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タイトル 左奥2番目の根管治療
相談者 ゆりりん☆
年齢 68 歳
性別 女性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - ゆりりん☆ 2026/01/14(Wed) 19:59
回答1 - 小林 誠 2026/01/14(Wed) 20:22
回答2 - 柴田 (評価3.9) 2026/01/18(Sun) 15:00


質問 ゆりりん☆ 2026/01/14(Wed) 19:59

こんばんは。よろしくお願いします。

30年近く前に、神経を抜きました。
再根管治療を10年前に、一度しています。
昨年末、歯科CTで、根っこに影を確認。
毎日ではないですが、違和感と弱い痛みあり。

土台が太く長いメタルコアなので、
自分のところでは、外せないので
専門医に、紹介状を書くと言われました。

以前の歯科では、歯が割れるかもしれないと
前置きをして、2本ほど、外してくれました。

@今は、保険適応で、太いメタルコアを
 除去して下さる歯科医は居ないのでしょうか?

A自由診療の根管治療は、15万~20万。
 神経を抜いて30年も経過していて
 68歳と言う年齢で、根管治療をして、
 長く持つものでしょうか?

 高額な根管治療を受けるより、
 インプラントのほうがいいのではないかと、
 二者択一で、悩んでいます。
  
回答1 小林 誠 2026/01/14(Wed) 20:22

小林歯科クリニック(渋谷区神宮前)の小林です。

ゆりりん☆ さん、こんにちは

>土台が太く長いメタルコアなので、自分のところでは、外せないので専門医に、紹介状を書くと言われました。

ゆりりん☆ さんの歯のことを大切に思ってくださる正直な歯科医師だと推測できますね。


>今は、保険適応で、太いメタルコアを除去して下さる歯科医は居ないのでしょうか?

請け負ってくださる歯科医師も探せばいるかとは思いますが、術中の破折するリスクを心配に思う歯科医師が増えたのでしょう。

ちなみに、ゆりりん☆ さんがお住いの地域には、歯学部の付属病院が3院もありますから、通院が大変かもしれませんが、ご相談になってみるのも一法かもしれません。


>自由診療の根管治療

もちろん、事前の精査の上でということにはなりますが、専門医ですと、無理に太く長いメタルコアを外さずに、外科的に治療を行うことも結構あるように思います。


>68歳と言う年齢

あくまでも平均にはなりますが、まだまだ20年以上の余命があるようですから、先々のことまで熟慮したいものです。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life24/dl/life24-02.pdf
回答2 柴田 (評価3.9) 2026/01/18(Sun) 15:00

顕微鏡歯科シバタ(名古屋市守山区大森)の柴田です。

親知らずの有無により問題の歯が第一大臼歯(通称6番)か第二大臼歯(7番)かの二とおり考えられ条件が大きく変わると思います。

6番の場合太いメタルコアが入っているのは内側の口蓋根の可能性が対後思います。この場合口蓋根だけを分割して抜歯して頬側(外側)の2根を残してクラウンを被せることはできると思います。

またケースによっては意図的再植という一旦抜歯をして病変を取り除きまた元々あった場所にもどす方法が選択できる事もあります。

また歯科系の大学病院が多い地域と思います。そちらも検討されて下さい。

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