歯科相談掲示板 歯科相談を投稿 回答者に参加 歯科相談室TOP


歯科相談掲示板TOPに戻る

タイトル 同じ材料(ハイブリッド)でも、直接法と間接法、メーカーによって舌触りが違う?
相談者 ヨコ9696
年齢 43 歳
性別 女性
地域 非公開
職業 非公開

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、決して医師の診断を代替するものではありません。

弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。

したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。

弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


質問 - ヨコ9696 2019/02/08(Fri) 09:00
回答1 - 三木 雄斗 2019/02/08(Fri) 09:12
回答2 - 櫻井 善明 2019/02/08(Fri) 09:51
回答3 - Dr.ふなちゃん 2019/02/08(Fri) 10:52
返信1 - ヨコ9696 2019/02/08(Fri) 11:16
返信2 - ヨコ9696 2019/02/11(Mon) 21:28
回答4 - 平岡 達 2019/02/13(Wed) 19:57
回答5 - タカタ 2019/02/14(Thu) 19:37
返信3 - ヨコ9696 2019/02/14(Thu) 20:32
回答6 - 平岡 達 2019/02/18(Mon) 21:14
返信4 - ヨコ9696 2019/02/18(Mon) 23:32
返信5 - ヨコ9696 2019/02/21(Thu) 10:36

  過去の質問 1 - 2019/02/08(Fri) 11:17 - 自費の詰め物の不具合で複数回通院。無料だが良い顔…
  過去の質問 2 - 2019/02/07(Thu) 17:13 - くさび状欠損の充填物を外して様子を見ることは不可…
  過去の質問 他6件


質問 ヨコ9696 2019/02/08(Fri) 09:00

過去にハイブリッドセラミックで治療した歯は全て型どりしたエステニアなのですが、最近治療した数本は直接法のグラディアで、後者の方が若干粒子が荒いような舌触りに感じます。主治医はメーカーによってセラミックの配合が違うのかも知れないが、型どりした方がなめらかで直接流し込むものがざらつくということは無いと言っていましたが、どう思われますか?
いま治療中で問題が生じている歯の再治療で、直接法と間接法(cadcam冠)のどちらが良いか主治医に希望を聞かれ迷っているので(削る量が少なくなるように主治医は再度直接法を勧めるが、フロスの引っ掛かりが心配なら間接法の方が良いと言われたという別の問題もありますが)検討材料にしたいというのも質問理由です。
回答1 三木 雄斗 2019/02/08(Fri) 09:12

坂寄歯科医院(茨城県取手市藤代)の三木です。

ヨコ9696さん、こんにちは。

私も間接法でも直接法でもざらつきについては差はないと思っています。
ざらつきに差が出るのであれば、研磨方法の問題ではないでしょうか。

ただ、今までの質問から鑑みるに、直接法での修復はヨコ9696さんには少し難しいのかもしれませんね。
何度もやり直しているとそれこそどんどん歯が削れて行ってしまいます。
「フロスの引っ掛かりが心配なら間接法の方が良いと言われた」ということであれば最初から間接法で多少多く削っても確実に仕上げて頂いたほうが宜しいのではないでしょうか?


ご参考程度にしていただければと思います。
回答2 櫻井 善明 2019/02/08(Fri) 09:51

ネクスト・デンタル(文京区・湯島)の櫻井です。

僕も三木先生と同意見です。

製品によってざらつきが大きく変わるものではありません。
エステニアもグラディアも丁寧に研磨すればどちらもざらつきがなく、綺麗に仕上げることができます。

ざらつきの問題は「研磨」だと思います。

それも、狭く、操作に制限のある口腔内で磨くのか、自由に操作できる口腔外で磨くのかによっても変わってくると思います。


>直接法と間接法(cadcam冠)のどちらが良いか主治医に希望を聞かれ迷っている

信頼できる先生であれば「先生ならどちらの治療法を選ばれますか?」と聞いて、お任せしてしまうのが一番だと思います。
(それにしっかり応えられるのがプロだと思います)
回答3 Dr.ふなちゃん 2019/02/08(Fri) 10:52

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

こんにちは。

直説法より間接法の方がしっかり研磨出来ますし、研磨時の自由度(操作性)が高いので舌触りがよいほうと言えば間接法が優れるでしょう。

しかし、デメリットもありそれは間接法の方が歯を大きく削られなければ出来ないと言う事や微妙な色彩表現が出来ないと言う事でしょう。口の中で多層に盛れるから出来る芸術性というのもありますからね。

