歯科相談掲示板 歯科相談を投稿 回答者に参加 歯科相談室TOP


歯科相談掲示板TOPに戻る

タイトル 歯科材料について
相談者
年齢 33 歳
性別 男性
地域 東京23区
職業 会社員(技術系)

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、決して医師の診断を代替するものではありません。

弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。

したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。

弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


質問 - 2020/06/21(Sun) 00:32
回答1 - Dr.ふなちゃん 2020/06/21(Sun) 10:13
回答2 - 滝野 正義 2020/06/21(Sun) 11:34
回答3 - 加藤 道夫 2020/06/22(Mon) 07:44

  過去の質問 1 - 2020/09/25(Fri) 07:00 - 洗顔料の歯への影響について
  過去の質問 2 - 2020/08/11(Tue) 01:01 - 色々な歯科材料で治療した場合は噛合せがズレる可能…
  過去の質問 他1件


質問 2020/06/21(Sun) 00:32

こんにちは。いつも拝見させていただいております。引っ越しを機に定期的な検診や治療で長年利用していた歯科から離れる事になり新しい歯科をさがしています。質問お願いします。
ダイレクトボンディング等の詰め物やセラミック等の歯に使用する材料はメーカーにより仕上がりの硬さなど厳密には違うのでしょうか?
だとすれば元々ダイレクトボンディングやセラミック等の治療をしていた歯科とは違う歯科でセラミック治療やダイレクトボンディング等をした場合、硬さが異なるので噛み合わせがズレるなどの影響に繋がる可能性はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
回答1 Dr.ふなちゃん 2020/06/21(Sun) 10:13

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

こんにちは。
歯科医院で使用している材料は保険治療の場合は日本で承認された物の中から各歯科医院が特性やコストパフォーマンス等により選択しています。

ですから転院されると違う物を使用される事になります。

しかし、それが噛み合わせがズレる原因になるか?といえばそういう訳ではないだろうとお答えすることになると思います。

そもそもダイレクトボンドとかレジン充填は噛み合わせを守る為には使用しませんし、セラミックもジルコニア以外はチビて来たり欠けてくる事で歯を守っているという面があると思っています。

また、天然歯の方もすり減りますから修復物だけ擦り減らないとそこに問題が生じると言われています。

また同じ歯科医院でも時代により使用する物はどんどん変わりますからあまり気にされなくてもよいのかもしれませんね。

転勤や引っ越しが多い方のお口には色々な物が入っている印象はありますが、メンテナンスに通院されておけば問題を、早く発見してもらえるでしょうからその都度調整したり治療してもらう程度でよいのではないでしょうか?
回答2 滝野 正義 2020/06/21(Sun) 11:34

あすとら歯科クリニック相模原(神奈川県相模原市)の滝野です。

義さん、こんにちは

>ダイレクトボンディング等の詰め物やセラミック等の歯に使用する材料はメーカーにより仕上がりの硬さなど厳密には違うのでしょうか?

厳密には違うと思います。また、メーカーも日々開発に勤しんでおりますので、時代によっても違います。ざっくり言うと、天然歯の物性を目指して進化している、と思います。

>硬さが異なるので噛み合わせがズレるなどの影響に繋がる可能性はあるのでしょうか?

あまり考えなくて良いと思います。確かに、材料によって硬さや性質が違いますし、天然歯とは違います。

お口の中に入る修復物には一生持つものというのはありませんから、適宜やり替えや修正をしていく必要があります。

ジルコニアなどの材料はすり減りませんから、周りの天然歯が摩耗してきた時には一部だけ高く当たるようになってしまいますので、メンテナンスなどで確認や調整を行ってもらえると良いと思います。

ただ、ジルコニアは硬くて調整がとても大変ですし調整中に割れてしまう可能性もある材料です。また、厚みがわからなければ削っている最中に中の土台が出てきてしまう可能性もありますので、どこまでのことを行い、どこまで責任を持つか、という問題はあるかと思います。

転院した場合には自費の補償の範囲の問題や、実際にどのような材料で、治療直後はどのような状況だったのかということは引き継げませんから、現状のわかる範囲での対応にはなってしまうと思います。

そうは言いましても転居や、そうでなくとも転院というのは誰にでも、どこの歯科医院でも起こる普通のことです。

一生一つの歯科医院へしか通院しない、という方は稀でしょうから、それで大きな不都合が出るということはあまりないように思います。
回答3 加藤 道夫 2020/06/22(Mon) 07:44

加藤デンタルクリニック(横浜市中区)の加藤です。

義 さんこんにちは。

引っ越しを機に定期的な検診や治療で長年利用していた歯科から離れる事になり新しい歯科をさがしているのですね。

ダイレクトボンディング等の詰め物やセラミック等の歯に使用する材料はメーカーにより仕上がりの硬さなど厳密には違うと思います。

しかし、治療をしていた歯科とは違う歯科でセラミック治療やダイレクトボンディング等をした場合、硬さが異なるので噛み合わせがズレるなどの影響に繋がる可能性は低いと思います。歯と歯が接している時間が健康な方であればですが・・・

例えばブラキシズムが強いのであれば、かみ合わせがずれることはあると思いますが、歯科が変わったからとは言えないと思います。
(ブラキシズム等については https://www.ha-channel-88.com/jiten/tch.html)


また、遠くになり、交通費がかかってしまいますが、安心できるのであれば、定期検診は長年利用していた歯科に通われるのも良いと思います。歯科は移転しても近場だったりします。定年により閉院しない限りはほとんど通える可能性は高いと思います。

この記事へコメントを投稿、投稿した記事を編集・削除する際にはログインが必要です
一般会員の方は、IDとパスワードを入力してログインしてください

(携帯電話からは閲覧のみ可能で、投稿はできません)

ログインID
パスワード
  • IDとパスワードを忘れた方は こちら
  • 会員登録がお済みでない方は こちら
  • 回答者の方のログインは こちら


歯科相談掲示板TOPに戻る

copyright©2006- 歯医者/歯科情報の歯チャンネル All Rights Reserved.