だと強度が不安だということのようですが、耐久的には銀歯の方がよいのでしょうか。


・右上4、5はインレーの銀歯をする予定になっています。
歯間の虫歯で、かつ小さくないため、レジンは将来的に不安だということで、こちらもとりあえずそれでいいとは言いました。
ですが、左下5はレジンで治療できるといわれています。

虫歯の大きさとかで変わってくるのでしょうか。
これまで虫歯は全部レジンで治してきましたが、レジンは銀歯よりよくないのでしょうか。


・右上4の虫歯をインレーの銀歯で治した場合、銀歯は見えてしまうのでしょうか。
一応聞いてみましたが、全面の銀歯ではないからそんなに目立たないよ、という程度でした。
(恥ずかしながら、3側の虫歯はよく見ると少し見える状態です。)


よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。
回答日時:2021-07-08 14:15:41
大差はないように思います。

担当医の得意なやり方が無難だと思います。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2021-07-09 11:35:49
こんにちは。


見た目を気にされず頑丈な保険治療内で選択されるならば銀歯でよいのではないでしょうか?

型を採って模型を作製し分割し、マージンをトリミングして明示し、咬合器上で咬み合わせを再現しワックスアップ、鋳造、調整、電解研磨、艶出し研磨など技工室でほとんどすべての工程がなされて技工物として納品され、それを診療室で試適、調整し、研磨しセットし、咬合の確認(調整)を行うだけで可能です。


レジンより強度も靭性も高いです。ですから隣接面を含んだり咬頭を含む保険治療の修復治療の第一選択になっています。

強度が高いためにかなり薄い修復物でも長期にわたって折れたり欠けたりすることはほとんどありません、その利点を利用してナイフエッジという薄い形成で問題が生じないです。


ただ、メタルアレルギーがある人には適さない場合があります。


> 左下5→6側に虫歯
>     レジンを予定

これは根管治療が必要で冠の治療になるので6番はぐるりと歯を心棒状に削りますから、5番の6側虫歯への明示野でのアプローチが可能になるからでしょうか。

隣接面虫歯が生じている方の多くがフロスの習慣がないと思いますから、他の部位にも隣接面虫歯が生じいている可能性があると思います。
今からでもフロスを毎日の習慣にされてはいかがでしょうか?
フッ化物歯磨き粉をフロスにつけて磨いてもよいと思います。



>・右上4の虫歯をインレーの銀歯で治した場合、銀歯は見えてしまうのでしょうか。
>一応聞いてみましたが、全面の銀歯ではないからそんなに目立たないよ、という程度でした。
>(恥ずかしながら、3側の虫歯はよく見ると少し見える状態です。)


虫歯の大きさや形、形成の仕方によると思います。
近心と遠心両側が一体物になるので多少傾斜をつけて形成しないと入りません。
普通の方は大きく笑うと見える部位になると思います。




タイトル 初めての銀歯、レジンよりいいですか
質問者 郁哉さん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
レジン(白いプラスチック)
保険のインレー(銀・金属)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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