歯科相談掲示板 歯科相談を投稿 回答者に参加 歯科相談室TOP


歯科相談掲示板TOPに戻る

タイトル 歯科矯正の完成図。
相談者 こどみ
年齢 25 歳
性別 女性
地域 非公開
職業 非公開

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、決して医師の診断を代替するものではありません。

弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。

したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。

弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


質問 - こどみ 2020/02/14(Fri) 14:44
回答1 - さがら 2020/02/15(Sat) 08:35
回答2 - Dr.ふなちゃん 2020/02/15(Sat) 17:41

  過去の質問 1 - 2020/04/07(Tue) 08:35 - [写真あり] 歯科矯正終了間際、上前歯と下前歯の…
  過去の質問 2 - 2020/02/10(Mon) 18:22 - [写真あり] 歯列矯正の仕上がりについて


質問 こどみ 2020/02/14(Fri) 14:44

もうすぐ歯科矯正が終わるところなのですが、前歯を噛み合わせるとき、1mmにも満たないほどですが前歯と前歯の間に隙間があります。担当の先生には紙一枚分くらいの隙間があることが理想的と言われましたが、なんだか噛み切りづらいような気がします。世間的には前歯で噛み切ろうとする時、前歯と前歯の間が紙1枚分くらいの隙間があることが理想的なのでしょうか?

それと現在の歯の写真ですが、ここを直してもらった方が良いよなど何か気になる点などはありますでしょうか?写真だとわかりづらいと思いますが、見たところ何かご指摘ある場所があればコメントください。

よろしくお願い致します。

画像112F818BF-0EA2-4FF3-9E0F-5B2C03FF26C5.jpeg
回答1 さがら 2020/02/15(Sat) 08:35

国際ビル歯科(千代田区丸ノ内)のさがらです。

ご相談ありがとうございます。

>紙1枚分くらいの隙間があることが理想的なのでしょうか?

あいにくと、
そういう研究論文を私は知りません。

矯正治療の目的が見た目とか、その先生の個人的な思いであれば、そういう理想をお持ちなのかもしれません。


良い悪いではありませんが、

歯科矯正学と違い、歯科ほてつ学的にはきちんと分類されており、
あえて理想的な前歯の上下関係といえば、「ハサミ状咬合」と言われています。

ハムサンドでも、前歯でスパッとかみ切れる状態です。

ほてつ学的には、
隙間が空いて、もし前歯で食べ物を噛み切れない状態ならば、「開咬」と言います。



>見たところ何かご指摘ある場所があればコメントください。

もともと人間に歯がある目的は、よく噛めるためです。
生きるために、欠かせない働きだからです。
そして、前歯はよく噛み切れる(咬断できる)ことです。

それは見た目では決められません。


ちなみに、
治療目的をはっきりさせましょう。
そうすれば、
完成図が描けます。


矯正治療が見た目の美容目的なのか?
それならば美容整形手術のように不具合が出ても仕方ないかもしれません。


それとも健康回復のためなのか?
それならば噛み切ることは大切です。

噛み切れる検査(咬断検査)がいくつかあります。
それを受けることもできます。
回答2 Dr.ふなちゃん 2020/02/15(Sat) 17:41

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

こんにちは。

噛み合わせを診るときに咬合紙の引き抜き試験というものを行うことが一般的かと思います。

前歯は少し当てている程度で臼歯がしっかり噛んでおくことが大切だと思いますから臼歯では咬合紙が引きちぎれ、前歯は軽く抵抗しつつスッと引き抜ける程度に調整を行うことは多いと思います。

後は噛んでいただいたときに歯の動揺を診たり(触診や聴診も使い)、顎関節の状態や開閉口路を診たり、側方運動時のガイドを診たりされただろうと思います。

>1mmにも満たないほどですが前歯と前歯の間に隙間があります。担当の先生には紙一枚分くらいの隙間があることが理想的と言われましたが、なんだか噛み切りづらいような気がします。

矯正治療でブラケットを除去するときに前歯でしっかり糸を切れたり前歯で食物を咬断するところまで調性できていると理想だろうと思いますが、まだまだ前歯の歯根膜腔が開いた状態で歯がグラグラ動く状態ではそこまでしっかり噛めるという感覚にはなりにくいだろうと思います。結紮を外して主線を外してその後2年間の保定に入っていくだろうと思いますが、その間に僅かにまた歯が動いて力のバランスの良い位置に固定されていく(骨が改造する)ということが起こります。その期間に問題を生じるようならばアライナーや何等かの装置を使って微調整を行える程度でブラケットを外すことが多くなってきているのではないかと思います。

ブラケットだけでどの程度まで微調整を行う方法を採られているのか?がわかりませんから実際にはおかかりになっている歯科医にお尋ねになったりお話をお聞きになることになると思います。

保定の期間中も歯は僅かに動きますし顎関節も適応していくということがほとんどではないかと思いますので、ディボンディング後も保定はしっかりお約束を厳守されることが必要でしょう。

きちんと保定のお約束を厳守された後の治療の保証期間についてもお尋ねになっておくとよいでしょう。

この記事へコメントを投稿、投稿した記事を編集・削除する際にはログインが必要です
一般会員の方は、IDとパスワードを入力してログインしてください

(携帯電話からは閲覧のみ可能で、投稿はできません)

ログインID
パスワード
  • IDとパスワードを忘れた方は こちら
  • 会員登録がお済みでない方は こちら
  • 回答者の方のログインは こちら


歯科相談掲示板TOPに戻る

copyright©2006- 歯医者/歯科情報の歯チャンネル All Rights Reserved.