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タイトル 根管治療5年半後の再治療に関して
相談者 kkss
年齢 64 歳
性別 女性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - kkss 2023/05/01(Mon) 17:28
回答1 - 松山 哲朗 2023/05/01(Mon) 21:43
回答2 - 加藤 道夫 2023/05/02(Tue) 07:08
回答3 - Dr.ふなちゃん 2023/05/02(Tue) 10:29

  過去の質問 1 - 2023/08/27(Sun) 21:43 - 根管治療後5年半、近心根が膿んでいる可能性がある…
  過去の質問 2 - 2017/10/05(Thu) 22:58 - 歯の亀裂による痛みの治療法
  過去の質問 他3件


質問 kkss 2023/05/01(Mon) 17:28

約5年半前、右下6番の歯の破折により根管治療をしました。

当時、治療前よりすでに金属が被せられていて、かなり前の治療である事から、どのような治療がなされたかは記憶が定かではありません。
ある日、突然強い痛みがあり、CTにより破折が認められ、自宅近くのA歯科で抜歯後、インプラントを勧められました。
温存療法を望み、CTとマイクロスコープを備えた実家からは遠く離れた他県のB歯科で、根の膿の除去、および亀裂修復の後、再度金属を被せていただきました。

昨年冬頃、上述右下6番の外側の歯茎にフィステルが認められ、定期的に歯石除去に通っている自宅近くのC歯科で相談したところ、歯石除去の後はフィステルが収まったため、様子見となりました。 
ところが、昨年夏頃から、歯石除去後も腫れる様になり、C歯科にて、レントゲンを撮った所、右下6番の二つの根の内、前方の根が怪しい状態になっている可能性を指摘されています。
現在通っているC歯科にはCTやマイクロスコープの設備はなく、B歯科での診療情報入手とCTによる歯根の状況の確認を勧められています。 

現在は、痛みはなく、歯と歯肉の境界のブラッシングを長めに継続しています。 
食事後腫れて、歯磨き後収まり、起床時には腫れは全くありません。 
可能な限り、温存治療を希望します。
将来的にB歯科での複数回の通院は困難と考え、年老いても永く通える自宅周辺の、CTとマイクロスコープの設備を備えた歯科での治療を考えております。

次の2点をお尋ねします。

@ 上述より想定される現在の病状
A 考えうる治療法
回答1 松山 哲朗 2023/05/01(Mon) 21:43

歯科医師の松山です。

情報量が少なくコメントできません。
回答2 加藤 道夫 2023/05/02(Tue) 07:08

加藤デンタルクリニック(横浜市中区)の加藤です。

kkssさんこんにちは。

右下6番の歯の温存を考えているのですね。

二つの根の内、前方の根(近心根)が膿んでいる可能性を指摘されているのであれば、そうなのだと思います。

CTやマイクロスコープの設備があった方が良いですが、設備があっても使用していないのであれば意味が無いです。特にマイクロスコープは置いてあるだけで、治療に使わない先生もおられるので意味がなくなります。マイクロスコープだけでなく、拡大鏡を使われる先生もいます。また、CTは無くても、他でCT撮影をすればいいので、CTにはこだわらなくても良いと思います。

レントゲンで分からなければ、CT撮影をし、CTの説明を受け、病状の診断をしてもらってはいかがでしょうか?

診断の基、考えうる治療方法、例えば根の治療、根切、再植、ヘミセクション等の説明を受ける問いのではないかと思います。
回答3 Dr.ふなちゃん 2023/05/02(Tue) 10:29

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

こんにちは。

どんなに良い歯科医でも情報がなければ何もわからないですから、「B歯科での診療情報入手とCTによる歯根の状況の確認を勧められています。」と勧めてくれているならばB歯科に紹介状を書いていただいてはいかがでしょうか?

根の治療の検査と診断まで受け診断に至った検査内容を提供していただき、治療まで行ってもらうか?をかかりつけ歯科医院の歯科医とご相談される事はできるのではないか?と思います。

紹介状がなく初診でB歯科を受診されますとB歯科から同じ開業医間では診療情報提供を得難いかもしれませんし、診断に至った検査を別の歯科医院に提供してもらえない可能性が高くなるかもしれないからです。
形としてセカンドオピニオンになれば(治療を受ける気がなく診断してもらい検査内容を院外に持ち出す)自費扱いになるかもしれませんからその辺りはご相談されたり質問してみると良いと思います。

CTは1枚印刷すれば良いというようなものではなく、データは大きいですからね。

とはいえ、CTもマイクロもない歯科医院では難治化した再根管治療は積極的にやりたくないのではないかとも思います。通り一遍の保険診療の範疇外の状態になっている可能性が高いからです。

破折歯根を残せるのか?残せないのか?は感染源と汚染しやすくなっている部位をどうやって管理できるか?によると思いますから、ご自身がお近くの歯科医院通院と日頃のお手入れで上手く管理できないならば身体の為に抜歯または抜根に進んでおく方が心配がなくなり良い場合もしばしばあると思います。
旅行やイベントや病気で免疫力が低下した時に慢性炎症部位が急性化すると大変になるからです。
保存可能な時期はお身体とも相談しながらになって行くかもしれませんね。

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