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Chy 2026/03/22(Sun) 22:26
矯正治療が来月終わりリテーナーに行こうと言われています。
しかし奥歯が浮いたままです。7番。
先生が言うには保定期間に奥歯は自然と降りてくるとのことですが、
こんなに浮いている奥歯がきちんとおりますでしょうか?
歯軸も斜めです。
矯正前は奥歯はしっかり噛み合っておりました。
このまま保定で大丈夫なのでしょうか、噛めないので不安です。
画像1
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| 回答1 |
Dr.ふなちゃん 2026/03/23(Mon) 10:00
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。
保定装置の使い方によってワイヤー矯正中に噛ませていない奥歯(最後臼歯が多い)の自然挺出を待って噛ませる方法がありますから、それを狙っておられるのではないかと思いました。
装置を外しますとバンドの厚み分隙間が必ず生じますから何れにしてもワイヤー矯正後、保定期間中に歯を自然に動かすのが前提の治療をされているということになりますね。
7番の移動方向をコントロールできるタイプの保定装置が選択されるものと想像します。
矯正治療は動的矯正期間と保定期間がセットになって成り立ちますから、かなり期間は長くかかりますが、きちんと最後まで責任をもって治療してくれている歯科医に加療してもらうようにしてください。保定に入ったらもう終わりではありませんのでね。
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Chy 2026/03/23(Mon) 12:09
Dr.ふなちゃん様
ご回答いただきましてありがとうございます。
確かに先生はそのようにおっしゃっていたと思います。
しかし奥歯が傾斜していてもきちんと保定装置中に降りてきますか?
現状奥歯が噛めていないので顎が疲れてしまい、ワイヤーで調整して欲しいと正直思ってしまいます。
保定はベックリテーナーと聞いております。
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| 回答2 |
今村 一信 2026/03/23(Mon) 13:17
こんにちは
上下の第2大臼歯がかまない状態で終了するという治療は、かみ合わせが深い場合には時々行われるように思います。上下の前歯部が圧下されるように曲げたワイヤーを入れることによります。その際、反作用として第2大臼歯部も圧下されて写真のようにかまなくなるというもので、おそらく左右ともに同じ状態であろうと思います。
その場合の説明としては、動かしたものはいずれは戻るのだからこれでいいというものです。この第2大臼歯をフリーな状態にしておけば、通常はかむようになってくるだろうと想像されるところです。そのためには、第2大臼歯がフリーな状態になるようなリテーナーの設計になるはずです。
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| 返信2 |
Chy 2026/03/23(Mon) 14:38
月島矯正歯科(中央区月島)の今村様
ご返信ありがとうございます。
説明いただいた通り前歯部はスタートした始めの頃に圧下させていくと言われたのを思い出しました。その影響なんですね。まさに両方の7番が浮いたままです。特に画像の左が傾いているし、大丈夫なの!?と不安でしかなく。
奥歯で噛めないので顎がずっと辛いです。
リテーナーにもそのような種類があるとは知りませんでした。
奥歯で噛めるようになるまでまだまだかかりそうですね。
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