化学物質・電磁波過敏症 抜歯時の誤飲・誤嚥リスクと入院時の対処
相談者:
かずひーさん (48歳:男性)
投稿日時:2026-05-15 01:26:52
大学病院で、抜歯の必要がある歯が2本以上あると言われています。
抜歯予定の歯は、左上1番と、左下7番はほぼ確実です。
また、左下の5と6番付近にも、抜歯が必要と言われた歯があったと思いますが、記憶が少し曖昧です。
いずれにしても、抜歯が必要な歯は2本以上ある状況です。
私は化学物質過敏症と電磁波過敏症があり、一般の歯科ではなく大学病院で歯科治療を受けるよう勧められたため、大学病院で診ていただいています。
以前診ていただいていた先生は退官されたと聞いており、今後は大学病院の別の担当医に相談する形になると思います。
以前の説明では、抜歯時に器具や歯の破片などを誤って飲み込む可能性があり、もしそうなった場合は、入院して手術等で取り出す可能性があると言われました。
ただ、私は普段も全ブレーカーを落とさないと動悸がして眠れない状態です。
そのため、病院の入院環境では、電磁波や化学物質の影響で体調が悪化し、入院がかなり難しいのではないかと心配しています。
そこで質問です。
1. 抜歯時に、歯、歯の破片、被せ物、器具などを誤飲・誤嚥しないために、現実的にどのような予防策がありますか。
例えば、ガーゼ、バキューム、体勢、補助者の配置などで、リスクをかなり下げることは可能なのでしょうか。
2. 抜歯時の誤飲・誤嚥事故は、実際にはどの程度起こるものなのでしょうか。
かなりまれな事故なのか、それとも抜歯では一定程度想定される事故なのかを知りたいです。
3. 私のように、万一の入院が難しい事情がある場合、そのことは事前に大学病院の担当医へ伝えた方がよいでしょうか。
伝えることで、かえって担当医に過度なプレッシャーをかけてしまうのではないかという心配もあります。
4. 複数本の抜歯を1回で行う場合と、日を分けて行う場合で、誤飲・誤嚥リスクや身体的負担に違いはあるのでしょうか。
5. 万一のリスクを下げるために、経験のある先生にお願いする、補助者を増やしてもらうなどを相談するのは妥当でしょうか。
もちろん、最終的には大学病院の担当医と相談して決めるつもりです。
一般論として、どのように考え、どのように相談すればよいか教えていただけますと助かります。
抜歯予定の歯は、左上1番と、左下7番はほぼ確実です。
また、左下の5と6番付近にも、抜歯が必要と言われた歯があったと思いますが、記憶が少し曖昧です。
いずれにしても、抜歯が必要な歯は2本以上ある状況です。
私は化学物質過敏症と電磁波過敏症があり、一般の歯科ではなく大学病院で歯科治療を受けるよう勧められたため、大学病院で診ていただいています。
以前診ていただいていた先生は退官されたと聞いており、今後は大学病院の別の担当医に相談する形になると思います。
以前の説明では、抜歯時に器具や歯の破片などを誤って飲み込む可能性があり、もしそうなった場合は、入院して手術等で取り出す可能性があると言われました。
ただ、私は普段も全ブレーカーを落とさないと動悸がして眠れない状態です。
そのため、病院の入院環境では、電磁波や化学物質の影響で体調が悪化し、入院がかなり難しいのではないかと心配しています。
そこで質問です。
1. 抜歯時に、歯、歯の破片、被せ物、器具などを誤飲・誤嚥しないために、現実的にどのような予防策がありますか。
例えば、ガーゼ、バキューム、体勢、補助者の配置などで、リスクをかなり下げることは可能なのでしょうか。
2. 抜歯時の誤飲・誤嚥事故は、実際にはどの程度起こるものなのでしょうか。
かなりまれな事故なのか、それとも抜歯では一定程度想定される事故なのかを知りたいです。
3. 私のように、万一の入院が難しい事情がある場合、そのことは事前に大学病院の担当医へ伝えた方がよいでしょうか。
伝えることで、かえって担当医に過度なプレッシャーをかけてしまうのではないかという心配もあります。
4. 複数本の抜歯を1回で行う場合と、日を分けて行う場合で、誤飲・誤嚥リスクや身体的負担に違いはあるのでしょうか。
5. 万一のリスクを下げるために、経験のある先生にお願いする、補助者を増やしてもらうなどを相談するのは妥当でしょうか。
もちろん、最終的には大学病院の担当医と相談して決めるつもりです。
一般論として、どのように考え、どのように相談すればよいか教えていただけますと助かります。
回答1船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-05-16 00:25:25
こんにちは。
大学病院ではあらゆるリスクについて事前に説明し同意していただくということを厳守する傾向があると思います。
ですから、滅多にそういうことは起こらないし起こさないように様々な配慮がなされるけれど、偶発事故が起こる可能性はゼロにならないため事前に説明がなされた程度ではないかと想像します。
普通であればそういうことが起こることはほぼないでしょう。
また、入院するような場合は、体調が悪くなっても医学的に管理されますから、3はお伝えしておきたければお伝えされて良いけれど、お伝えしなくても良いものと思います。
4については、歯の状態やお体の状態によりけりですから、担当にお任せで良いと思います。
5については相談というか皆さんご希望されますけど、重点的な対応が必要かどうかも術者側の判断になりますね。
問診にお体に関する記載部位があるはずですから、ご自身の体調や医学的な病状についてきちんと記載されることが大切ですね。また、問診者にもしっかりお伝えください。
大学病院ではあらゆるリスクについて事前に説明し同意していただくということを厳守する傾向があると思います。
ですから、滅多にそういうことは起こらないし起こさないように様々な配慮がなされるけれど、偶発事故が起こる可能性はゼロにならないため事前に説明がなされた程度ではないかと想像します。
普通であればそういうことが起こることはほぼないでしょう。
また、入院するような場合は、体調が悪くなっても医学的に管理されますから、3はお伝えしておきたければお伝えされて良いけれど、お伝えしなくても良いものと思います。
4については、歯の状態やお体の状態によりけりですから、担当にお任せで良いと思います。
5については相談というか皆さんご希望されますけど、重点的な対応が必要かどうかも術者側の判断になりますね。
問診にお体に関する記載部位があるはずですから、ご自身の体調や医学的な病状についてきちんと記載されることが大切ですね。また、問診者にもしっかりお伝えください。
| タイトル | 化学物質・電磁波過敏症 抜歯時の誤飲・誤嚥リスクと入院時の対処 |
|---|---|
| 質問者 | かずひーさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 48歳 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
抜歯:複数の歯(前歯部) アレルギーその他 歯科と全身疾患その他 |
| 回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。





