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歯を残す 2026/06/14(Sun) 15:01
二週間前に深い虫歯の治療をし、神経が見えていたから、詰めてから型を取るとのことで、一週間後にセットの予定でしたが、インレーが合わなかったようで、再印象となりました。
右6番のその歯は、また仮の蓋をした状態となりました。
その日、ジンジンと痛みが出て、家にあったロキソニンを飲みました。次の日もジンジンとした痛みと歯が浮いているような感覚がありました。
3日目に、右の鼻の穴から勝手に鼻血が出るように、サラサラとした黄色い鼻水が出ました。
調べてみたところ、これは膿らしく、この症状は副鼻腔炎とありました。
歯の治療後の場合、歯性上顎洞炎とあり、深い虫歯や神経の治療で起こるとありました。
本日も3日前同様にサラサラとした黄色い鼻水が勝手に出ました。虫歯は取り切ったと言われたので、二日間の痛みで神経が死んで、それにより神経が炎症を起こしていて、鼻から膿が出てきているのでしょうか。
明後日、インレーのセットの予定なので、このことを伝えようと思いますが、神経が死んでる可能性は高いでしょうか。現在、歯の痛みはありませんが、鼻から膿が出たということは、神経がやられているのでしょうか。 |
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小林 誠 2026/06/15(Mon) 07:46
>それにより神経が炎症を起こしていて、鼻から膿が出てきているのでしょうか。
「 ジンジンとした痛み 」 が生じ、仮に歯髄が失活したとしても、2週間で上顎洞炎が発現するとは、通常考え難いと思います。
速やかな耳鼻咽喉科の受診を勧めます。
>明後日、インレーのセットの予定なので、このことを伝えようと思います
今朝一番にでも連絡なさってみてはいかがでしょう。
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歯を残す 2026/06/16(Tue) 18:21
ご回答、ありがとうございます。
本日、状況を説明したところ、レントゲンを撮ることとなり、右側白くなってるけど左も少し白くなってるから歯は関係してないんじゃないかと言われました。
2日痛みが出たので、神経が死んだんじゃないかと伝えたところ、神経が生きてるかの機械のチャックで10段階のうち、どれも反応しなかったから死んでるとのことで、削って見てもらったところ、全ての神経が壊死しているとのことでした。
痛かったので、この2日で死んだのではないかと思いましたが、もっと前から壊死してたのではないかと言われました。6番が痛かった旨を伝えましたが、壊死してるから痛みは感じないから感覚の問題で7番が痛かったんじゃないかな?と言われたのですが、そっちはセットしているし、それはそれで問題ではないかと思いました。
確かに6番が痛かったのですが、2日で壊死することはないのでしょうか。
セット予定の前日も寝る前にズキズキしており、その前は口を濯ぐ際に冷たい水がしみていました。痛みが出たあとに、冷たい水が染みなくなったので、これは壊死してしまったのかなぁと思ったのですが。。
7番ではなく確かに6番が痛かったのですが、もう少しお話したかったのですが、これ以上はって感じで、去っていかれてしまったので、聞けませんでした。。
こちらへはセカンドオピニオンで伺ったので、最初に削った時期は4月の下旬だったので、それから一か月は経っており、仮蓋状態が長かったのと、深い虫歯は削っている時の熱で神経が死ぬ場合があると見たのですが、かなり前に壊死してたんじゃないと言われたのが気になってます。
2〜3日の痛みでは壊死しないのでしょうか。
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| 回答2 |
小林 誠 2026/06/18(Thu) 11:51
>削ってみてもらった
>もっと前から壊死してたのではないかと言われました。
歯髄腔まで切削してみると、最近失活したのか or 以前から失活していたのかが判ります。
>2日で壊死することはないのでしょうか
1日でも壊死することが在り得ると思います。
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| 返信2 |
歯を残す 2026/06/18(Thu) 17:10
>1日でも壊死することが在り得ると思います。
そうですよね。
インレー形成の際に、次(インレーセット後に)、温かいものが沁みるようになったら、神経は取らないといけないと言われてました。神経が見えていたと仰っしゃってたので、その時に神経が死んでるかは分からないものなのか質問したところ、神経まで削ってないから分からないそうで、虫歯自体はギリギリまでだったらしいのですが、元々、この歯が水が沁みて痛んで歯医者に行ったので、かなり前に壊死していたとは思えないのですが。。
かなり前とはいつぐらいですか?と聞いてみましたが、それは分からないとのことでした。
細い先がねじれている機械でギリギリされた際に、神経が膿んでいると4ミリほどクリーム色のようなものが付いている状態を見せられました。
2日間痛かったときに、1日目はロキソニンを飲んだので、ズキズキが酷かったので、私はこの間に壊死したと思いますが、かなり前と言われたのが腑に落ちません。
神経が壊死する際は、ズキズキとした痛みがあるそうなので、この2日以外のこれまでに痛みがでたのは、セカンドオピニオンのこちらの歯科にかかる前のインレー形成時と(麻酔なしで、かなり深いと言いながら削られました)、こちらにかかった際の再形成時に麻酔が切れた後です。
膿具合から1週間前の痛みで壊死したのではないとの判断なのでしょうか?
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Dr.ふなちゃん 2026/06/23(Tue) 11:52
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。
すでに壊死が確定しているならば根管治療に進まれるのが一般的です。
いつ壊死に至ったか?を考える必要はあまりなく、次のステージに進んだのであればその治療を受けることが優先ですね。
歯髄というのは歯を深く削るとその刺激によりダメージを受けて炎症を生じます。それが非可逆性の炎症に進んで、一部は歯髄が生きていても一部はダメージが進むという時期があったりします。それのせめぎ合いをしばらく行なっていて結局はダメージ部分の回復が困難でそこが壊死していくとその壊死物質から出る有害毒素を排泄できない状態に進み(根尖はとても狭く周囲は容易には変形しない硬組織で覆われているので)全てが死ぬという状態に進みます。その間は内圧が高まるためとても痛くズキズキと拍動痛が酷くて痛み止めも効かないし横になっても眠れない程のとても酷い痛みが数日程度続いたりします。
経過をお聞きになった歯科医の感覚からの感想程度だと思いますが、実際にどうだったのか?は随時病理組織を観察するわけではないのでわからないものです。
深い虫歯に進行してしまいますと、今回のように歯髄が救えないステージに進むのは何をどうやっても防げないため、修復物セット前にわかったのがせめてもの救いだったとお考えいただくのが良いのではないでしょうか?
症状がなくセットまで進んでその後、歯髄壊死がわかりますと、セット物の請求、病名が変わって、セット物の除去、根管治療と進むこととなり余計な支出が増えていきますから、未セットで病名が変わって次の治療に進んだのでまだ良かった と考えていただけるかもしれませんね。
深い虫歯の場合、治療中に症状がほとんどなくしばらく経過後に歯髄壊死による症状が出て来られる方もおられたりします。虫歯治療は深くなるとどんどん厄介になっていきます。
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