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| 質問者 |
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雪りんご さん |
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性別 |
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カテゴリ |
矯正関連 |
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| 質問 |
矯正分野のクインテッセンスに「LFHはANS-Xi-PMのなす角度」と書いてありました。
Xiがどこを表す点なのか分からないのでおしえて下さい。
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雪りんごさん
2006-05-19 09:04:46 |
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| 回答1 |
Xi(ザイ)は下顎枝のほぼ中央、下顎神経の入り口である下顎孔付近を表す点で、Ricketts(リケッツ)分析法で側貌セファロ分析を行う場合に求めます。
ちなみに、セファロ分析の主な分析法には次のようなものがあります。
【Downs法】
基準平面をFH平面におき、各平面や軸の角度を計測する方法。
【Northwestan法】
基準平面をS-Nにおく方法。SN平面が7歳以降で成長変化が少なく安定しているとの研究結果に基づいている。
【Ricketts分析法】
Ba-N平面を基準とする方法で、頭蓋底の前方部だけではなく、後方部の特徴や成長変化の影響も情報として捉えることができる。
Xiポイントの求め方も書いておきます。
下顎枝前縁を通る、FH平面に垂直な線を引きます。
下顎切痕最下点を通る、FH平面に平行な線を引きます。
下顎枝後縁を通る、FH平面に垂直な線を引きます。
下顎切痕最下点を通る、FH平面に垂直な線を引きます。
4で引いた線と下顎下縁が重なる点を通る、FH平面に平行な線を引きます。
1〜5の手順によりできた四角形の対角線を結び、その交点がXiです。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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