グラディアでもしっかり研磨してもらえばザラツキは気にならない筈です。口の中で研磨をしっかり行うのは結構面倒で時間を必要とします。根気と技術がいるでしょう。

間接法のメリットは短時間で型取りをしっかり行えばあとは患者さんは口を開けなくて良いしもっと言えば居なくても作業が進むという点でしょう。また型取りから模型にしますから模型は分割出来たり歯茎を飛ばせて歯面のマージン部を露出出来たり口の中では出来ない操作性を得ることが出来ます。3次元操作も出来たりしますから模型がある事のメリットは大きいです。

歯を削る量が大きくなりますから出来れば直説法で頑張ってもらっておきたいところでしょうが、高い技術力と治療中先生の根気が持続してくれるかどうか?はわかりませんよね。

口はずっと開けておかなければいけないし術野は乾燥していなければいけないし出来れば孤立した術野で行いたいだろうからラバーダムをしてもらいたいだろうし口をずーーっと開けつづけておいてくれなければ先生がやりたいこともできなくなるし…患者さんの治療時間中の協力度が高くなければ無理なので型取りしましょうか?と言われることはあると思います。
返信1 ヨコ9696 2019/02/08(Fri) 11:16

先生方、ご回答ありがとうございます。
私も櫻井先生のおっしゃるように主治医に「先生が一番良いと思われる方法でお任せします」とは言っておいたのですが、主治医が「あなたは過去の治療で全部間接法でやってきたようだから、直接法だと歯茎が気持ち悪く感じたのかも知れない」と言いながらも「やっぱり削る量が少ない直接法が一番おすすめ。直接法でやっても今度は大丈夫」とも言っていて、正直よく分からず戸惑います。また、「技工士さんに作ってもらう間接法が一番多く削らないといけないし費用も高いので、これはお薦めしない。技工士さんに頼むとマージンを取られて損」とのことでした。
あと、「うちはこの位置の歯を間接法でやる場合は、銀歯でやることが多いけど…」とも言っていたので、ハイブリッドでの間接法に不馴れな先生なのかなというのも気になりました。一度うまくいかなかった先生に再治療してもらう不安と、その先生でないと問題の箇所が分からないだろうから…という狭間で揺れているという気持ちの問題もありますが…
返信2 ヨコ9696 2019/02/11(Mon) 21:28

メーカーの違いではなく研磨の問題ということで理解できました。ありがとうございました。
直接法・間接法の選択で、主治医の話についてもう少し先生方のご意見を伺えたらと思いますがいかがでしょうか。
回答4 平岡 達 2019/02/13(Wed) 19:57

クレア歯科クリニック(杉並区阿佐谷北)の平岡です。

ヨコ9696さん、こんばんは。

主治医の話についてですが、私でしたら、「先生が自信のある方はどちらですか?」とか、「先生の家族にやる場合はどちらでやりますか?」などと聞いて、直接法、間接法どちらにするか決めると思います。得意なやりかたでやってもらったほうが結果が出やすいと思います。

銀歯が多いというのは、保険医であれば当然なので、気にしないでいいと思います。

ちなみにどちらでも良いような場合は、腕に自信のある先生なら直接法でやる場合が多いと思います。直接法なら、すべて自分の責任のもと行えますが、間接法だと、技工士が自分の納得できるレベルのものを作ってくるとは限らないので。



ご参考になれば幸いです。
回答5 タカタ 2019/02/14(Thu) 19:37

高田歯科 (神戸 三ノ宮・須磨)のタカタです。

>後者の方が若干粒子が荒いような舌触りに感じます。

ただ単に直接法での充填が下手でバリがあるとか、研磨不良とか そのような気がします。

>フロスの引っ掛かりが心配なら間接法の方が良い

んな馬鹿な! 直接法でも間接法でも満たすべき要件は同じです。間接法でフロスが引っかからないのに、直接法で引っかかるってことは、
単に
ヘタ
であることを公言して居るようなものです。

直接法での治療はお勧めしかねます。
返信3 ヨコ9696 2019/02/14(Thu) 20:32

平岡先生、大変参考になりました。ありがとうございました。
タカタ先生、私も主治医の発言で疑問に思っていたので、専門家の先生から見てもやはりそうなのだと分かって良かったです。
この質問の本題からは逸れますが、過去に投稿させて頂いた通り、今回の症状の原因と思われる歯茎の中に流し込んだ目視できない充填物(グラディア)が詰め物を外すことで除去可能になるという主治医の話もいまいちよく分からず悩んでいます。
回答6 平岡 達 2019/02/18(Mon) 21:14

クレア歯科クリニック(杉並区阿佐谷北)の平岡です。

ヨコ9696さん、こんばんは。

ヨコ9696さんのおっしゃるように、研磨でだんだん症状が良くなってきたということは、あとから「流し込んだ?」充填物が原因と思われると思うんですが、その点は担当のドクターと意見が一致しているのでしょうか?そして、ヨコ9696さんも、その原因の充填物を除去したいと思っているということでいいのでしょうか?

