| タイトル |
ファイバーコア破折後のレントゲンに見える丸い影について教えてください |
| 相談者 |
ゲルニカ |
| 年齢 |
50 歳 |
| 性別 |
女性 |
| 地域 |
非公開 |
| 職業 |
非公開 |
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| 質問 - ゲルニカ 2026/03/03(Tue) 20:15 |
| └回答1 - Dr.ふなちゃん 2026/03/04(Wed) 09:58 |
| 質問 |
ゲルニカ 2026/03/03(Tue) 20:15
こんにちは
ファイバーコアが割れる前と割れた後のレントゲンを比較すると、歯ぐき近くの舌側に丸い影が見えます。一般的に、この位置に丸い影が出る場合、どのような破折や外力の影響が考えられるのでしょうか?
左下7番のファイバーコアが、割れる前と、割れた後のレントゲン写真です。
右の割れる前のファイバーコアに書かれた波線は気にしないでください。
画像1
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| 回答1 |
Dr.ふなちゃん 2026/03/04(Wed) 09:58
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。レントゲンだけでは原因の推測は難しいのですが、近心根の壁が今までの根管治療時の根管拡大によって薄くなっていたために咬合力に負けて破折したのではないかと想像出来ます。
根管だけではなく歯冠部の残存歯質も少なくなっていたみたいに見えますね。
コアをしてもらったらすぐにクラウンタイプの仮歯をしてもらうとオケのタガをしめるような効果により破折を逃れられる可能性が高くなるのでしっかりした仮歯をしてもらうかすぐに院内加工などで本冠を入れてもらえると歯質が少なくなって外力に弱くなっている歯でも長持ちさせることが可能になると思います。
このケースがどういう経緯で破折の術前、術後のレントゲンを載せられて尋ねられているのかわかりませんから見当違いの回答になっているかもしれません。
しっかりした冠をしていても強い咬合圧や外力により歯根破折は生じます。それだけ根管治療後の歯根は弱っているということです。(根管治療によって残存歯質を大きく失うためです)
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