| 質問 |
エフィー 2026/05/22(Fri) 21:03
矯正治療を28の時に受け、その後右上8番が斜めに埋まっているので、抜歯しました。
この段階で、右上7番の歯根が吸収されてましたが、幸いにも抜かずに済みました。
30の時に右上7番が虫歯になり、治療しました。
ブラッシングを頑張り、フロスや歯間ブラシも使うように指導されたので、守ってきたのですが、右上7番の虫歯が再発し、ズキズキと痛む状態になり、やむなく抜くこととなりました。
先生に相談した所、インプラントは上顎洞の骨が薄く、右上7番の遠心側は骨吸収があるので、うちでは無理だと言われました。
また、攣縮性狭心症、高血圧(薬無しだと160の100、インチュニブと四逆散と六君子湯の併用で117の72程度に下がります)、逆流性食道炎、喘息があります。
薬でこれらの症状はコントロールできてはいます。
やはりこの状況だと難しいのでしょうか?
画像1
|
| 回答1 |
小林 誠 2026/05/23(Sat) 07:44
基礎疾患がお有りなのでしたら、まずは安全を第一に鑑み、外来のみで診療する一般的な施設よりも、入院施設がある ( 設備が整っている ) 病院 (必ずしも大学病院ではありませんよ!) の中の歯科・口腔外科でご相談になることを勧めます。
もちろん、抜歯も、造骨やインプラント埋入も、日帰りで対応できる場合が多いかとは思いますが、安心に繋がります。
無事に、治療が進められると良いですね。
|
| 返信1 |
エフィー 2026/05/23(Sat) 23:07
やはり大学病院に行くことになるんですね。
かなり前に矯正を受けた所はインプラントもやってたので、一度、相談してみます。
大学病院なら、技術的には可能なんでしょうか?
それともかなりむずかしく、すべての歯の矯正治療と同じぐらいの多額の費用がかかることが予想され、万が一、除去しなくならなければならなくなったときもそれなりの費用がかかる可能性がかなり高いのでしょうか?
|
| 回答2 |
Dr.ふなちゃん 2026/05/24(Sun) 11:22
|
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
|
こんにちは。
右上7番にインプラントが必要か?については、咀嚼力検査というものがあると思いますので行ってもらっても良いのかもしれませんね(保険適用で可能か?はおかかりになった歯科医院にご相談ください)
昔からある方法が今は大変簡便になっていて大抵どこの保険医でも導入しているのではないかと思います。グミを指定時間噛んでもらいそこから溶出したグルコースの濃度をわずか数秒で測定できる物が一般的です。
それを右側と左側で噛んで測定したり、両側で噛んで測定することでどの程度咀嚼力(ものを噛み砕く力)が落ちたのか?欠損修復が必要なのか?を判定してもらうことができるでしょう。
一番奥歯ですから、失われて咀嚼力が落ちたことをご自身でも自覚できると思いますが、インプラントは保険適用外で、骨がない部分には骨造成が必要になったりして行ってくれない歯科医院も多くあると思います。
保険治療では部分義歯または延長ブリッジが可能だと思いますが、下の7番の萌出スペースも狭いように見えますし、どの程度の咀嚼力の左右差が生じたのかな?と気になりました。
奥歯のすぐ後ろに粘膜面が映っていますから歯磨きは普通の歯ブラシだけではやり難かった部位に虫歯が進行したのだろうなと想像できました。ワンタフトのような補助ブラシでかなり上手く磨き続けないと虫歯が進行する場所だったようですね。フロスや歯間ブラシは同部位には意味がなかったのでは?と思いました。磨く面にきちんと歯ブラシの毛先が当たらないと固着して増殖するバイオフィルムは落とせないですから、今一度磨き残しが生じていないか染め出しを使ってちゃんとチェックを受けられた方が良いのではないかと思いました。
費用は矯正費用自体が自費治療で歯科医院でかなりのばらつきがありますし、インプラント費用も骨造成も同じように自費治療ですから歯科医院で大きく違うと思います。それぞれに何を使うかもかなり幅広いです。ですから、どうしてもインプラント治療をご希望であれば数軒の歯科医院に実際にご相談に行ってみる必要が生じると思います。
地域によって異なると思いますが、一般開業医の費用よりも大学病院の費用設定は高くしてある大学が増えているように思います。
|