私が以前の別の質問に回答させて頂いたときに、やりなおしをすすめたと思うのですが、最初に充填したものを除去すれば、普通は隣接面の表面を目視できるようになると思うので、とれる可能性は極めて高いと思いますよ。

たとえば隣接面のポケット内の歯石を取るときも、もしその歯を治療する予定があったら、その時に除去すると非常に簡単にできますので。

逆に言えばどんな方法で流し込んだのかは知りませんが、今の状態で取り切るのはとるのも難しいし、完全にとれたかの確認も不確実になりますし、もし完全に除去したいということであれば、それが一番良いのではないでしょうか?今のまま研磨等をくりかえしても、取り切ることが目的だとしたら、難しいかもしれません。そして、充填が終わってレジンを流し込む前の時点と全く同じに戻すというのは、ほぼ不可能だと思います。(ものすごくいい加減に流し込んでいて、歯石を除去するスケーラー等でひっかけたら簡単にとれるような場合を除く)

私としてはこういったトラブルの場合、ドクターはやり直したくなく、お茶を濁してばかりで、患者さんはやりなおしてほしくて困っているというような場合が多いイメージがあるので、ドクターもやりなおす方向に同意して、話が進んでいきそうに思っていたのですが、実際そこからなかなか話が進んでいないなという感じがするのですが、除去しないでなんとかしたいという特別な理由があるのでしょうか?
返信4 ヨコ9696 2019/02/18(Mon) 23:32

平岡先生、再度のご回答ありがとうございます。
違和感を訴えた当初に主治医が「歯茎に流し込んだ充填物が気持ち悪いんだと思うので、形態を修正しますね」とストリッピングしたので、主治医もそれが原因とは思っているはずですし、私もそれが原因だと最初から思っていて一刻も早く除去して欲しいと繰り返してきました。ただ、まさに平岡先生のおっしゃる典型的なドクターと患者のパターンで、主治医は「ストリッピングでかなり除去したからこれで落ち着くかも。やり直しても治るか分からないから勿体ない」と再度研磨したり抗生剤を歯茎に入れたりでお茶を濁している感じでした。やり直す方向に変わってきたのは、私が泣いてお願いしてからです。ただ、とにかく予約が取れなくて数週間待ちで、前回は抗生剤を入れて様子を見ましょうだったので、今週ようやく診てもらえる予定です。
平岡先生のお話の、隣接面のポケット内の歯石を取る時の例で説明して下さったのがとても分かりやすく、ようやく理解できました。今週受診する時も、もしかするとまた様子を見ましょうとか再度抗生剤を入れてみましょうと言われるかも知れませんが、全部外してやり直してもらうよう頼んでみます。直接法、間接法もいろんなご意見があって迷いますが、主治医にお任せすることにします。それで治らなかったり悪化した場合は転院することにします。
返信5 ヨコ9696 2019/02/21(Thu) 10:36

タカタ先生がご回答下さった直接法と間接法でフロスの引っ掛かりの有無が異なるのはおかしいとの件ですが、主治医が言うには私の歯は根にカーブがあるので直接法だとやり直しても多少は段差が生じるが歯周に影響が出るようなものではない、とのことです。間接法の方がぴったり合わせられるけれど、大きく削るデメリットの方が大きいので、直接法を優先させたいそうです。今日の夕方治療するで、もう主治医に任せるしかないですが…

この記事へコメントを投稿、投稿した記事を編集・削除する際にはログインが必要です
一般会員の方は、IDとパスワードを入力してログインしてください

(携帯電話からは閲覧のみ可能で、投稿はできません)

ログインID
パスワード
  • IDとパスワードを忘れた方は こちら
  • 会員登録がお済みでない方は こちら
  • 回答者の方のログインは こちら


歯科相談掲示板TOPに戻る

copyright©2006- 歯医者/歯科情報の歯チャンネル All Rights Reserved.