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ゆう77 2026/01/16(Fri) 20:30
先生方にお聞きしたいことがあります。
COの虫歯にフッ素やアパタイト入り歯磨き粉の使用で再石灰化が期待出来るのだとしたら、
可能な限りCO虫歯にその歯磨き粉が触れる時間を長く取る、もしくは触れる回数を増やせばより効率的に再石灰化を促せるでしょうか?
またC1虫歯では再石灰化は難しいのでしょうか?
宜しくお願いいたします。 |
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山田 豊和 2026/01/17(Sat) 12:57
こんにちは。
個人的にはお砂糖を減らすことの方が有効だと考えています。
>またC1虫歯では再石灰化は難しいのでしょうか?
お菓子をだべないようにすれば再石灰化は十分見込めます。
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| 回答2 |
山田 豊和 2026/01/17(Sat) 12:57
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| 返信1 |
ゆう77 2026/01/17(Sat) 13:48
山田先生
お忙しいところお返事ありがとうございます。
つまり、虫歯のエサとなる糖を取らないことが虫歯の進行を止めるには1番ということでしょうか?
朝昼晩、食事の時間を決めて、間食をなくせばC1でも再石灰化を期待出来そうですね、、!!
歯磨きと食事のコントロール頑張りたいと思います!!
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| 回答3 |
柴田 (評価3.9) 2026/01/18(Sun) 14:51
再石灰化とは直接は結びつきませんがむし歯予防の三原則は
糖分のコントロール
プラークコントロール
フッ化物の応用
だと思います。山田先生の回答にあるように糖分を減らすことは有効だと思います。
さらにフッ化物の応用には3種類あると思います。フッ素の濃度の低い順に
フッ素洗口
高濃度フッ素入り歯磨剤
歯科医院でのフッ素塗布
だと思います。
ですからフッ化物の応用も重要なポイントですね。
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| 返信2 |
ゆう77 2026/01/22(Thu) 15:50
柴田先生
お忙しいところご返信ありがとうございます。
三原則、大変勉強になりました。
歯科医院での定期的なフッ素も受けられるようにメインテナンスしていきたいと思います!
この度はありがとうございました!
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