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歯を残す 2026/05/13(Wed) 18:27
以前、隙間の虫歯で6番目7番目を型取りされたのですが、治療法に疑問があり、セカンドオピニオンで別の歯医者に行ってきました。
行くのを止めた歯医者では、CAD/CAMインレーを入れると言っていたので、それを話したところ、6番目と7番目に入れられるCAD/CAMインレーは材質が違い、7番目に使用できるものは柔らかい素材で、僕は使用したくないものと仰ってました。
2026年6月からは、6番目の素材と同じものを7番目にも使用できるようになるから、6月以降だったら6番と7番に同じ素材を使用できると言われまして、どこの歯医者でも適用は同じだから、よく考えて改めて予約をと言われ、今日は相談のみで終了でした。
5月までの素材が気になり検索してみましたが、2026年の6月から適応条件が変わる内容のみで、素材について書かれているものは出てきませんでした。
現在、6番目と7番目にCAD/CAMインレーを入れる場合、7番目は6番目より柔らかい素材なんでしょうか。 |
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柴田 (評価3.9) 2026/05/13(Wed) 19:46
>6番目と7番目にCAD/CAMインレーを入れる場合、7番目は6番目より柔らかい素材なんでしょうか。
普通は同じ素材ですね。レジンインレーという従来からある物はCAD/CAMでは作りませんね。
クラウンタイプであればCAD/CAM冠にはタイプVとタイプX(PEEK冠)がありますが、インレーの場合PEEKは使えないと思います。
保険のルールは難解ですので現主治医の勘違いはありそうですね。
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歯を残す 2026/05/13(Wed) 20:10
ご回答、ありがとうございます。
7番目にレジンインレー、6番目はCAD/CAMインレーということでしょうか。
2026年6月から適応条件が変わるようなので、6月からだと6番も7番もCAD/CAMインレーを入れられるということなんでしょうか。
現行ですと、7番目は金属アレルギーの人が対象というような内容があったので。
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| 返信2 |
歯を残す 2026/05/13(Wed) 23:52
検索してみたところ、CAD/CAMの材料の以下の2つについて話していたのではないかと思いました。
材料(V)と材料(III)
現在、治療箇所含め、全ての6番7番の歯が残ってますが、材料(III)は7番には使えないのでしょうか。
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| 返信3 |
歯を残す 2026/05/14(Thu) 00:41
材料(V)と材料(III)というのが、柴田先生の仰っているタイプVとタイプX(PEEK冠)なんですね。
上下左右6番7番が残っている場合、6番にはCAD/CAMインレーを入れられますが、7番は医師の診断による金属アレルギーがなければCAD/CAMインレーは入れられないのでしょうか。
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Dr.ふなちゃん 2026/05/14(Thu) 12:00
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。なかなか保険の適用に関して理解されようとしても難解でしょう。国が複数の製造業者、輸入取り扱い業者(代理店)の製品に認可を出して(この段階で製品に多数のバリエーションが出る)それを業者が販売して各技工所が保険適用材料として選んで購入して様々な機種を使ってバリエーション豊富なレベルで作成した技工物として最末端の歯科医院に供給されていますから色々とバリエーションが出てもおかしくないですね。
おかかりになった歯科医院がどの技工所に技工物制作を依頼しているのか?その歯科医のお眼鏡に適うものは何か?など様々な判断が入っての患者さんへの提供になるので、信頼しておかかりになっている歯科医院の提供可能な範疇でしか提供してもらえないのが現実ですね。
保険に入ったもの全てが優れた材料と均一材料というわけでもありませんし、おかかりの歯科医院が6月からならば提供可能になると言われるのであればそうなのだなと理解していただくしかないのではないかと思いました。
全ての新しい保険適用物が全ての保険取り扱い歯科医院ですぐに提供できる仕組みにはなっていないことをご理解いただければ幸いです。
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